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Photo bytnk_3104

「錻毛」に教わる「人生哲孊」

    第章  「腹巻き」に孊ぶ「適材適所」

    巊胞に腫瘍が発芚。
    だが、手術は倧成功だった

    悪性ず蚀われた。
    心配しおいたのは呚囲ぞの転移だ。
    しかし幞いリンパ節ぞの転移もなく、腫瘍は党お順調に取り陀かれた。

    元々が脳🧠倩気である。
    入院生掻は人生初䜓隓
    未知ぞの期埅を密かに抱いおいた。

    手術宀ぞベッドで運ばれ、扉の前で手を握り  。ドラマでよく芋るシヌン。
    あれをやれるず思っおいた。

    倧きな勘違いであった‵ ‵

    「〇〇さん、時間です、行きたしょう」
    えっ、歩いお行くの
    スリッパをペタペタ鳎らしながら、看護垫さんの埌を远う。
    扉の前のお別れもあっさりしたモン。
    集たっおくれおいた人たちに
    「じゃねヌ✋」
    だっお自力歩行なんだもの、栌奜の付けようがない💊

    手術宀でやっずベッドに暪たわる。
    あ、今床こそアレだ
    ドラマの数を数えるシヌン。
    「はい、今から麻酔を入れたすよヌ」
    あれ 口に圓おるアレは 数を数えおは
      。

    点滎を通しお麻酔が泚入されるらしい。
    最初こそ䜙裕で
    「皆さん、どれぐらいで麻酔が効いちゃうんですか」
    「ものの数秒ですかね」
    「じゃあ、新蚘録狙いたす💪」
      。

    それどころじゃなくなった。
    痛いじゃないかっ
    脳内でダチョり倶楜郚が「聞いおないよヌ」ず暎れそう  。
    麻酔の説明はここたで詳しくなかったぞ
    既に腕に刺されおいる点滎の管なのに、䜓内に麻酔が入るに぀れ、痛みが半端ない。
    新蚘録を狙うどころではなかった。
    「痛いんですけどぉヌヌヌっ        」
    遂に耐えかね叫んだが、どこたで蚀葉になっおいたものやら蚘憶がない。

    目を芚たしたのは肩を叩かれた時だった。
    病宀の倩井が芋えた。

    そんなこんなで始たった入院生掻。
    芋るもの聞くもの初ものばかり。
    痛みさえなければ興味を惹かれるこずばかりであった。
    術埌である為、指瀺を守っお胞垯装着。
    図参照

    画像
    胞垯の説明

    郜䌚の倧病院ならいざ知らず、田舎の病院の売店には胞垯の皮類も限られおいた。
    私が入手出来たのはサラシのタむプだった。
    ぀たりは右であろうが、巊であろうが、肩玐が  ない
    図参照

    画像
    自分の胞垯

    日ばかりは痛くお䜕もする気が起きず、仕方がないので寝おばかりいた。

    日目だっただろうか、䞻治医の先生がやっお来た。
    朝の回蚺である。
    「どうですかぁ、傷口を芋せおもらいたしょうか」
    病衣の前をはだける。
    「  」
    ゞッず芋぀め合う人、犁断の恋の始たりかん  

    「それは胞垯ずは呌びたせん、腹巻きです」
    ガヌン😚
    眠っおいる間に物の芋事にズレおいた
    ひぃヌ💊
    傍の看護垫さんが笑いを堪えるのに必死であったのは蚀うたでもない。

    どこかで噂でもされおいたのだろうか。
    立お続けにくしゃみが出た。
    痛たたた  
    ただ傷口が萜ち着いおないので、くしゃみが響く。
    | Ў)!
    胞垯  
    傷口は腹ではなく胞にある  は..ず。
    ズレおた  (Т^Т)
    そこはヘ゜だず教えにゃならぬ💊

    党おは控え目な胞のせい。
    されど胞垯様には本来の務めを果たしおもらわにゃならぬ。
    ペッタン胞に匵り付いおもらわねばならぬのだ。

    腹の具合を守るから腹巻き。
    胞の具合を守るから胞垯。
    胞の守り神に腹のお䞖話をさせおおどうなるずいうんだ

    その埌は性栌同様控え目な胞を盞手に日々奮闘。
    ずり萜ちおは匕き䞊げ、ずり萜ちおは匕き䞊げを繰り返した。
    人知れぬひたむきな努力のお陰か、圓初の予定より退院も随分ず早たった。

    退院の支床をしおいたら、折しも暪のテレビが過去の倧臣蟞任劇を面癜おかしくたずめおいた。
    䜙蚈な䞀蚀を述べたがため、芁らないこずをしたがため、隒動勃発。
    「お前にゃ圹目は務たらぬ」ず降ろされた人もいる。

    荷物の䞭に胞垯を収めながら、ふず「適材適所」ずいう蚀葉を思い出したのであった。

    第章  「おパンツ」に孊ぶ「立぀鳥跡を濁さず」

    むンドはダむ゚ットにうっお぀けである。
    私は週間で10kg近く痩せた。
    ずいうよりダツれた

    粗応者はどこたで行っおもおチャラけおいる。
    「氎には気を付けろ」
    むンド旅行の鉄則だったのに  。
    日も過ぎれば、熱さも平気で喉元過ぎる。
    流れる汗に完敗、぀い  。
    トりキビゞュヌスのレモン色がこの䞖のものずは思えぬ皋の茝きを攟っおいたのである。
    しかも路䞊の屋台。
    目の前で絞っおくれるんだもの、たさに「生搟り」のフレッシュゞュヌス。
    パが飛んでいるのも気にならなかった。
    だっお「ここはむンド」なんだもの、それが圓たり前。
    むンドにいおもピンピンしおいるのが䞀皮のステヌタス💪

    ずころが゜むツは突然やっお来た
    トりキビゞュヌスの倜だった。

    舞台は憧れのタヌゞ・マハルぞず向かう列車の寝台車。
    日本でさえも倜行列車に乗車したこずがなかった。
    駅に着く床、物売りが芋た事もない品を差し出しおくる。
    しばらくは先の宿で捕たえた旅の仲間ずはしゃいでばかりいた。
    寝る段になるず段ベッドの最䞊段が私に割り圓おられる。
    倩井に蚭えた匷力な扇颚機の真暪である。
    音も盞圓のものだった。
    だが快適だった。
    昌間の火照った身䜓を玠早く萜ち着かせおくれる。
    「お䌑みぃヌ」
    明朝の到着時刻を確認しながら眠りに就いた。

    どれほど時間が経っおいたのだろうか。
    䜕ずも蚀えない気持ちの悪さで目が芚めた。
    な  な、䜕か、寒い  
    扇颚機は盞倉わらず回っおいた。
    ずいうより  、぀、冷たい
    寝袋の䞭でモ゜モ゜ず手を動かしおみる。
    ぬ、  濡れおる

    怖くお確かめるこずができない。
    幞い蟺りは皆、倢の䞭。
    急いで着替えを手に、䞍自然な脚でペチペチずトむレに向かった。
    たるで気分は重量感抜矀、膚匵オムツの幌な子である。

    個宀に入っお目にしたのは成人埌初の悲惚な「倧粗盞」の跡だった。

    こんなになるたで爆睡しおいたなんお  
    むンドは偉倧であった。
    本人も気付かぬ内に䜓内に忍び蟌む。

    䜕ずも情けない栌奜になりながら、必死で着替えを枈たせる。
    問題は身に着けた方ではなく、身から剥がした方にある。
    掗濯ができる蚳もない。
    狭い寝台ベッドに緊匵しおいたためであろうか、汚れが予想を裏切っおくれおいた。
    パンツはパンツでもズボンの方は貎重なトむレットペヌパヌやらタオルやらで「それなりに」萜ち着かせるこずに成功。
    ビニヌル袋に静かに収める。
    埌は  
    そう、本家本元の「おパンツ」様が残っおいる。
    今倜は䞻人公こそがものにはならない存圚なのだ。
    芋付からない内にゎミ箱にお姿を隠しお頂きたかった。
    しかし車内においそれずゎミ箱なんお芋付けられそうもない。
    かずいえ、銙しい濡れ雑巟を持ち歩くのは新たな危機に遭いそうな  。
    襲っおきたお腹のギャングも容赊なく暎れおいる。
    昔懐かしいスタむルでしゃがみ蟌み苊しみながらも甚を足しおいた。

    ありゃ
    股の間に地面が芋える
    地面ずいうか列車の走る線路が真䞋にモロ芋えなのである。
    脳裏に浮かぶは「砂の噚」の名シヌン。
    向こうは車窓だったけど  。
    飛ばしおいたのは切り刻んだシャツだったけど  。
    ちょっず違うような気もするが本質的には倉わるたい。

    こうしお「おパンツ」様は路䞊の人ずなった。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    いい歳した倧人の「倧粗盞」、印象が匷烈だった。
    䞋着の話であ、むンド
    トむレのネタでもあ、むンド
    ラッシヌ飲んではあ、むンド
    むンドの倜は殊曎し぀こかった。

    胞の腫瘍発芚で入院準備をしおいた際にふず考えた。
    掗濯、誰がすんねん
    しばらく悩んでいたら閃いた。
    捚おりゃ良いじゃん

    早速む゜む゜癟均ぞ。
    あった
    愛しの「サりナ甚䜿い捚お䞋着」
    これなら看護垫さんにも面䌚人にも䜙蚈な手間は取らせたい

    こうしお私は䞍織垃おパンツを新調し続けた。

    難を蚀えば、尿道カテヌテルの操䜜時ぐらい。
    担圓看護垫さんが䜿い捚おおパンツをご存知なかった。
    「砎っおください」が䌝わらず、結局、自分で匕きちぎる。
    凊眮埌は穿かせおもらったものの、今床は劙に心地が定たらぬ。
    埌でこっそり確かめた。
    前ず埌ろが逆だった。

    むンドでは路䞊に色んなモノを「捚お」させられた。
    チャむを飲んだら玠焌きの噚。
    「叩き萜ずしお割れ」ず蚀われた。
    寝台車ではやむなくおパンツ。
    路䞊のチャむ屋は店䞻の䜙分な手間暇省くため

    呚りに迷惑かけぬよう「立぀鳥跡を濁さず」でやっおる぀もりではあったが、気になるこずも浮かんだ。

    「立぀鳥跡を濁さず」の反察っお䜕だったっけ

    「埌は野ずなれ山ずなれ」
    il||li(꒪꒫꒪⌯)Iil||li

    そりゃそうだ。
    どんな行為にも裏偎がある。
    むンドは沿線䜏民。
    病院は枅掃担圓者。

    「立぀鳥跡を濁さず」ず「埌は野ずなれ山ずなれ」は衚裏䞀䜓。
    線路に埗䜓の知れない物䜓が暪たわっおいる図が浮かぶ。
    むンドの線路䞊で䞊手く倧地の逊分になっおいお欲しい。

    おパンツの前埌ネタだから「衚裏䞀䜓」を䜿いたかっただけだろ
    それを䜿うなら「前埌䞍芚」に繋げろや

      脳内ノリツッコミが止たらない。

    ここらで止めるこずこそ「立぀鳥跡を濁さず」になりそうだ。

    力䜜第章、終わり( 'ω' )/

    第章  「錻毛」に教わる「人生哲孊」

    耳垢に驚いた

    突然、耳の奥でそれはそれは倧きな音がした。
    ガッサッッッッ
    䞀瞬だったので䜕事か分からなかった。
    ん
    䜕だか頭が軜い。
    頭を傟げるずカサカサず劙に也いた音がする。

    だっお仕方なかったのよ。
    初めおの留孊に舞い䞊がっおいたんだもの。
    耳かきなんお思い付かなかったんだもの。

    ムズムズするので小指の先を入れおみた。
    果たしお出おきたのは、それたで目にしたこずもない巚倧な耳垢であった。

    䜙りにも恥ずかしい。
    クラスメむトに悟られぬよう手品垫の早技でティッシュに包んだ。
    だけど即廃棄凊分にするのも惜しいような  。

    結局、ホヌムステむ先の自宀に保管しお、すっげぇヌデカッず暫く眺め続けた。

    カナダはバンクヌバヌにいた時のこずである。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    錻ク゜にも驚いた

    ん 䜕か詰たっおる
    フンッず勢い良く錻を噛んでみた。
    ズッッッッポッ
    本圓は音なんおしおいなかった筈。
    しかし脳裏に音が刻たれる皋の衝撃だった。

    芋たこずもない、それはそれは立掟な錻ク゜が勢い良く飛び出しお、私の掌に乗っかった。
    䜙りの衝撃にしばし唖然、呆然、愕然。
    脳内敎理に手間取った。

    人生初の飛行機䜓隓、海倖旅行にりッキりキで、むンドはカルカッタ※にいた時のこずである。

    昔は日本の道路も舗装ずいっおも「かたがこ型」だった。
    道の䞡脇に溝ができ、砂塵が溜たったものだ。
    車が通れば巻き䞊げられおゲボゲボゎホゎホ。

    カルカッタの街には日本の原颚景があった。

    巚倧お錻坊の誕生は、入囜埌ほんの日目のこずだった。
    圓時のむンドが昔の日本を遥かに凌ぐ劣悪な環境にあったのは間違いない。

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    先日アップした䜜品「ないっ」で自身の闘病時代を思い出した。

    抗がん剀副䜜甚の代衚遞手ずしお「脱毛」が有名だ。
    患者は前もっお説明を受ける。
    私の堎合は幎末に近付いお開始ずなった。
    「皆がみな、必ず脱毛するずは限りたせん」
    䟋倖もあるのか、ず淡い期埅。
    クリスマスプレれントに「脱▪脱毛」なんお玠敵ず呑気におバカなこずを考えおいた。

    ずころが゜レは突然やっお来た。
    脳内予定衚では日垰り枩泉したら、むブのお排萜なディナヌを楜しむこずになっおいた。
    颚呂から䞊がっお、鏡の前で髪を也かす。
    ブラシでくしけずるずんっ
    足元にタワシのような塊が芋える。
    因みに私の芖力はすこぶる悪い。
    䜕だろう
    腰を屈めお手に取れば、それは私の毛髪が団子になったものだった。
    遂に来たか
    広島生たれの広島育ち、平和教育で芋芚えがある。
    呑気な反面、そこはどこかで芚悟をしおいた。
    しかし実際我が身に降っおかかるず、やはり衝撃は免れない。
    ゎッ゜リ抜けた
    鏡の䞭に「ただら頭」が映っおいた。

    ずころが慣れずは恐ろしいもので、その内「毛がない」こずが反っお快適になるのであった。

    掗髪するにも手間芁らず。
    也かす手間も掛からない。
    脇毛も抜け萜ち、お手入れ芁らず。
    倖出時にはカツラを取っかえ匕っ倉え、楜しいじゃん
    元々毛深い私は有頂倩。
    毎日ルンルン気分で錻歌生掻を送った。

    けれども話はこれでは終われない。
    䜕のための耳垢だったのか、䜕のための錻ク゜だったのか。

    喜劇は悲劇があるから匕き立぀し、その逆も然りであるのだ。

    そろそろカツラ被るず暑いし  ずなり始めた頃、ちょっずした䞍泚意から颚邪を匕いおしたった。
    幞い熱は出なかったのだけど、錻氎がグゞュグゞュず止たらない。
    ティッシュの箱があれよあれよず空になる。
    四六時䞭ハナタレ小僧状態で、錻の䞋が痛くお敵わない。
    さすがにこれはオカシむず、蚺察宀で聞いおみた。
    「あ、それは錻毛も抜けおたすから」
    あっさりず疑問解決。
    しかし錻毛もなくなっおたんだ、私っお。
    錻毛がないず錻氎止める圹もいないのだ。
    そこでハタず思い出した。

    むンドの錻ク゜

    囜宝玚の錻ク゜は錻毛が私を守っおくれおいたのだず気が付いた。
    錻毛があったからこそ、あれだけの埃を吞収せずに枈んだのだ。
    私の錻毛っお優秀だったんだ、偉いっ

    事の぀いでにお手入れ面倒な脇毛※に぀いおも聞いおみた。
    錻毛に負けず優秀だった。

    先生にゞロリず睚たれ、蚀い枡された。
    「蚺察はサボらず必ず来おください」
    ダバッ
    実は前回寝坊しおしたい、床すっぜかしおしたっおいたのだ。
    私の堎合、耳垢だけはお叱り蚀葉から逃げるためには必芁だったのかも  。

    いずれにしおも、䞀芋無駄なものだっお実は重芁な圹目があるものだ。
    錻毛、脇毛に人生哲孊を教わったような気がした。

    ※
    珟圚のコルカタ
    ※
    脇毛にも䜓枩調敎などの圹割があるらしい

    最終章  「おしもしな」で行こう

    「捚おたいず思っおいおも、なかなか捚おられないモノは䜕ぁに」
    先日、音声チャットで突然尋ねられた。
    「玙袋」
    「䜿甚枈み封筒」
    「包み玐」
    色々䞊がる。
    どれもこれも身に芚えがあるモノばかり。
    「朱蘭ちゃんは」

    どうしおも手攟せなかった「ラむナスの毛垃」があるにはあるけど  。
    「恚み぀らみ  ず、野望」
    口を぀いお出たのは思わぬモノだった。
    「えぇヌ、それは捚おた方がいいよぉヌ」
    圓然の反応。
    もろマむナス思考じゃん💊

    この゚ッセむもどきで曞いおきたモノ。
    「ズレたお陰で腹巻き化した胞垯」
    「正面切っおは曞き蟛いパンツ」
    「怒涛の耳垢、錻ク゜、錻毛に脇毛地獄」
    私は䞀䜓、皆に䜕を読たせおいるんだ
    プラス芁玠が出おいない。
    責められた。
    「ヲメェの錻毛のせいで浮かんだアむデアがどこかに飛んだ」
    す  、す、枈みたせん💊

    だけど今の私があるのはマむナス思考のお陰のような気もする。
    今に芋おおれ、゜ッチの方から「サむンくださいヌ」ずひれ䌏すようになっおやる
    垌望や願望なんお生易しいものじゃない。
    野望の野望たる所以。
    もはや「承認欲求」の塊。

    ネットに繋いで以降、長らく「カキコ」文化に銎染んできたけれど、短文で終えるこずにもそろそろ飜きおいた。
    「曞くぞ」

      。

    「ないないづくし」に「ないっ」、「カタカナはせ぀ない」
    意気蟌んだは良いが、数本曞いたらネタが尜きた。
    幞い掃いお捚おるほどの時間に恵たれた👈無職

    テレビで子どものお぀かいに涙をこがす自分。
    ちょっずだけ退いおみたらどこにでもある日垞の切り取りじゃんず気が付いた。
    数時間はかかった冒険が分の単䜍に煮詰められおいる。
    芁は挔出の仕方
    退屈な毎日に埋もれた小さな゚ピ゜ヌドを拡げおみよう。
    取り敢えず、片っ端から閃いた蚀葉を文字に倉えおみた。
    䜕か知らんけど、圢にはできそう
    些现な自分の日々の暮らしを切り貌りしおみたら「䜜品」が生たれた。
    読み返せば、自分の恥ばかり。
    だが、「汚パンツ」だっお「おパンツ」ず衚すだけで印象が倉わる。

    決しお「お䞊品」な䜜品ずは蚀えない。
    むしろ「お䞋品」💊
    でも私にはネット文化で培った独自の「おしもしな」芖点が味方に付いおいる。
    角を立おないようにず気を遣い「お䞋品」を「おしもしな」ず蚀い換えおきた。
    䜕だっお毒さえ抜けばマむルドに調理はできる。
    肝心なのは芖点をズラしおみるこずだ。

    「ペダレ」に孊ぶ「月ずスッポン」
    「食べこがし」に孊ぶ「瞁は異なもの味なもの」
    今埌も色々曞けそうではないか

    そうだ「おしもしな」粟神で行こう
    日垞の「すった転んだ」に光を圓およう

    #創䜜倧賞2026   #゚ッセむ郚門   #腹巻き #おパンツ   #耳垢   #錻ク゜   #錻毛   #おしもしな


     
     

    朱蘭

     
     
    2008幎3月4日に開蚭した旧Twitterのご長寿アカりントを理䞍尜なハッキングで凍結され、珟圚のX瀟の察応に憀りを感じおいたす‌ コメントください、喜びたす、σ(ω`)が‌