
フォロワーが減って気づいた、私の“ちょうどいい発信”
こんにちは、“ちょうどいい”研究家のみほです。
実はここ最近、ちょっと寂しいことがありました。
それは……フォロワーさんが、続々と減っていること。
毎日更新しているのに、です。
「え、なんで?」「私の発信、価値ないのかな」
心の中で、正直すごくザワザワしました。
参考にしてきた人たち
3月に発信を始めてから、尊敬する発信者の方々の言葉に勇気をもらい、励まされ、学び続けてきました。
いしかわゆき(ゆぴ)さん:「気楽に、自由に書いていい」
末吉さん:「あなたの発信には価値がある」
金沢さん:「読まれるにはこうすればいいよ!」
「私も皆さんのように、たくさんの人に“ちょうどいい”を届けたい!」
そんな思いで書いてきたけど、この1週間くらいは「全然できてない自分」に頭を抱えてばかりでした。
自分の書きたいことと、誰かの知りたいこと。
その間の心地よいバランスを探して書いてきたつもりなのに、納得できる文章が書けなくなってしまったんです。
目指す場所が違ったのかも
「なぜだー」って考え続けて、気づいたこと。
私、そもそも「発信で稼ぐ!」「読まれる文章ノウハウ!」じゃなくて、
エッセイとか、日常の気づきとか、そういう方向を参考にした方が良かったのかも。
大多数に届ける文章を目指すよりも、
少数でもいいから「ちょうどいいっていいな」と思ってもらえる発信がしたかった。
それなのに私は、変に一般化して「〇〇な人はこうしたらいい」ってまとめたり、整えたり、きれいに見せようとしてたんですよね。
実際は、もっと素直に「こうしたらラクになったよ」「小さく試したら案外大丈夫だったよ」って書けばよかった。
それでよかったのに。
下半期の目標
だから、決めました。
下半期の私の目標は「素直になること」。
発信を始めたころのように、
自分の感じたこと、気持ち、そのままを出す。
読まれるかどうかよりも、「自分が素直に書けたな」って思える文章を書きたい。
そんな記事を積み重ねていこうと思います。
おわりに
というわけで今日は「発信迷子レポート」でした。
少し恥ずかしいけど、これも“ちょうどいい発信”の一部。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌿