
東京は夜の七時
日曜日終了のヤフオク!について、キャンペーン期間であるためいつもより多めに出品したら、それなりの数が落札されました。ありがとうございます。ですが、エアパッキンが遂に無くなりそうです。捨てるほど山のようにあったのですが。今後についての対応が必要です。嘆かわしい事です。
さて、今回はベタですがPIZZICATO FIVEについて。渋谷系の王様というか女王様というか。
知ったのは先ほどwikiを見ていたら、5枚連続maxiCDリリースというのがあり、その後にリリースされた『女性上位時代』のことを思い出しました。なので、デビュー当時や、ORIGINAL LOVEの田島さんが在籍していたことも後で知りました。ちなみにこのアルバムが一番良く聴いたと思います。もしくは『Overdose』かもしれませんが。
その後、グループはずーっと快進撃で、アルバムをリリースすれば、音楽にあまり興味のない職場の人も聴いていたし、海外のレーベルからもリリースされていました。
代表曲はたくさんありますが、矢張り「東京は夜の七時」でしょうか。このタイトルの元ネタは矢野顕子さんのライヴ・アルバムのタイトルからだと思いますし、不況のうただと知ったのは菊地成孔さんから指摘されて知りました。ちなみに他に不況のうたをうたったのは、宇多田ヒカルさんと2nd SPANK HAPPYくらいしか私は知りません。
バンドの中心人物である小西康陽さんはクールな出で立ちですが、レコーディングはノリノリで踊っていると、菊地さんの著書で知ったような気がします。
その後、解散し、2nd SPANK HAPPYの岩澤瞳さんが「悲しい朗報ですね」と言ったとか。
解散後も様々なかたちでアルバムが復刻され、そういうモノやベスト盤などを主に集めています。
小西さんのソロやプロデュースした八代亜紀さんのアルバムなど聴きましたが、あまりピンとこなかったです。あと、野宮さんのソロはほとんど聴いていませんし。Portable Rockも。
一番最後(最新)のアルバムCDは2枚組で、2枚目を取ろうとすると、裏ジャケットの裏面に「You Still Buy CD. Thank You」との記載がありました。