
Walk Out to Winter
連休最終日です。関東地方は台風一過の晴天が終わり、また相変わらずの曇天です。確実に夏は終わりましたね。
唐突ですが、今の若い人って大した知識や意見もないのに、何故堂々としていられるんですかね。回答に困ると黙るし。頭の輪あるいい奴ばかりで疲れます。
そんなことはさておき、今回もネタがあまりないのでネオアコ繋がりでAztec Cameraです。現在はRoddy Frame名義で活動しているようです。
知ったのは実家に居る頃で、貸しレコードの中古販売があり(ややこしいですが)、Aztec Cameraのアルバム『Knife』とルースターズのベスト盤で迷い、ルースターズを購入しました。結局、アルバム『Knife』は今まで聴いたことがありません。あと、坂本龍一さんがプロデュースしたアルバムもありましたね。
その後に聴いたのは、定番の1stアルバム『High Land, Hard Rain』と、ex.The CLASHのMick Jonesが参加した楽曲、「Good Morning Britain」が収録されているアルバム『Stray』程度です。
Aztec Camera名義では6枚のアルバムをリリースしていますが、一時期特殊パッケージでRe-issueされ、見かけたら集めるようにしているのですが、あまり最近は見かけなくなりましたね。
ネオアコなので当然強い憧れがあり、この記事のタイトルである「Walk Out to Winter」はシングル曲で、季節的にはまだ早いですが、
(ジョー)ストラマーのポスターが剥がれ落ちる(大意)
といった象徴的な歌詞があり、時代の変化を表しています。
あとはVan Halenの時も書きましたが、Roddyがアメリカに行ったときに流行っていた楽曲として、「Jump」をカヴァーしています。wikiには面白い事が記載されていますが。
ネオアコの良さは、ギターのカッティングやコード・チェンジによる何ともいえない甘酸っぱさでしょうね。