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皮目バリバリィ❗️香ばしチキンソテー‼️【うますぎて箸が止まらないけど、脂肪少なめで太りにくいから安心だね❗️鶏肉だけに、、、うん。くっくどぅるどぅ〜🐔】

はじめに

みなさんこんにちは!
今日作る料理は皮目がパリパリのチキンソテーです。

ソテーといえば、僕の中ではチキンソテーなんですけどみなさんはポーク、ビーフなどなど、どれが好みですか?
僕も昔は、牛ステーキ好きでした。

そう、昔はね笑

というのも昨今の円安情勢に伴う物価高の影響で物の値段が上がってますよねぇ。
牛のステーキ肉なんて100グラム500円とか1000円がザラじゃないですか…

…いやぁー、世知辛いったらありゃしない。

まぁ円安も悪い事ばかりではないと思うんですがね、経済的な旨みが下々にまで伝わってない感がありますよ。

まぁ後は年齢的な問題ですね笑
昔は家族で焼肉とか行こうものなら見境なくやれカルビだ、やれ肩ロースだって脂っこい物バクバクいけたんですけどね。

20歳すぎたぐらいからですかねぇ、めちゃくちゃ食の好み変わりますね!
寿司なんかは中トロより、穴子の方が好きになりましたし、この前なんか胃もたれしたんですよ。

牛タンで。

牛タンでですよ❗️
もっとこう、霜降り肉とか、ほとんど脂身じゃん!みたいな肉で胃もたれするんだったらわかりますよ。
でも牛タンって😭
確かに牛タンも脂身そこそこありますけど。
そんな牛歩にも近い速度で胃液を分泌されたら、これもう今カルビ食べたら消化が追いつかなくて胃腸内で対策本部が緊急会議始めちゃいますよ。

それに体の節々が痛くなり出して、僕の場合は腰痛とオスグッドにより左膝が、、、

割愛します笑

そんなこんなで今では鶏肉にお世話になっております。🐥

材料

(2〜3人前)
鶏もも肉 1枚
(大体スーパーで売っているものは300g前後かと思います。)
塩胡椒 適量

(ソース)
はちみつ 25g
粒マスタード 25g

作り方

まず鶏もも肉の下処理からです。

手で触っていただくとわかると思いますが、軟骨なんかが残ってたりすることがあるんですが、それを取り除いていただきます。
後は取れる範囲で、筋も取っていただくとより食べやすくなりますよ。

それから肉の厚みがあるところに切れ目を入れて厚みを揃えてください。
揃えたら両面に塩胡椒を振っていきます。

次に焼きに入っていきます。
できれば鉄のフライパンがあればいいのですが、なければテフロンパンでも大丈夫です。

(これにはテフロンパンだとパリパリにしにくいという理由があるためです。)

薄く油を引き、皮目を下にして中強火で焼いていきます。
この時にターナーかヘラなどで鶏もも肉を押しつぶすようにひたすら体重をかけてください。

ただし、油はねがものすごいですので調理の際はエプロンと掃除の覚悟もお忘れなく。
(先に言えよ💢)
今回はシンプルに、塩コショウのみですが、ニンニクとローズマリーやタイムなんかと一緒に焼くともう、、、お店の味です。

時々めくってみて黄金色になりましたら、パリパリになっているかと思います。

ひっくり返し蓋をして火を止め、お肉を休ませましょう。
こうすることによって、じんわりと熱が伝わっていき、お肉の面にもゆっくり火が入っていきます。
すると、肉の水分が落ち着き、水分量が均一になります。
これにより濃厚な肉汁を閉じ込めることができるんです。

お肉を休ませている間に余談ではありますが、
皮目にがっつり焼きめを入れるのは食感以外にも理由がありまして。

お肉の火入れを語るうえではなくてはならない、メイラード反応というものをご存知でしょうか?

フランスの科学者マイヤールが発見した化学反応なんですが、アミノ酸と糖を加熱することにより茶色い色素と、複雑な風味や香りを生み出すんです。
玉ねぎを炒めると茶色く甘くなるのもコレです。

大体135℃あたりから反応がはじまり、香ばしさや旨みが増すので、覚えていてくださいね。

また、テフロンパンより鉄のフライパンの方が反応しやすいので、おひとつ持っておくと便利ですよ。

さて、ソース作りに移ります。
とはいっても、はちみつと粒マスタードを混ぜるだけなんですが。笑

他のソースの提案として、余分な油を捨てフライパンにこびりついた旨みを白ワインなどで、デグラッセ(液体で表面の旨みを煮溶かす工程です。)したりしてソースを作ったり、コチュジャンをつけて食べたり、柚子胡椒と塩麹を合わせたりしても美味しいですよ。
ネギ塩なんかも最高ですよね。

まとめ

鶏胸肉を下処理する。
皮目を下にして押し付けながら中火で焼く。
ひっくり返して蓋をし、火を止めて休ませる。

最後に

今回はシンプルなチキンソテーでした。
これ薄切りにすれば冷めても美味しくいただけますので、お弁当とかにもいいですよ。
ぜひぜひ作ってみてください。
また、このレシピもっとこうした方が良い、ここがわからないなどありましたらぜひコメントよろしくおねがいします。

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