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【旅行記(キュンパス活用)】上州一ノ宮貫前神社参拝と世界遺産富岡製糸場、100名城松代城への日帰り旅+スタバ

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    キュンパス活用しての上州一ノ宮貫前神社の参拝と世界遺産の富岡製糸場、松代城跡への日帰り旅

    2026年3月12日(木)にキュンパスを活用して日帰り旅をいたしました。
    今回の旅行で訪問したいところの交通費を計算するとざっとJR分の交通費だけで2万円弱ほどかかります。そこで、キュンパスを活用するとおよそ半額の1万円ほどで日帰り旅が実現できるのことがわかりましたので、旅行計画を実行することにしました。ほんとうは、青森方面の旅行を考えていましたが思いつくのが遅かったため、のきなみ指定席の予約がとれませんでした。一方長野方面は比較的指定席の予約がとりやすかったので、今回の日帰り旅は長野方面に決定しました。
    ついでに、群馬県と長野県のスタバに寄り、スタバの都道府県メダルも獲得することにしました。
    したがって今回の旅での目的(収穫物)下記の通りになります。
    ・上州一ノ宮貫前神社の参拝(御朱印)
    ・富岡製糸場(世界遺産スタンプ)
    ・松代城(100名城スタンプ)
    ・群馬県のスタバ都道府県メダル
    ・長野県のスタバ都道府県メダル
    ・長野県のBeen There Series地域限定スタバカード

    旅程については、横浜線町田駅を起点として、計画を立てました。できるだけキュンパスで旅行費が賄える様、極力私鉄、バスを使わない方向で計画しましたので、最短時間の旅程ではなく、結構変則的な旅程となっています。しかしながら上州一ノ宮貫前神社、富岡製糸場については、私鉄、松代城については、バスを利用しています。
    スタバについては、時間節約のため電車乗り継ぎの待ち時間で行けるとこを選択して訪問しました。
    また、旅程には、参考としてJRの通常価格も明記していますので、キュンパスと比較してどれくらいお得になったか確認できる様にしました。それと各旅先での収穫物も旅程に明記しています。

    旅程

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    1.上州一ノ宮貫前神社

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    上州一ノ宮貫前神社

    ◆町田駅06:15 → 10:00上州一ノ宮貫前神社
     
    (JR通常料金1,110円+3,210円=4,320円)
     町田 06:15 →06:40八王子06:44-07:02西国分寺07:09 →07:40南浦和07:46  →07:57大宮(JR1,110円)
     
    大宮08:13-08:36高崎(新幹線とき305号(E7系)3,210円)
    ◆
    「スターバックス コーヒー高崎駅ビル モントレー 店」
     高崎08:59 →09:45上州一ノ宮(私鉄910円)
     上州一ノ宮駅から上州一ノ宮貫前神社まで徒歩12分ほど 
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     ・トゥデイズ コーヒー(387円)
     ・スタバカード桜型(2,000円)

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    スタバカード桜型(2,000円)

      ・上州一ノ宮貫前神社受領品

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    ・御朱印(500円)
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    ・交通安全ステッカー(500円×2枚=1,000円)
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    ・交通安全御守護 無事かえる(1,500円)

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    今回大宮駅から高崎駅まで新幹線を利用しましたが、キュンパスは1日2回までした指定席を予約できないので、この区間は自由席を選択しました。何とか自由席を確保することはできましたが結構人が多かったので、自由席を選択する場合は始発駅の東京から乗車したほうが確実に自由席を確保できるのではと思いました。
    上州一ノ宮貫前神社には、高崎駅から上信電鉄に乗り換える必要がありますが、乗り継ぎ時間が17分ほどありましたので、高崎駅ビル モントレー 店でトゥデイズ コーヒーとサクラの形をしたスタバカードをいただきました。
    なお、トゥデイズ コーヒーは、飲み切る時間が無かったので、持参した保温水筒に移し替えて上信電鉄の駅に向かいました。
    上州一ノ宮貫前神社は、上信電鉄の上州一ノ宮駅から徒歩10分ほどのところにあります。地図ではわかりませんが結構な坂を上がって、また下るので、ちょっと大変かもしれません。それでも上州で一番格式の高い神社であり、国指定重要文化財でもありますので、参拝してよかったと思います。
    見学所要時間は、参拝と御朱印を受領するのをあわせて20分くらいでした。
    なお、上州一ノ宮貫前神社には、物部氏の氏神であり、武道や刀剣の神とされている経津主神(ふつぬしかみ)と農耕や機織りの神様とされている姫大神(ひめおおかみ)の二柱の神様が祭られています。
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    2.富岡製糸場

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    国宝 繰糸所(富岡製糸場)

    ◆上州一ノ宮貫前神社10:10→10:58富岡製糸場
     上州一ノ宮貫前神社から上州一ノ宮駅まで徒歩12分ほど
     上州一ノ宮駅10:37 →10:43上州富岡駅(私鉄180円)
     上州富岡駅から富岡製糸場まで徒歩11分ほど
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     ・富岡製糸場入場料(1,000円)

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    富岡製糸場入場料(1,000円)

     ・世界遺産スタンプ(無料)

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    世界遺産スタンプを押印した専用スタンプシート(無料)

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    富岡製糸場の正面入口から最初に見学する東置繭所の入口付近に世界遺産スタンプが専用スタンプシートと共に設置されています。専用スタンプシートは数に限りがあるので無くなり次第シートの提供は終了となり、次の補充は無いようです。専用スタンプシートの在庫があるうちに訪問できたのは幸いでした。
    ちなみに以前、広島原爆ドームの世界遺産スタンプを頂こうとスタンプが設置されている広島市平和記念公園レストハウスに訪問しましたが、世界遺産スタンプについては、まだ置いてありましたが専用スタンプシートはすでに在庫切れになっていました。シートの補充は今後も無いとのことでしたので、泣く泣く手持ちの手帳(トラベラーズノート)にスタンプだけいただきました。
    富岡製糸場の見学所要時間は、施設に設置されている説明動画とかを視聴しなければ、30~40分くらいですむと思います。施設の中で最も印象に残ったのは、写真でも示した国宝 繰糸所です。教科書だったか忘れましたが昔見た繰糸所の図画を思い出しました。僕の中でもっとも富岡製糸場をイメージさせる場所でした。また、ここで生産された生糸が世界に輸出されて日本の発展の礎になったのは感慨深かったです。
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    3.松代城

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    松代城 太鼓門

    ◆富岡製糸場12:00→14:42松代城
     (JR通常料金5,150円)
     富岡製糸場から上州富岡駅まで徒歩12分ほど
     上州富岡駅12:13 →12:49高崎駅(810円)
     高崎駅13:13→13:53長野駅(新幹線はくたか563号5,150円)
     長野駅14:15→14:42松代中町(バス660円)
     松代中町から松代城まで徒歩12分ほど
     松代城から真田邸まで徒歩8分ほど
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     ・駅そば(450円)
     ・トゥデイズ コーヒー(147円)
     ・Been There Seriesスタバカード【長野】(1,000円)

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    Been There Seriesスタバカード【長野】(1,000円)

     ・100名城26スタンプ(無料)

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    100名城26スタンプ(無料)

     ・真田邸入場料(400円)

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    真田邸入場料(400円)


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    富岡製糸場から松代城に行くには高崎駅から新幹線乗り換えて長野駅までいくことになります。ちょうどお昼時であったことと乗り継ぎには少し時間があったので、上信電鉄の駅側にある駅そば屋で天玉そばをいただきました。

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    駅そば 天玉そば

    キュンパスは指定席を2回設定できるので、高崎駅から長野駅までの区間に1回目の指定席をキュンパス購入時に併せて予約しました。
    長野駅から松代城まではバスで行くことになるのですが、松代城方面に行くバス停がどこにあるのかちょっと迷ってしまいました。結果的にバス停は長野駅の善光寺口の3番乗り場にありました。ちなみに3番乗り場は「スターバックス コーヒー MIDORI長野店」の目の前です。
    松代城は、最寄りのバス停松代中町から徒歩10分くらいのところにありました。松代城は川中島の戦いに縁のある武田側の城で、築城には、山本勘助がかかわっているとされています。このお城の城主は森蘭丸に縁のある森家や、松平家などの城主を経て最終的には六文銭の真田氏に落ち着き幕末を迎えています。歴史をイメージしながら観覧するとなかなか見ごたえのある城に思えてきます。
    しかしながら、ぼくの見学所要時間は10分ほどでした。(笑)
    ちなみに100名城スタンプは松代城跡にはありません。松代城跡から徒歩8分ほどのところにある真田邸にあります。真田邸は松代藩の9代藩主、真田幸教の義母の住まいとして建築され当時は新御殿と呼ばれていたそうです。
    せっかくここまで来ましたので100名城スタンプだけでなく真田邸も見学しました。昔日の城主一族の住居を見学できるのは感慨深いものでした。
    こちらの見学所要時間は15分ほどで松代城より長く滞在しています。

    4.帰宅

    ◆真田邸(松代城跡)16:00→19:57町田駅
    (JR通常料金8,340円+824円=9,164円)
     
    真田邸から松代中町まで徒歩8分ほど
     松代中町16:00→16:33長野駅(バス660円)
    ◆「スターバックス コーヒー MIDORI長野店」
     長野駅17:05→18:28東京駅(新幹線 かがやき510号8,340円)
     東京駅18:38→19:57町田駅(JR824円)
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    ・トゥデイズ コーヒーonemore(147円)
     
    ・信州鶏南蛮弁当(1,000円)
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    真田邸からバス停に向かう途中松代駅のバス停がありましたので、こちらで待ってもよかったのですが、次のバスまでの待ち時間が30分ほどありましたのでベンチのある松代中町のバス停まで歩き、そこで長野駅行きのバスを待つことにしました。バス停には欧米人の旅行客もバス待ちをしており、こんなところまで観光に来るとはインバウンドは、侮れないなと思いました。
    長野駅のバス停は「スターバックス コーヒー MIDORI長野店」の目の前ですので、ここで、都道府県コインを取得すべく、再度トゥデイズ コーヒーを注文することにしました。なお、最初に注文したときのレーシート見せて最初に頂いたコーヒーと同じものを注文すると半額になるので、かなりお得です。
    復路の新幹線もキュンパス購入時に併せて長野駅から東京駅までの指定席を予約することができましたので、2回目の指定席予約はここで使いました。
    車内でいただく駅弁も楽しみのひとつでしたので、駅のキヨスクでお弁当をいただくことにしましたが、なかなか美味しそうだと思える選択肢は少なく結局、販売されている駅弁の中でお値段が一番てごろな「信州鶏南蛮弁当」をいただくことにしました。
    お味には期待していませんでしたが、キョスクに電子レンジが無かったのでお弁当を温めることができず、肝心の唐揚げが冷たく味は今一つな感じになってしまいました。そうこうしているうちに東京駅に到着し、町田駅方面への帰路につきました。

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    信州鶏南蛮弁当

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    費用

    【交通費】(合計:13,220円)
    ・キュンパス(10,000円)
    ・上信電鉄:高崎駅-上州一ノ宮駅(910円)
    ・上信電鉄:上州一ノ宮駅-上州富岡駅(180円)
    ・上信電鉄:上州富岡駅-高崎駅(810円)
    ・バス:長野駅-松代中町(660円×2=1,320円)

    【受領物】(合計:2,000円)
    ・御朱印(500円)
    ・交通安全ステッカー(500円×2枚=1,000円)
    ・交通安全御守護 無事かえる(1,500円)

    【入場料】(合計:1,400円)
    ・富岡製糸場(1,000円)
    ・真田邸(400円)

    【飲食代】(合計:1,984円)
    ・駅そば(450円)
    ・トゥデイズ コーヒー(387円)
    ・トゥデイズ コーヒーonemore(147円)
    ・信州鶏南蛮弁当(1,000円)

    【その他】(合計:3,000円)
    ・スタバカード桜型(2,000円)
    ・Been There Seriesスタバカード【長野】(1,000円)
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     総費用:交通費10,000円+諸費用11,604円=21,604円
     (交通費:JR通常料金4,320円+5,150円+9,164円=18,634円)
     キュンパスを活用することで8,634円コストを抑えることができました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    まとめ

    ほぼキュンパス利用についての反省点となりますが、
    キュンパスは東北方面が人気がある様で指定席の予約は、すぐに埋まるようです。次回キュンパスを活用する場合は、キュンパスの予約が可能な旅行 一か月前までに予約できる様、準備しておくことが重要だと思いました。
    それとキュンパス等のフリーパスの利用期間は自由席も競争率が高い様に思われましたので、次回キュンパスを活用して自由席を選択する場合は始発駅の東京から乗車したほうがよいと思いました。
    来年もキュンパスがあれば、弘前等の東北方面に行きたいと考えています。
    弘前のりんご、青森ののっけ丼がまっていますので(笑)
    それと今回グルメ関係の情報収集はしていなかったので、美味しいものは食べれませんでした。次回はこのあたりも調べてから旅行に行きたいと思います。

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