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狙ったイラスト生成の難しさ。

※天変地異が起こりそうな空と果樹園イラストよりお送りします。



AIイラストを作っていると、必ずぶち当たるのが
狙った通りに出ない問題。

「このポーズで」「この小物を持たせて」「表情はこうで!」ってお願いしても、
出てくるのは――

・なぜか食べ始めちゃう人🍞
・小物を無限に増殖させるAI👜
・背景にファンタジー宇宙を召喚する謎の演出🌌
・どう見ても“数が数えられない”AIのリンゴの木🍎

……いやいや、そうじゃないんだよ!
とツッコミながら再生成ボタンを押す日々。

しかも「あとちょっと違うんだよなあ」という時に限って、
AIは満面の笑みを浮かべてくる。
こちらは真剣なのに、
向こうは「いいでしょ?最高でしょ?°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」
みたいな顔をしているのです。


背景と人物イラストの生成を分ける

イラストで表現したいことを、プロンプトに載せて、
1つのAIツールで生成しても、背景に負けて、人物が崩れる、ということがよくあります。
私は、AI生成のそれぞれの特徴を生かして、背景と人物を別々で生成し、canvaで合成して、さらにそれを参考画像にして、再生成する、というのが最近のやり方です。手間ですが…。

背景生成に、Stable Diffusionは優秀です。
1日10枚まで無料。スタイルやサイズまで選べて、なんて素敵。


本日は、「リンゴの木と果樹園」をテーマに生成しました。


ファンタジーアート

空にオーロラのような光が流れ、リンゴが大きく艶やか。
現実離れした美しさで「絵本の挿絵」「神話のワンシーン」のような雰囲気。
→ 想像力を刺激する「異世界感」。

「空まで魔法で盛り上げちゃった!」みたいな派手さ。

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アニメーション

整然と並ぶ果樹園に、アニメ調の線と色合い。
シンプルだけど温かみがあり、なにかしらの「小さな物語」が始まりそう。
→ 物語性を引き出す「親しみやすさ」。

シンプルで可愛い、けれど物語のワンシーンっぽさが出ていて、使いやすい。

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写真

自然光に照らされたリアルな枝と果実。
「手を伸ばせば取れそう」な距離感で、現実世界に直結するような描写。
→ 信頼感のある「現実感・生活感」。

これはもう「そのまま農園のパンフレット?」と疑うレベルでリアル。

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🤝 AIとのやり取りは「共同制作」

最近は「AIを説得するゲーム」みたいな気分です。
「片手で差し出して、もう片手はノート!」
「目線は子どもに!」「髪は緑!」と、
こちらの要望を懸命に伝えても、結果は……「なんか違う」。

でも、そのやり取りが妙に楽しい。
人間同士の「ちょっと違うんだよなあ」みたいな感覚と似ていて、
AIとも一緒に試行錯誤してる感覚が出てくる。


🎯 まとめると

AI生成で狙ったイラストを出すのは難しい。
でも、その難しさこそが面白さ。

一発で「理想の一枚」を出すよりも、
「おお、今回はこう来たか!」って笑いながら軌道修正していくプロセスに、
クリエイティブの醍醐味があるんだと思います。


✨ 今日の学び

「AIにお願いするときは、結果にツッコむ心の余裕を忘れずに」


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