舞台裏を見せ合える関係
いま、遅めの夏休みをいただき。
旅行に出ています。
帰りの飛行機✈️フライト時間を待つ空港でこの記事を書いております。
旅の前半は訪れた街に赴任している友人に会い、
後半は家族と過ごした三泊四日。
もうまもなく帰りの飛行機に乗る時間帯です。
最近私が意識しているのは「バウンダリー(境界線)」。
人との距離感がうまく測れない私は、つい離れ過ぎたり、近づき過ぎたりで。
特に家族、親族との関係性は共依存になりがちでした。
この夏にふとしたことをきっかけに。
共依存のままでは互いに駄目になってしまいそうだと実感して。
この旅行中もそれを意識して過ごしておりました。
前半の友人宅で過ごした夜。
約半年ぶりに会う友人は、赴任先の街で生活基盤を作り上げておりました。
仕事をしながら、生活基盤を作り上げる。
その重み、そして楽しさは独特のものがあると感じます。私だったら、絶対に出来ないなあといつも
感じます。
友人が用意してくれたビールと日本酒を飲みながら、夜中まで、昔のこと、今のこと、未来のことを語り合いました。
特に互いにすっぴんで語り合いをした約五時間は
てらいのない話が出来たと思います。
そして家族と過ごした後半の日程。
家とは違う環境で、普段あまりしない外食を繰り返して。
共依存に近づきそうなことがたびたびありましたが、そこは今は私が意識してうまい距離感を保てるように一言伝えたりしました。
今の私が望んでいるのは、
「私は私、あなたはあなた、でも一緒」という関係性です。
互いの人生を尊重し、相手の意思と自分の意思のすり合わせを行うこと。
無論、出会う人の全員とこの関係性を築くことは
難しそうですが、自分が大切にしている少数の方とはこういう関係性を作ることが出来たら理想的だなあ、と感じています。
普段の自分から、舞台裏を垣間見せあえる関係性。
そんな付き合いを人生後半で出来たら。
そんな付き合いを重ねていける人との巡り合わせに
感謝をしたいです。
