
Hermès展行ってきた
先日行ったシャネル展があまりに楽しかったので、ついでにエルメス展にも足をのばしてみる事に。
概要は此方↓
体を成すからだをなす – FRAC Grand Large収蔵作品セレクション展 | エルメス - Hermes | Hermès - エルメス-公式サイト
…あ、もう終わったのか。
月末からはこんなのも始まるらしいので、興味ある人は行ったらいいと思う(投げやり)。
メタル展 榎忠、遠藤麻衣子、エロディ・ルスール | 銀座メゾンエルメスル・フォーラム | 美術館・展覧会情報サイトアートアジェンダ

もうね、流石ハイブランド。
明らかにお客様でもないのに、対応が丁寧。
エレベーターガールなんて最近百貨店でも見ないのに、時間毎交代だろうとは言え一人居たので凄かった。
行った時、プレスの人ですかって聞かれたの何だったんだろう…片付けしそうな服装とか思われたのかな。


いや、エルメス大好きんちゅには申し訳ないのだけれど、コンセプトが高尚過ぎて理解出来ない。
まあ私の中でアートとは理解出来ないモノなのでそれはそれで正しいか…?
からだをなすというテーマ、正直違和感を感じるものが多かった。


絵はかわいい。

映像も見たんだけど、コロナの時期に撮影したって解説動画で言ってて、フランスは結構接近しても良かったんだなって日本との違いを感じた(多分そういう事じゃない)。





傘の展示。
わー素敵!…って感想よりは、
・展示終わったらどう保存するんだろう(解体するのかな)(保管場所結構幅とるけど何処になるんだろう)?
・この傘誰の?(のちの解説動画で某エリア近辺のお店から集めたものって言ってた気がするけど人様の忘れ物なんかい!って気持ちになったし貰ったのかお金払ったのかとかそういうどうでもいい所ばかりが気になった)
・上から雨降らしてくれたりとか濡れた状態も見たかったな。
・展示内に資料色々置いてあって(結構しっかりめに読んでたから)外から人が居ない写真撮りたい人に私滅茶苦茶邪魔者じゃん!
…って思いながら見てました。


もう一つ映像あったけど、もうホントに何処に向けてのターゲットなのか分からないな…ってずっと思いながら見て終了。
ブランドカラーってあるけど、やっぱ分かりやすいのがいいなって思って帰って来た次第です。
そういや帰りのエレベーターで気付いたんだけど、壁側だれか作家さんの作品が色塗りの順番に展示されてて上の階に行くほど完成に近付く画になってた。
エレベーター係のお姉さんが、ふじ…ナントカって言ってたけど忘れちゃった。
有識者、誰か教えて(もう行く事も無さそうだけど)。

都市型アート写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2025」