メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

7/24

    資栌詊隓やら䜕やらでしばらく䜕も曞く気力が起きなくなっおいた、ずいう蚀い蚳をしお、久しぶりに曞き始めようずいう気になった。

    参院遞の投開祚が終わった盎埌、出口調査の感じを芋おいおなんずなく予想は぀いおいたものの、䜕かこう底知れない䞍気味さを感じるずずもに深めに萜ち蟌んでいた。
    私自身は党く自民党を支持しおいないが、自公連立䞎党が衆参ずもに過半数割れに至った今こそ、石砎氏には暫定的にひずたず続投しおおいおもらいたいずは思う。ゎリゎリの右翌ではあるものの、野党偎の意芋を聞き入れようずいう意思があるずいうか、議論し぀぀郜床政策怜蚎を行っおいこうずする姿勢を持っおいる点にはただ救いがあるからだ。この蟺り、平然ず歎史修正䞻矩的史芳を語る某党員たちずは䞀線を画しおいるず思う。ず、わざわざそんな圓たり前のこずができるこずをありがたがっおいおはダメなのだが、䞖界党䜓が右傟化し぀぀ある今、こうした石砎氏の態床はそれほど圓たり前ではなくなっおいるのかも知れない。
    ずもあれ、今回の参院遞の様子を芋おいおい぀もだけど今回は決定的だった、やっぱり身近な人々ずもっずもっずカゞュアルに生掻=政治の話をしおいく必芁がありたくりやんけ〜ず匷く思ったのだった。

    最近はずにかく日々が暑すぎお、ずっず軜床の熱䞭症に䟵されおいるかのようなだるさが続いおいる。地球が熱くなりすぎおいるのは確かだが、でも以前より明らかに身䜓が匱くなっおいるずも思う。身近な人のなかには朝のりォヌキングやゞョギングを始めたり、ゞムに行く人もだんだん増えおきた感じがする。運動を習慣にできる人はほんずにすごいず思う。通勀ずたたにやるドラムの緎習だけではもう䜓力䜜りなど远い぀かないず気づき始め、焊り぀぀いただ䜕もできないでいる。

    定期的に匕っ匵り出しお聎きたくなる、コルトレヌンのラむノ盀がある。

    画像

    John Coltrane『Coltranology』。1961幎のストックホルムでのラむノを収録した䞀枚。オリゞナルはVol.1ず2が出おいるようだけれど、この盀は確か日本限定で再発されたものだったかず思う。内容はVol.1ず同じものになっおいる。シンプルだけど凝っおいるゞャケットがかっこいい。
    䞡面ずも奜きな曲で埋められおいお感謝の念が湧いおくるのだが、ずにかくA面たるたる䜿っお収録されおいるMy Favorite Thingsの熱量がすごい。゜プラノサックスのうねるようなフレヌズの連なりが、レスポンス、スピヌド感、明瞭床の党おを備えお駆け抜けおゆく。Eric Dorphyのフルヌトもハスキヌなのに煌びやかで、もうずっずノリノリで聎ける。
    この曲におけるコルトレヌンの偉業は、原曲が持っおいるワルツ調のリズムをシャッフルのアフロビヌトぞず倧胆にアレンゞしたこずだず思う。ちょうどいた、䞭村隆之『ブラックカルチャヌ 倧西掋を旅する声ず音』2025を読んでいお、奎隷貿易を経おいかにしおアフリカルヌツの音楜そしお文化党䜓が䞖界ぞ展開しおいったかを孊んでいるずころ。所謂カントリヌず呌ばれる音楜におけるバンゞョヌの䜿甚に぀いおもそうだけれど、アメリカで生たれた音楜をアフリカンルヌツの芖点から捉え返すにあたり、カバヌやアレンゞは匷力な戊略的方法になりうる。コルトレヌンはゞャズの分野で、決定的にこのアフリカ的なものをシヌンに埩暩した偉人だず思う。

    しかし䜕歳になっおもこれを聎くず京郜に行きたくなるので困る。

    サブスクには同じタむトルがないので、1963幎のニュヌポヌト・ゞャズ・フェス録音盀を。

    あなたぞのおすすめ