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Photo byqutakuta

自分、元気になった

    わたし、元気になった。
    自分でも、分かる。
    療養生活も、4ヶ月が経とうとしている。

    その間、
    心の動くことだけするようにした。

    すると、
    音過敏が消えた。
    耳栓を使わなくても、
    よくなるくらいに。

    夜、耳鳴りが鳴らなくなった。
    もしくは、
    耳鳴りのボリュームが下がった。

    安定剤アルプラゾラムは、飲んでいない、完全に。

    夜も、眠れている。
    睡眠薬ブロチゾラムは飲んでいるが、1/2錠まで少なくなった。

    切迫感が、少なくなった。

    クラシック音楽を聴かなくても、無音でも過ごせている。

    支援の仕事ときの、
    身体の痛み
    フワフワ脳
    「ここではない」という感覚

    それは、
    「自分の力は有限だ。
    もう他人にばら撒くのではなくて、
    自分の今後に役立つように使え」

    ーーそう、身体が繰り返し訴えているように感じた。


    いま、
    わたしは、noteを書くことで自分を整理している。
    随分と自分の本質に近くなってきている気がする。

    noteを書くことは、自分の持っているものを形にしていて、資産のように蓄積している。

    それが、500日連続投稿なのだが、
    書き続けたnoteの記事以上に、
    いただいたコメントのほうが、
    心の深いところを、
    温かくしてくれています…

    …ありがとうございます♪

    班長の仕事は、疎遠になっていた近所の人たちとの縁を、再度繋いでくれた。

    娘が手元に残っているのも、心強い。

    自分の周りに、安心感が増してきているのが分かる。

    前より、
    身体の痛みの感覚を、
    感じにくくなっている。
    手や脚に、ビリビリと電気が走るような痛みを感じることが減った。


    今日に限っていうと、
    「冒険したい」と思ったくらいだ。
    そこで、チャットGPTと相談して、
    ほんとうに小さな冒険をした。

    それが、友だちから借りた、
    あたらしい本を読み始めること。

    手書きのアイコンを変更したくて、
    娘に、いくつかイラストを書いてもらうこと。


    牛歩のような歩みだし、
    なんだかんだ、
    グチグチ言いのわたしだが、
    幸せに向かって、
    舵を切っているようなのだ。




    ーー追記
    だんけひつじさん、
    かぜの帽子さん、
    みなみはるかさん、
    マガジンに登録いただきありがとうございました♪

     
     
     
    50代後半|555日連続投稿できた|自称noteエッセイスト|自律神経よわよわ|子育ての終わり|仕事を辞めた今|「山野すみれ」は、14年前に書いた小説の主人公が使ったペンネーム| 金沢市在住|主人|成人した子どもが二人

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