メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bynanadays

ブルージーに弾いてください

    昔、伴奏してくださる方に
    「この曲、ブルージーに弾いて下さい♪」
    と言って、イライラさせたことがあったなあ 👀

    そういうのって。。。。。。
    バンドを組んで、みんなで、あーだこーだ 言いながら一緒に作り上げていくもの。
    時間も無くてリハもほとんどできないし、初めて会う人とか、
    相手はブルージーなものが「どちらかと言えば苦手、嫌い」な人なら
    そら、嫌がるやろ。

    私は一方的に自分の好みを押し付けたわけで。
    そういうのは、ジャズ道から外れてるもんね。

    一緒に作り上げて、今日しか聴けない演奏にはならない。


    ほんじゃあ、どうすればいいのさ?

    ブルージーな演奏が得意な人に伴奏を頼む のも方法の一つだけれど、
    いやいや、もっとも大事なのは

    ブルージーな演奏でボーカルが伴奏者を引っ張る事
    伴奏者がブルージーなおかずを入れる余白を作る、(演奏の)会話をする事

    そして、それするには 技術的には やっぱり ↓ これです。

     
     
     
    ライブやセッションで使える実践的な内容を記事にしています。 ギタリスト中野 純と共に大阪で中野ジャズギター&ボーカル教室を主宰。 綾戸 智恵氏、ピアニスト木畑 晴哉氏に師事。 ケヴィンレトーの愛弟子:森 宏子氏の主宰するナチュラルボーカルアカデミーでボイストレーニングを学ぶ。

    あなたへのおすすめ