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Photo bymaru_grareco

“気づき”までが、心を育てる発信

    こんにちは、みほです。
    発信を重ねるなかで、
    「自分の軸ってこういうことかもしれない」
    と思える瞬間が増えてきました。

    発信って「誰かに伝える」ことを目的とした行為。
    そこには自然と、「問い」と「結論」を考える必要があります。

    体験を綴っているうちに、「私はこの出来事から何を学んだんだろう?と、自然に“問い”が生まれてくるんです。

    そして、自分なりのまとめや気づきが出てくる。
    • この感情の奥にある、本当の願いってなんだろう?

    • 私は何を大切にしていきたいんだろう?

    今まで「悲しかった」「辛かった」と、
    ただ感情を吐き出すだけだった投稿から、体験を通して得た“気づき”を言葉にしていくようになりました。

    言葉にすることで、ずっと奥に押し込めていた
    “本来の自分”に少しずつ近づいていく感覚。

    最初は意識していなかったけど、この作業を通して、
    自分の価値観が明確になっていきました。


    気づきは、過去の出来事を
    意味あるものに変えてくれるだけじゃない。

    これからどう生きていくかの“地図”にもなる。

    たとえば、
    ・「燃え尽きた理由」は何だろう?と自分なりに考え、気づき、言語化できたことで、次はどう動けばいいかが見えてきた。

    ・「あの時何が辛かったんだろう?」と深掘りしていくことで、「自分が大事にしていること(価値観)」に気づき、人間関係が楽になった。

    「失敗から学ぶ」が自然にできるようになった。

    そんなふうに、発信を通して生まれた“気づき”が、少しずつ、私自身の「軸」を育ててくれました。


    発信は、”自分のため”でいいんじゃないか

    発信は、“ただ書くだけ”じゃない。

    自分との対話が深まり、気づきが生まれる。
    その気づきが、自分の生き方を変えていく。

    誰かに届けようと書いた言葉が、いちばん自分に響く。
    発信って、実は“自分のため”にやることなのかもしれません。

    「書く習慣」「#ゆる時間術」を出版されたライター・コラムニストのいしかわゆき(ゆぴ)さんも、動画の中で「”書く”を通してタイムカプセルで未来の自分を救える」とおっしゃっています。

    私もまだまだ悩んだり、
    自信をなくしてしまうこともあります。

    そんな時は今までの投稿を見返して、
    「だよね、私が大事にしてるのってこれだった」と
    答え合わせをしています。

    過去の自分の声が、今の自分の道しるべになっています。

    繊細だからこそ生まれる”気づき”。
    発信を通して、それを形にしていく体験。
    あなたも始めてみませんか?

    *

    最後まで読んでくださってありがとうございました。
    これからも繊細さん・燃え尽きさんにまつわる発信をしていきますので、
    よろしければフォローお願いします。

     
     
    「どちらか」ではなく、「どちらも」を探す人。 「これしかない」と思っていたものを一度ほどいて、自分に合う形に編み直していく庭。日常の出来事を、少し違う角度から見つめるエッセイを書いています。 🥖食べられる気づきを置く、思想パン屋 2児の母|Kindle2冊📚

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