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2nd STREETの買取査定額にがっかりする前に。まずやるべきは相場検索です。

その服、捨てるくらいなら、お店に持っていこうかな。

でも、どうせ数十円、数百円でしょ…

そう思って、クローゼットの奥にしまい込んでいませんか。

「いつか着るかも」

「持っていくの面倒だし」

「2nd STREETの買取査定額って、期待できないよね」

めちゃくちゃわかります。

その気持ち。

でも、その「どうせ安い」という思い込みが、

実は大きな損につながっているかもしれません。

結論から言います。

リサイクルショップに持ち込む前に、

たった3分でいいので、スマホで「相場」を調べてみてください。

その一手間が、

ランチ代どころか、

ディナー代になることだってあるんです。

実は最近、

ちょっと面白いニュースがありました。

日本の若者たちの間で、

古い服、いわゆる「古着」に投資する動きが広がっている、という話です。

「投資」ですよ。

ただ着るだけじゃなくて、

資産として服を買う人が増えている、ということ。

さらに、円安の影響で、

海外のバイヤーたちも、日本の古着をどんどん買っています。

あなたが「もう流行遅れかな」と思っているその服。

それが、誰かにとっては、

喉から手が出るほど欲しい「お宝」かもしれないんです。

ここ、超重要。

じゃあ、そのお宝を、

どこで売るのが一番いいのか。

多くの人が最初に思い浮かべるのが、

セカンドストリートのような、大手のリサイクルショップですよね。

もちろん、メリットもあります。

お店に持っていけば、

まとめて査定してくれて、

その場で現金を受け取れる。

これは手軽です。

でも、大きなデメリットもある。

それは、買取の査定額が、

「お店の都合」で決まってしまうことです。

お店の在庫が多ければ、安くなる。

少しでもキズや汚れがあれば、値段がつかない。

そもそも、そのブランドがお店のターゲットじゃなければ、買い取ってもらえない。

査定額は、あくまで「お店がいくらで再販できるか」から逆算された金額。

そこには、人件費や店舗の家賃なんかの経費も含まれます。

だから、どうしても安くなりがちなんです。

せっかく時間と労力をかけて持っていったのに、

「全部で300円です」

なんて言われたら、がっくりきちゃいますよね。

一方、メルカリはどうでしょう。

メルカリは、お店ではありません。

「個人」と「個人」が、直接やりとりする場所です。

これを、CtoC(シートゥーシー)って言います。
Consumer to Consumerの略で、お客さんからお客さんへ、という意味ですね。

だから、お店の都合は一切関係ない。

大事なのは、

「その服を欲しい人が、いくらなら買いたいか」

これだけ。

つまり、あなたが「価格」の決定権を握れるんです。

もちろん、メルカリにも手間はあります。

写真を撮る。

説明文を書く。

売れたら梱包して、発送する。

確かに、お店に丸投げするよりは、やることが多いです。

でも、その一手間が、

買取査定額の3倍、5倍、時には10倍以上の金額になる可能性を秘めているんです。

僕もこれまで、物販ビジネスで累計1.3億円以上の商品を販売してきましたが、

この「自分で価格を決められる」というメリットを最大限に活かすことが、利益を出すための基本中の基本でした。

じゃあ、具体的にどうやって「相場」を調べるのか。

めちゃくちゃ簡単です。

今日、今すぐできます。

まず、売りたい服の「ブランド名」と「特徴」を確認します。
(例:「ユニクロ カシミヤセーター Vネック」)

それを、メルカリの検索窓に入力して、検索。

次に、ここが一番大事。

検索結果の画面で、「絞り込み」をタップ。

販売状況のところで、「売り切れ」にチェックを入れてください。

そうすると、

「実際に売れた商品」だけが、

ずらーっと並びます。

これが、あなたの服の「リアルな価値」です。

同じような状態のものが、

いくらで売れているか、見てみてください。

「え、こんな値段で売れるの?」

って、びっくりするかもしれません。

その金額と、

リサイクルショップに持っていった時の「想像上の査定額」を、

比べてみてください。

もし、数百円しか変わらないなら、

お店に持っていくのもアリでしょう。

でも、もし数千円、あるいはそれ以上の差があるなら…?

答えは、もうわかりますよね。

面倒だと感じていた写真撮影や梱包も、

「この一手間で5,000円変わる」

と思えば、やる気になりませんか?

まずは、調べるだけ。

出品するかどうかは、その後で決めればいいんです。

知っているか、知らないか。

行動するか、しないか。

たったそれだけの差です。

今日の学び。

価値を決めるのは、お店じゃない。あなたと、それを欲しがっている誰かです。

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