思い込みをひとつ揚げてみた
最近、ちゃんと料理を作っています。
というのも、『きのう何食べた?』のレシピ本を手に入れまして。
ドラマに出てくる、あの美味しそうなメニューたち。
意外と簡単と知って、いろいろ挑戦中です。
鶏のからあげ、バターチキンカレー、ビーフシチュー、明太子サワークリームディップ。
「手間がかかりそう」
「イベントでもないのに作る意味ある?」
そんな思い込みがあったけど、やってみた。
そしたら、意外と簡単。
おうちなのに、ちょっと外食気分。
そして何より、
「私にもできた」。
小さな発見が、ぽこぽこ増えています。
若かりし日の私にとって、からあげは“買うもの”でした。
お惣菜のパックのやつ。
漬け込む、揚げる、ぴちぴち跳ねる、の三重苦だと母が言っていて。
とんかつや天ぷらは出ていたのに、なぜか、
実家の食卓に手作りのからあげが並ぶことは、ほとんどありませんでした。
でも結婚して、義母が手作りしているのを見て、
「からあげって、家で作れるんだ」
と知りました。しかも、おいしい。
それからは、私も作るようになって。
料理って、
私の中の“思い込み”を外してくれるツールだな、と思います。
もしかしたら、あなたにも、
外せない思い込みがあるかもしれません。
「私には無理」と思っているメニューを、
ひとつだけ、作ってみませんか。
少しだけ、違う景色に出会えるかも。
今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴
この記事は、ヨッサムさんの記事に背中を押してもらって、書いてみました。いつもありがとうございます🌿
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿
🪴思い込みって、外すときはあっけない。
私が外せた思い込みの話も、よかったら合わせてどうぞ。
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