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「遊びは学び」。遊ぶように、書くということ 

    こんにちは、みほです。

    我が家には子どもが2人います。

    先日、保護者向けの研修会で、
    「遊ぶことの大切さ」についての講演を聞きました。

    幼児教育では、
    「遊びは学び」とよく言われます。

    これって、
    大人も同じなんじゃないかな
    って感じるんですよね。

    予想を立てて検証すること。
    試行錯誤すること。
    自分で決めること。

    子どもの「遊び」には、
    自然とこんな部分が含まれていて、
    それがそのまま学びになっていくんだそうです。

    これって、
    私がまさにnoteでやっていることなんですよね。

    「こんな話題、面白いかも」
    って書いてみること。

    「あれ、ちょっと違った?」って、
    反応を見て変えること。

    「よし、これで出すぞ!」って決めること。

    最初の頃は、失敗したくなくて
    正しいとされるやり方を真似ていた時期もありました。

    自分で決めることに慣れていなさすぎて、
    1記事出すだけでも
    かなり時間とエネルギーを使っていた。

    でも、1年4ヶ月目の今、
    呼吸するように書くことができている。

    毎日投稿が苦じゃない。

    「書くこと」「考えること」そのものが、
    私にとっての「遊び」なのかもしれません。

    遊びながら、考えて。
    考えながら、少しずつ育っていく。

    そんな毎日が、
    今は楽しい。

    今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴


    最後まで読んでくださって、
    ありがとうございました🌿

    🪴この庭では、
    人間関係、子育て、発信活動の中で
    見つけた違和感を手がかりに、
    “ちょうどいい”を探しています。

    思い込みが少しゆるみ、
    世界の見え方がやさしくほぐれる時間を作れたら嬉しいです🌿




     
     
     
    「どちらか」ではなく、「どちらも」を探す人。 「これしかない」と思っていたものを一度ほどいて、自分に合う形に編み直していく庭。日常の出来事を、少し違う角度から見つめるエッセイを書いています。 🥖食べられる気づきを置く、思想パン屋 2児の母|Kindle2冊📚

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