2026年9月 生検の為の入院と手術
お仕事をまたもや無理矢理休ませていただき、月曜日の朝から入院となった。
2泊3日
とはいっても1日目はほぼ何もなし。
2日目は手術。
3日目は朝に退院。
1泊でも出来そうだけどね。なんて思ってました。
1日目は予想どうり暇。
食事が意外と美味しい。でも明日は3食食べれない。せめて夜くらいは食べたい。
なぜ足の細胞とるだけなのに…と悲しくなる。全身麻酔だからだろう。
個室にしようかと悩んだが、入院の面談で流れで普通の部屋を選んでしまった。4人部屋なのでまぁよいだろうと。
前に子宮筋腫で入院したときは、同じ日に手術した友達が2人できた。
※すぐに連絡とらなくなったけど、入院中は楽しくすごした。
1日目はiPadで映画みたりのんびり過ごす。麻酔科の人や、薬剤師さん、担当の看護師さんなど次々ときてご挨拶。
全然名前は覚えられない。顔もわかんない。みんな若い人達だった。
夜の21時くらいに主治医の先生が足にマーカーを描きにきた。え?先生この日は当直?明日の午前中手術しないの?別な人するの?
いろんな疑問が湧き出るが、なんとなく聞けない。先生の後ろにはついてきた若い医師がいる。ドラマでみる回診ではないけどそんな雰囲気。さすが大学病院。
2日目は11時くらいから手術
でもその日はなんと息子の大学院の合格発表が10時から。自分の手術よりドキドキしたけど、無事合格。数分LINE報告が遅れただけで、心臓が痛くなるくらい動悸が。
このまま手術室によばれたら、生検にビビってる人って思われてしまう。平常心平常心。
思ったより前の手術が早くおわったらしく、自分の番が早くきた。
手術着には着替えていたのでトイレに行き、看護師さんと一緒に歩いて手術室へ。
手術着って緑のやつかと思ってました。
もしくは水色?
こちらの病院は浴衣タイプのパジャマ。
しかもこれってレンタルに申込みしたからこれなのかな?ちょっとわからない。
しかもトイレにこれで行くのか。衛生面は、、とか思ったけど、まぁ、膝だし関係ないのか。
さすがこの付近で一番大きい大学病院。
手術室もたくさんあり、びっくり。入り口付近で呼ばれるのを待つ。
手術室に入るとは
名前と手術する部位の確認などを行って自分で台に乗る。
ものすごい慣れた速さで、点滴のルート確保、その他諸々の処置が行われて、酸素マスクを口の近くに置かれて
『深呼吸してください』
みたいな声と共に眠りに落ちた。
(手術室に入ってから5分もたたないくらい)
そしていつものことながら、気がついたときは全ておわっていた。
今回は起こされなかったな…部屋への移動のときに目が覚めた。なんで麻酔覚めたあと、やけにおしゃべりになるんだろう…不思議。
みなさんなりませんかね。
寝ぼけてるみたいな感じのままお部屋へ。
簡単な手術なのでICUとかじゃなく元の病室。でも酸素マスクはそのまま。ピッピってなる機械もあり、同室のみなさんうるさくてごめんなさい。って気持ちがあった。ちょっと冷静。
とりあえず、家族と仲良しの友達などに軽くLINEして眠りにつく。麻酔がのこってるのかなめちゃくちゃ眠い。
驚くことに病院からもちゃんと手術おわった電話が旦那にきたそうだ。しかも多分主治医の先生から…。定かではないけど。
そうそう、生検手術は主治医の先生では無かったとおもいます。麻酔きいて誰が切ったのか分からなかったのですが、偉い先生がやる手術ではない気がする。昨日後ろにいた若い先生かな。
夜にまた回診にきてくれたけど、聞けなかった。しかもその夜は何人か後ろにいました。ザ大学病院という感じ。
手術は1時間くらいでおわって、2時間くらい寝てました。多分。
尿の管は入れてないので、トイレに自力でいかないといけません。これが手術後って一番怖い。漏らすのも嫌なので、尿意はないけど早めにトイレに行くことに。
最初は点滴もあり危ないので看護師さんが付き添いしてくれました。点滴の台につかまって支えて〜と言われて、本当にまともに立てない。思ったより全然痛かった。
退院翌日から仕事いけるよ!と主治医の先生は言ってて、これ2回もきいた。私、介護職ですよ?仕事できますか?って。
でもできるというから、一応1日だけ休んで仕事にしたけど、この時点ではそれさえ不安。そもそも明日退院できるのか?と不安になり、回診にきてくれた先生にも聞く
『みんな2泊3日で退院するよ。でも痛いよ。痛いよ。』
痛いのは痛いらしい。とりあえず薬を処方してもらうことにした。火曜日に手術して金曜日に仕事。なんか良い痛み止め、強いやつがほしいといったら
『ロキソニンいいよ!』となぜかロキソニン推し。私もロキソニンは好きですが…。この痛みにきくかなぁ〜
ちなみに先生は忙しいのに最終日の退院の日も来てくれた。
細かいケアの方法とか、本当は看護師さんが説明してくれるのかなぁと思ったけど、先生がしっかり教えてくれて
『来週の外来で結果わかるといいね。ま、病理の先生次第だけどね』と言ってくれた。
ちなみに、この手術では腫瘍の種類までは多分わからないと言われている
悪性か良性か判断するもので、それがわかれば治療が進められるからと。
軟部腫瘍ってすごく種類があるらしい。
そしてほとんどが良性とのこと。私のはどっちかな。
今度こそそれがハッキリする。
来週は無理かもしれず、それでわからない多分10月になるみたい。
また待つのか。
でも、なんか色々待つことになれた気がする。
