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2026年9月30日 いよいよ明日か

生検手術から、三週間以上たった明日、やっと、やっと病理検査の結果がわかる。

不安というより、本当にやっとわかるというのが本音。

大学病院の腫瘍外来を紹介された2ヶ月前からずっと不安の中にいた。いや、実はその前にクリニックから総合病院を紹介されたときのほうが、不安だった。

すぐ手術で取れると思っていたし、そんなに大きいとか思ってなく、もともと血の塊と言われていたのに、え?腫瘍ってどういうこと?5センチって膝にあったらかなり大きいよね…と不安になる。

生検うけて三週間まってる間に、どのパターンでくるか、色々考えてみた。

いい順番に

■パターン1
良性で、このまま放置してると吸収されます。もしくは、注射等で中を抜き取れます。なので手術は不要です。

→まず無いだろう。仕事休みたくなさすぎて夢を見過ぎた。

■パターン2
良性の腫瘍なので先日話したとおり、11月に1週間くらい入院して手術になります。本日予定を決めましょう。

→このパターンが濃厚かな。職場にもこの前提で話している

■パターン3
良性でも悪性でもない腫瘍です。転移はないけど、再発を繰り返す腫瘍なので手術してもまたなる可能性が高いです。

→結構、これもあるかと思っている。症状とか水を抜いたときに血性とか、色々調べたときこの病気なんじゃないかなと思ってた。

■パターン4
残念ながら悪性です…手術をしたら筋肉も取るので今と同じように歩けなくなるでしょう。

→これも可能性的にはないわけではない。医者にも悪性の場合の手術の方法の話も一応きいてはいる

■パターン5
手術もできないほどの…もしくは足を切断しないといけません。

→まずこれはないと思う。根拠はないが…。まぁ万が一足を切断しても障害4級か…。毎日障害1級の利用者さんを見てると、なんか小さなことに思えてくる。手術できないほど…うーん。なんかしら治療はあるだろうな。


パターン5はさすがにキツイなとは思うけど、実は一番嫌なのは、

『良性か悪性かわからなかったです。他の病院でまた一から検査してください』

これが一番いやだ。
腫瘍の種類は生検してもわからない可能性が高いとは言われているので、そこはいい。

全く進まないのが本当に困る。治療や手術の面でもそうだし、家族や友達とか仕事とか自分を取り巻く全てのことが、この宙ぶらりんの状態でいることが一番困っている。この三週間も、なんか友達と遊ぶ気もせず、なぜか仕事のシフトをガッチリいれられても文句もいえず、ただひたすら足を引きずって生きていた。

悪性だったら早く治療したいし、良性であっても痛いしかなり生活に支障があるから11月には手術がしたい。
2回もMRIを受けて、2回とも同じような説明。

そして徐々に悪いほうの話によっていってる。

最初はただの年齢的な膝の疾患の可能性。
次は血の塊
次は血腫か良性腫瘍。
MRIを2回目取ったクリニックの先生は、悪性の可能性もあると書いてたらしい。

主治医は、
『良性だとおもうけど、この先生は悪性の病名も書いてるねー』とあっさり教えてくれた。

まぁ主治医も、わからないから『生検』をするわけでなんとも言えないとはいっている。

まぁ、軟部腫瘍が悪性肉腫である可能性は非常に低いらしいので、家族にもその話をしているため、その話題にはもうならない。(本当は気にしているけど気を使って聞かないだけかも)

唯一、すごーく心配してくれる利用者さんは、素直で子供みたいな人なので、本日の昼寝のときにめっちゃくちうなされていて『〇〇(私)が、仕事を突然やめる夢をみた。最近よく見る』と言っていた。

予知夢か…。身体が不自由な分、第六感みたいなものありそうだな(笑)とちょっと怖かった。

明日、結果がすっきりわかりますように。
どんな結果であったとしても。


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