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Photo bypurleymay

【旬くん企画】サンドウィッチマンのサンタさんへのお手紙はもういいゼ!

    富:富澤たけし。通称トミー。ボケ担当。
    伊:伊達みきお。通称伊達ちゃん。ツッコミ担当。

    ※サンドウィッチマン漫才の出囃子。~0:45辺りまで。



    伊:どーも、サンドウィッチマンでございます。
    富:よろしくお願いしまーす。
    伊:いやーしかしね。もう12月ですよ。
    富:我々も忙しい時期ですよね。
    伊:そうね。まあでも、子どもたちにとっては色んなイベントもあって、ワクワクする季節ですよね。
    富:今年も楽しみですよねー忠臣蔵の討ち入り。
    伊:毎年やってねーわ。何恒例行事みたいに言ってんだよ。
    富:いや、TVドラマのね。
    伊:ドラマの話かよ。まーまー、楽しみにしてる子もいるかもしれないけど、もっと子どもたちがわくわくするイベントがあるじゃないですか。
    富:忠臣蔵以外で12月のイベントだと、針供養とか世界人権デーとか・・・
    伊:渋い渋い。お前のチョイスいちいち渋いわ。
    富:そうですか?
    伊:子どもがわくわくするといえば、やっぱりクリスマスでしょうよ。
    富:そっちかー!!
    伊:何なんだよ。忠臣蔵 or クリスマスの二択っておかしいだろ。
    富:クリスマスといえば、旬くんが企画をやってるみたいですよ。

    伊:「今年のクリスマスに何をするか」か「過去のクリスマスの思い出」について書くってことね。
    富:過去のクリスマスの思い出ってなんかあったかなーって考えたとき、昔、サンタさんへのお手紙を書いたことを思い出して。
    伊:あーサンタさんへのお手紙ね。子どもが一生懸命書くんだよね。可愛らしい字でね。
    富:今日は当時の手紙を持ってきたんで、みなさんに聞いてもらおうかなと。
    伊:なるほど。お前が子どものころにサンタさんに書いた手紙ってことね。
    富:ちょっと何言ってるか分からない・・・
    伊:何が分かんねーんだよ。お前が言い出したんだろ。
    富:で、今年も「これからサンタさんに手紙を書くぞ!」って子たちがいると思うんで、その子たちのお手本となればいいなと。
    伊:そうね。少しでも子どもたちの参考になればね。
    富:ちょっと読んでみたいと思います。
    伊:お願いします。
    富:「Dear サンタクロース(笑)」
    伊:なんで笑ってんだよ。
    富:「まずは、去年のプレゼント、ありがとうございました」
    伊:あ、ちゃんと去年のお礼をね。そういうの大事だね。
    富:「サンタさんにもらった、世界のセミの抜け殻・コンプリートBOX、今も大切にしています」
    伊:サンタ何あげてんだよ。よく集めたな全種類。
    富:「希望通りの商品で、とてもうれしかったです」
    伊:希望通りなのかよ。なら良かったわ。
    富:「抜け殻は粉々になってしまいましたが、BOXは健在です」
    伊:ただの箱じゃねーかお前。大事に扱えよ希望通りなら。
    富:「箱はこたつの上で、みかん置き場として重宝しています」
    伊:何に使ってんだよ。セミの抜け殻入ってたんだぞ元々。
    富:「私は、サンタさんのことが大好きです」
    伊:あー、子どもにこんなこと言われたら嬉しいだろうねサンタさんもね。
    富:「なぜなら、希望通りの商品をタダでくれるからです」
    伊:言い方考えたほうが良いな。もうちょっと言い方あるな。
    富:「そこで、思ったことがあります」
    伊:何よ。
    富:「今年は欲しいものを自分で買いに行くので、いっそのことお金を下さい」
    伊:何言ってんだお前。サンタさんに現金要求すんじゃないよ。
    富:「1万5千円お願いします」
    伊:何ちょっとリアルな金額言ってんだよ。トナカイもドン引きだわ。
    富:「ホントに、1万5千円でいいので・・・いや1万6千・・・何なら1万7千円でいいので!」
    伊:どんどん増えてんだよ!こういう時は減らしてくもんだろーがお前。何1000円ずつ上乗せしてんだよ。
    富:「一括でお支払いが厳しいようなら、金利・分割手数料は伊達ネットが負担しますので!」
    伊:何だ伊達ネットって。子どもが金利とか手数料とか書くなよ。
    富:「もう、来年のお年玉の分も合わせてでいいので!」
    伊:何でサンタさんにお年玉の前借り要求してんだよ。
    富:「お願いお願い!一生のお願い!一生のお願い!坂本一生のお願い!」
    伊:必死過ぎて怖いわ!最後坂本一生のお願いになってんじゃねーか。懐かしいな新加勢大周。旬くん絶対知らねーだろ。
    富:「それはさておき、私はサンタさんに聞きたいことがあります」
    伊:さておくのかよ。今「一生のお願い!」って連呼してたじゃねーか。
    富:「サンタさんに質問したいことが沢山あるんです」
    伊:色々聞きたいのね。まー子どもは興味あるからね。
    富:「なので、サンタさんへの質問を500個考えました」
    伊:いや多いわ。全部書いたら封筒パンパンになるぞお前。
    富:「ただ、500問も聞いてたら年が明けてしまうので」
    伊:ホントだよ。自分で気付いてくれて良かったわ。
    富:「どうしても質問したい1問に絞ったので、答えてください」
    伊:とっておきのやつな。バシッと聞いてやれバシッと。
    富:「自分をみそ汁の具に例えると何ですか」
    伊:どうでもいいわ!クソどうでもいい質問だな。
    富:「ちなみに私はズッキーニです(怒)」
    伊:何で怒ってんだよ。情緒不安定か。
    富:「すみません。本当は聞きたいことが別にありました」
    伊:そりゃそうだろ。サンタさんにみそ汁の具聞いてどうすんだよ。
    富:「『こんなトナカイは嫌だ』さて、どんなトナカイ?」
    伊:大喜利みたいになってんじゃねーか。何だよその質問。
    富:「ちなみに私の答えは、『中に誰かいる・・・』です」
    伊:こえーわ。ホントに嫌な答えじゃねーか。
    富:「質問コーナーはこれで終わります」
    伊:終わんのかよ。もっと聞くことあっただろ。
    富:「ねぇサンタさん」
    伊:ん?
    富:「サンタさーん」
    伊:なんだよ。
    富:「エヘッ、呼んだだけ★」
    伊:バカップルじゃねーか!なんだよこの手紙。サンタさんどんな気持ちで読めばいいんだよ。
    富:「ハイ!ということでね。そろそろお別れのお時間となりました」
    伊:CM開けのラジオか。さっきから手紙っぽさゼロだからな。
    富:「今年もサンタさんが来てくれるのを、楽しみにしています」
    伊:お、いいね。最後は気持ちよくね。
    富:「では、約束の1万8千円、よろしくお願いします」
    伊:さっきより増えてんじゃねーか!もういいゼ。
    二人:どうも、ありがとうございましたー○┓○┓



    #今年のクリスマス

    ・今年のクリスマス、自分は何をするのか
    もしくはクリスマスで思い出に残ってるお話を教えてください。

    ・募集期間 11/26~12/25

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    旬くんの企画立ち上げ記事より



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    ★俳句を鑑賞するだけでも楽しいらべあろ企画ーーーーー(´◔ロ◔)


    ★あの伝説の企画「荒ぶりポエム」の音声コンテンツだって(*✪д✪*)オホ-



    Laugh and Peace٩(๑•̀ω•́๑)۶

     
     
     

    めろ

     
     
    ○┓コンチャース

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