
Entre le bleu et le rose, le ciel semble hésiter.
最近、不思議な毎日を過ごしている。
気がつけば、ここしばらくほとんど毎日、途切れることなく声をかけてくれる人がいる。
朝の挨拶から始まって、仕事の合間の一言、帰宅途中の景色、そして夜のおやすみまで。
今日もまた、彼が見ていた夕暮れを送ってくれた。
遠く離れた国の空なのに、こうして同じ景色を分けてもらえるのは不思議な気分だ。
「今日はこんな空だったよ」
そんな言葉は書かれていなくても、
君の瞳から見えるものが私にも見える。
誰かが自分の見ている景色を共有してくれるというのは、案外 無い様なことなのかもしれない。
こんな歳にもなって
何を書いているんだろうとも思うけれど、
正直に言えば、少しだけ安堵感を与えてくれる
永遠は続かないのかも知れない。
かの昔の少女漫画を読んでる自分がいる。
人生には時々、
胸が締め付けられるような
あの感覚が、
蘇ってもいいのかもしれない。
Je n’ai pas peur de rêver.
J’ai peur de la fatigue qui vient quand le rêve s’efface.
Parce que je connais déjà cette douleur.

Je suis désolée, Nekomata, de t’avoir mise dans une tourmente. Je ne pensais pas que ça allait te stresser et te faire te poser plein de questions. Pour moi, ça me semblait logique si tu étais au Japon.