メインコンテンツへスキップ
見出し画像

今週の詩的(私的)表現(その1)

    前書き

    見に来ていただき、
    ありがとうございます。

    noteに私の経験や知識、想いを書き始めてから、
    心のどこかにしまっていた言葉が溢れてくるような感覚になってきました。

    伝えていきたいことを残すnoteですが、
    今回はちょっと脱線して、
    ポエムのようなモノを記してみようと思います。

    詩的(私的)な言葉たち


    温かな夕陽。
    心地よい風。
    夏を感じる匂い。
    寂しさを感じる夜の気配。

    画像

    星の見えない夜空。
    立ち並ぶ光の数々。
    大切な人を思い出す匂いを運ぶ波風。
    力強く咲く一輪の花。

    画像

    会いたいと思えば思うほどに遠のく現実。
    気づけば真っ暗闇の目の前。
    一筋の光も淡い色。
    それなのに、足元はなぜか光り輝く。
    幻想なのか、自信なのか。
    今宵感じる夢物語。

    画像

    また今日も昇る朝日。
    向こう岸から見える明るい瞬間。
    温かな風に運ばれ。
    揺れる葉がゆっくりと枝を離れる。
    今日も誰かの旅立ちの日。
    明日は誰かの再会の日。

    画像

    空から熱い陽射し。
    地からじわじわと感じる熱。
    目の前で揺れる陽炎。
    そっと通り過ぎる心地よい風。

    画像

    ジリジリ焼ける熱い陽射し。
    小さな背中が憧れる泥だらけの大きな背中。
    足を前に大きく出し、駆け回るダイヤモンド。
    白球よりも白い歯。
    汗と涙の入り混じるベンチ。
    今年も夏が来る。

    画像

    雨が跳ねる音。
    新芽から滴り落ちる雫。
    広がる歩幅。
    紫陽花に並ぶ色とりどりの傘の花。

    画像


    これからも、
    気が向いた際に、こんな記事も投稿してみようかなっと思っている今日この頃です。

    また、
    来週からは、今まで通りの投稿をしていきます。

    ぜひ、次回からも足を止めてみてください。

    あなたにとって、
    些細でも何かの気づきや想いに駆り立てられる瞬間があることを願っております。

    ありがとうございました。

     
     
    明日、あなたに声をかけてあげられないかもしれない。 私が居なくても、あなたに寄り添えるように。 「私があなたを大切だと思ってきた」 その証を、 軌跡を、 ここに残しておきたい。 誰かを好きになることも、 誰かに出会えることも。 私があなたを想うために必要なことだったから。

    あなたへのおすすめ