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Photo byapi19

向き合うべきは「人に会うと疲れること」じゃなく、「素直になれない」ことかもしれない

    ちょうどいい研究家、みほです🌿
    今日はHSP気質を持つ私が、最近ハッと気づいたことをシェアします。


    人と関わるのがしんどいのはなぜ?

    HSP気質の私は、人に会った後にどっと疲れてしまいます。
    「なるべく人と関わらずに生きられたらいいのに…」と、ここ最近は切実に思うようになりました。

    コロナ禍を経て、非対面・非接触でなんでも手に入る時代になり、確かに生きやすくなった部分もある。

    でもその一方で、「これって人として退化しているんじゃないか?」と感じることもあります。


    「やればできるのに」…罪悪感がつきまとう

    私は比較的「周りとうまくやる力」がある方だと思っています。
    だからこそ、一人を選ぶのは「怠けてるだけなんじゃない?」と自分を責めてしまう。

    やればできるのに、
    疲れるからわざとやらないでいる。

    自分を優先するのは、なんだか悪いことをしているように思えてしまうんです。

    「苦手なことは無理してやらなくてもいいよ」って言われても、
    「本当にそれでいいの?」と不安になる気持ち、ありませんか?


    うまくやるよりも、正直でいること

    人と歩み寄ったり、意見をすり合わせたりするのって、正直すごく大変。
    気も遣うし、できるなら避けたい。

    私にとっての「うまくやる」は、

    • 前線に立って意見をまとめる

    • はみ出さないように気を配る

    • 波風を立てないように振る舞う

    • 「あなたがいて良かった」と言われるように頑張る

    そんなことでした。

    それは、100点満点の人間関係を目指すようなもの。
    だから「できない部分は絶対に見せられない」「ボロが出たら終わり」と怯えていたんです。

    けれど人間関係で本当に大事なのは、
    「うまくやること」じゃなくて、
    「わからない」「できない」「めんどくさい」を
    素直に見せられること
    。

    その方が、きっとずっと楽に生きられるんじゃないでしょうか。


    本当の問題は「弱みを見せられないこと」

    振り返ってみて、気づきました。

    「人と関わると疲れる」こと自体が問題じゃなかった。
    私が本当に向き合うべきは、
    「弱みを見せられない自分」 でした。

    普段はニコニコして、
    何でもそつなくこなしているふりをしているけれど、
    実際の私は、言葉遣いもマナーも雑だし、
    掃除も苦手でめんどくさがり。
    おっちょこちょいで、要領も悪い。

    でも、それが本当の私。

    もしかしたらあなたも同じかもしれません。
    「HSPだから仕方ない」
    「人が苦手だから無理」と
    どこか、立ち止まっていませんか?


    下半期の目標は「素直になる」

    この気づきから、
    私は下半期の目標を 「素直になる」 にしました。
    弱みも、できないところも、
    少しずつ出していけるように。

    完璧に「うまくやる」ことじゃなく、
    素直な自分でいられることを
    大事にしていきたいと思っています🌿

    これからも私らしい気づきを発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。


    私は普段、子育てや暮らしの中で見つけた中庸=“ちょうどいい”を綴っています。

    この記事が少しでも役に立ったと思ってもらえたら、
    「スキ」や「フォロー」をしてもらえると嬉しいです🌿

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

     
     
     
    「どちらか」ではなく、「どちらも」を探す人。 「これしかない」と思っていたものを一度ほどいて、自分に合う形に編み直していく庭。日常の出来事を、少し違う角度から見つめるエッセイを書いています。 🥖食べられる気づきを置く、思想パン屋 2児の母|Kindle2冊📚

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