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子羊の途方もないかわいさ

今年の一大遠出・ニュージーランドに行ってきました! ので、新鮮な気持ちをまとめてみます♪


まずは、おともだち紹介

今回の参加者は以下3人のメンバーです。

  1. デ〜・オブ・ターコイズさん

  2. シジウ・オブ・エメラルドさん

  3. めのこ(わたくし)

『ホビット』に登場する「灰色のガンダルフ」を参考に、ホビトンムービーセットのカフェにて即興で名乗っていただきました。
ここで記事内初謝罪ですがシジウさんは違う色だった気もするのでその場合はご連絡いただけますと幸いです😣すみません😣でももし違った場合でもエメラルド個人的に好きなので良いと思います! エメラルド、いかがでしょうか? 白銀とかもかっこいいし合ってて良いですね!
デ〜・オブ・ターコイズさん、個人的にデ〜さんは爽やかで明るい色合いのイメージがあるのでぴったりだなと思いました。みなさんもそう思いますか? そうだったらデ〜さんもうれしいんじゃないかなと思います。ちなみにデ〜さんを呼ぶときは「デーさん」でなく「デ↓↑↓さん」と呼ぶのにハマってしまいました💦

というか「灰色のガンダルフ」がもとなので「○色の__」と想定していましたがお二人とも宝石で答えられておしゃれだなあと思いました。

さて、ワタクシめのこ(わたくしめ+めのこ)は聞くだけ聞いてニヤニヤしてましたが石でつけるとしたらオパールがいいです。オパールは強欲なキッズ時代にサンタさんに願ったことがあるくらい好きです。その年にはロッツォハグベアーさんが届いてそうなんだと思いました。宝石を羅列して強請るガキンチョに必要なのはいちごのにおいのハグなんや。人形にハグしたことないですよ。 
でも(でも?)実はもう言いたいこと全部言うんですけどめのこって瑪瑙が元なのでめのこ・オブ・瑪瑙でもオモロいと思います。agateより瑪瑙のが字面ヨシと思いますね!

トランジット 〜乗り継ぎ〜

ウォーミングアップとして、次に言おうと思うのは乗り継ぎです。
日本からニュージーランドの直行便は高額のため、行き帰りどちらも乗り継ぎアリにしました。恐怖で冷や汗ツーと思っていましたが乗り継ぎの空港はどちらも多分小さめだったようで無事にこうして帰ることができています。往復の様子は以下の通りです。

【行き】
成田→ブリスベン
ブリスベン→オークランド
【帰り】
クライストチャーチ→ケアンズ
ケアンズ→大阪
大阪→成田

個人的オモロポイントは帰りの大阪経由です。

トランジットってあんまり言えないんですよね。乗り継ぎと言わせてください。
「この恋はトランジット」という曲を知っていますか? この題でひとかたまりとして覚えているのでバラバラにできないんですよね。ぬばたまの髪みたいなそういう。

ブリスベン空港内をウロチョロして過ごした結果として、ここで紹介したいものがあります。

箱に耳がついている!あと奥の充電器便利で神でした

『ブルーイ』なる作品をブリスベンで初めて知りました。フロッキー素材のマスコット2つ入り。80種類以上のランダム。お値段は10ドル以上だったのでウーンと悩み一度は見切りましたが……購入。

ビンゴの目が離れているのが海外という感じでニコリ

高々と鉄琴を掲げるビンゴとアイスを持つブルーイが出ました。なんとプラ袋包装ではなくそれぞれが紙にくるくるっと包まれて入っており、ちょっとおもしろかったです。
数分前まで知らない方々だったのにこれを得てからじわじわ身内判定している。フロッキー素材ってかわいいと思いますよ。ちなみに出発点として私はシルバニアファミリーが好きで、シルバニアのなかだとしおかぜウサギファミリーが好きです。グレーってかわいいですよ。

保護って2文字で終わるの不思議

声に出せば一瞬で終わる言葉も意味としてはその何倍もかかるのおもしろいですよね。
今回の旅行ではニュージーランドの北島と南島どちらにもお邪魔しました。まずは北島。ここからは時系列に沿って振り返りたいと思います。

今回の旅の目的地は大きく2つ、そのうちの1つが北島のマタマタ(かわいい)にある「ホビトン ムービーセット」でした。
映画『ロード・オブ・ザ・リング』、『ホビット』のロケ地ですが、ニュージーランド行き決定時点で私は未読・未視聴。もともと映画をあまり見ない傾向にありますが、映画全般見たい気持ちはあります。おすすめあったら教えてください♪U-NEXTには入っています♪
せっかくですのでシジウさんのおすすめを受け、『ホビット』3部作を視聴しました。おもしろかったです! 個人的にはキーリとタウリエルのロマンスに、あら! と注目していましたが悲しい結末に……。でもそれもヨシと思います。出会ったことが大切ですからね! なんやかんやで9月初旬が怒涛で渡航日の出発前ぴったりに3作目を見終えました。見られてよかった・・・

さて、ニュージーランドです。オークランドに宿泊した1日目の翌朝7時に宿を出ました。大冒険のはじまりや‼️

めっちゃ前後しますがニュージーランド到着前の朝日を紹介させていただきたいです。ビビットピンクの太陽sun


宿から目的地までは車で2.5時間ほど。誰が運転してくださったのか? それは、シジウ・オブ・エメラルドさんです。(以下シジウさん)
シジウさんは国際運転免許証を取得してくださり、この旅の運転全てを担当してくださいました。天才ドライバー、現る!(1話)(デ〜さん談)最高にありがとうございました……‼️

ニュージーランドの道路は高速道路ではないのにかなり永遠にまっすぐでかなり速度が激速でした。30、50、80、100、110と段階的にアツくなっていく速度制限とそれを上回り駆け抜けていくニュージーランドのドライバーたち。シジウさんは始め困惑されながらもスイスイと駆け抜けてくださいました。本当に、天才ドライバー、現る!(1話)(デ〜さん談)でした。私は絶対に無理でございます。

ホビトンムービーセット受付の2階には、カフェ〜が


後部座席で景色を見ているうちに、到着!(本当にありがとうございます)

受付後まだ出発まで時間があったので2階へと移動。ログハウスのような建物はあたたかみがあり、もうすでに映画の雰囲気が漂っています。
そう、まずは食事です! 朝ごはんノンだったので空腹です。夢みたいなスイーツたちが並ぶケースのなか、ひときわ輝いていたキャロットケーキとフラットホワイト(多分そうだと思います)を注文。キャロットケーキはしっかりずっしりしていて、ナッツもたくさん、スパイスも豊かに香り、私はキャロットケーキが大好きです。と、思いました。日本でもおすすめのキャロットケーキ屋さんがあったら教えてください! ホールで持ち帰りたかった……。

そして、ツアー開始前、シジウさんは我々にあるものをくれました。それは、ホビット情報シート(ラミネート済)です! キーワードの日英表記と読み方、意味、そしてかわいいイラスト付き⭐︎! すばらしい手引きを得て予習をしたおかげで、配布パンフレットの文章がなんとなくわかりました.。.:*☆ありがたい……

ではここからは移動後のお話です。バスで参加者みんなで移動し、いよいよロケ地へ!

おおー!(おおー!)

住みたい‼️ (本当に)

ガイドさんと一緒にホビット庄を回っていきます。はじめにみんなどこから来たんだい? のターンがあり、北米、ヨーロッパ、アジア、世界各地から集っていることに驚きました。約20人の参加者は我々より少し大人でカップルが多めでした。すてきなデートですな。あとかなりハード(コア?)なファンが何名かいて勝手にうれしくなりました。愛、笑顔、それってすてきだから……。

あとガイドさんが少し前の映画俳優みたいなハンサムな方でツアー自体が映画みたいでした。サングラスご着用なのも相まっており。そのサングラスのことおしゃれと思ってたけどニュージーランドの紫外線って日本の7倍とからしく(帰国後知りました)、普通に必要アイテムだったのかも。

ジャムの瓶ってかわいいよ
おいしそうなパンだ
蜂のマークがかわいい
花とか好きですね

まずはホビット庄を眺めながら歩き、フォトスポットで写真を撮ってもらいもしました。みんな肩組んで撮ってたので真似して肩組んだらなんかオモロ写真になったのでみなさんも複数人で写真撮るときにポーズなかったら肩を組んでみてくださいね。あまりにも観光客のすがたになります。

さて、眺め終わったのち、その次にはなんと入れるおうちが! 

ちんまりとしたおうち
想像より広く、部屋数も多い

室内は自由行動。ホビットになったような気持ちで室内を歩き回ります。小さく、細々としており、ひたすらにかわいい。

好きゾーン:丸窓①
好きゾーン:丸窓②
ステンドグラスでより絵本感がある いいなー

全体的に曲線で柔らかい印象。丸窓が本当にすてきで、いつか丸窓のある場所に住みたいと思いました。
あと、家具もユニークなものがたくさんあったんです! お気に入りを1つだけご紹介します。

サカナタオルかけ
デ〜さん・私「いいな〜」「欲しいですね」

そうして部屋を回ったあとは、名残惜しいですが歩きを再開して緑竜館へ! ビールが飲めるとのウワサ・・・

本当に緑竜だ!

緑竜館では1人1杯飲みものが頼めました!
ノンアルコールとビール数種類から選べます。悩んだすえ、私はアンバーエールを選択。ニュージーランド初ビールです🍻

寒いけど外で飲めて景色がよかった♪
室内でも飲むこと可能です(混雑)

水みたいにするする飲めました。ドデカコップのぽってりとしたかわいさ。

ツアーはこれでおしまい。再びバスに乗り、出発地点に戻ります。あっという間……(2.5h)

映画公開から10年以上経過しているのにこんなに保存状態が良くて、愛される作品の魅力とそれを大切にする方々の努力が素晴らしいと思いました。作るのも大変だけど残し続けるのも絶対に大変だ。ツアー中も植生についてなのか何やら話し合っている方々を見かけて、すてきだなと思いました。

そしてこのあとは車でオークランド空港へ向かい、クライストチャーチへと飛びます!

Yes!エアビ

9/11 20時ごろ? クライストチャーチに到着、のちレンタカーをレンタル。今回は車がちゃんと小さい! オークランドではデカ車しか無く、泣く泣くデカ車を運転していただきました。今回は小さめで安心。

車移動メインの旅ということで、今回事前にみんなでプレイリストをつくりました。最近エビダンが気になっている私はもちろんYes!東京も入れたわけですが、デ〜さんも同じくM!LKが気になっているらしく、破顔^_^ ♡

飛行機で配られたケーキ
レンタカー手続き中に完食

クライストチャーチ空港にはクチナシが咲いていて良い匂いがしました。クチナシ、わりかし好きな花。近すぎるとビビるくらいの湿度高いなめらかな香りで、そのくどさも意外と好き。ちゃんとわかる香りが好きだ、梅とか。空港に咲いてたのはちゃんと木だったから適度な距離感でした。

利用したレンタカーはどちらもEuropcar。インターネットで日本語で予約ができました。(していただきました。汗)

そして向かうのはエアビで予約した宿です! ホテルではなく、一軒家!
(実際は長屋の1区画という感じ。でも感覚としては一軒家で2階もある! )

ここでニュージーランドの車事情②路上駐車
駐車場とかではなく、路上に永遠に並ぶ車たち。両脇に車が停まっている、それがニュージーランドの道路でした。逆に(逆に?)治安がいいのか? 盗まれないんだという驚き。盗まれてるのか? 

ホテルではない宿泊先、これが最高でございました。エアビってすごい(管理者の方の評価がよかったからかもしれません)。シェアハウスみたいな感じでキッチンも充実してるしベッドもふかふかだしテレビもあるし、エアビを予約したことで旅行とお泊まりの良いとこどりをできました! だって映画3本も見れましたからね! お泊まりすぎる。少林サッカー、ナイトミュージアム、コンスタンティンを視聴。少林サッカー以外は初見で、全部おもしろかった! またあとで書きます。

ベッドある♪て書いたんですけどベッド2の部屋とベッド1の部屋で寝室2部屋だったんですね。そしてなぜかベッド1の部屋をいただけて、鬼のように眠ってしまいました……。泊まっているすべての日程……。特に最終日は12時過ぎまで眠ってしまい、デ〜さんシジウさんにはお散歩に行かれたあとに出会いました。寝すぎですみませんでした……。

星空を、見にいきましょう
(野ウサギ並走の思い出)

クライストチャーチ到着翌日、9/12。目指すはこの度の目的地②テカポ湖の星空、ということで16時ごろ出発。
運転時間は片道で約4時間。え⁉️

南島、テカポ湖への道のりではまさに絵に描いたような自然を目の当たりにしました。

道、まっすぐだ……
山のシルエット、いとデカし

北島(オークランド)よりも大自然の印象。どこまでも続く草原、牛、馬、羊、山。アルパカもいました。しみじみ緑と白の組み合わせが良い。自分では選ばないけど海外っぽくていいなと思うのは紫と緑の組み合わせ。最近は青(紺)と黄もいいなと思います。

そしてテカポ湖到着! シジウさん本当にお疲れ様でした!!

20時ごろのテカポ湖上空
iPhone13でもこの星空ということは肉眼では、
想像の通りです。

満点の星空とはまさにこのこと! 空の際まで星が光っている! すごい! うれしい!
田舎の生まれなので、星空が有名といってもまあ地元もそれなりに見えたよな……という思いがありましたが、全然レベルが違いました。見たことない星だらけで、ずっと見ていられる!

デ〜さんが『チ。』を思い出しているのに便乗して金星ってどこだ? と見回しましたがいかんせん光っている星が多すぎて見つけられず……北極星すらわからなかったです。光が多すぎる。

ここでなんとなく思い出すのは『なんでも魔女商会』シリーズ。星空のドレスみたいな話がありましたよね? あんびるやすこ先生、好きです。

ぼやーと眺め、普段見えないものが多すぎるんだと思いました。見えぬけれどもあるんだよ、に、本当におっしゃる通りですねという気持ちに。見えるうちでは輝けるものでも普段見えないものが見えるようになれば同等になることもあるんだな。
デ〜さんシジウさんは流れ星も見つけてて、憧れて私もわりかし長く空を見ていましたが出会えず……。いつか見たい、流れ星。
ヤシの木みたいな細長い葉が揺れるすぐ背景に星空があって、ここなら星を背負うこともできるんだねと思いました。グッド・プレイスや!

ここで謝罪ポイント!
テカポ湖へのルート案内を担当したものの、最後にシジウさんに砂利道をご案内。全く舗装されていない道を「もうすぐみたいです!」と能天気に紹介し、20分は運転いただいた気がします。遠ざかる建物の光、増大する不安。予期せぬ自動車に驚いた野ウサギが跳ねる! 野ウサギは帰りにもめっちゃ見ました。並走もしました。等間隔で道路を見つめる野ウサギ、エージェントか?
今後テカポ湖へ行く皆様に置かれましては目的地を良き羊飼いの教会に設定することをおすすめします。テカポ湖にしてしまいますと、No舗装道を、走ります。(Googleマップ)

ビールチャンス!export goldなるもの
ちょっと小麦っぽい? とデ〜さんとお話し

あと感想としては、めっちゃ寒かったです! ユニクロの上半身だけのダウン持って行ったんですけどかなり正解でした。春といえども寒い。札幌と同じくらいの緯度らしい。

帰路はド深夜ロード

爆速ドライバーでお馴染みのニュージーランドーロですが鬼煽りを受けたのはテカポ湖の帰りのみでした。汗
標識に従って100キロ以上で走るものの後ろからデカトラックにクラクションを鳴らされ、☆戦慄_____! どういうことなんだ。

のんびり最終日 出発はam3:30

最終日9/13は特に予定を入れませんでした。前述の通り、まるで家のように12時まで爆睡。信じられない。寝こけているうちにおふたりがピザ諸々を買ってきてくださり、ピザパが開催されました。最高❣️

クライストチャーチでの睡眠はいつも鳥の声と共にありました。寝つきかなり悪いんですけどもう夜明け手前の深夜から鳥がピロピロ鳴いていてホンワカ。さみしくないね^_^、知らない鳥たち。日本ではいうて4時くらいから鳴くかな? というイメージですがニュージーランドは全然3時より前から鳴いていた気がします、しかもかなり朗らかに! かわいいひとたちだ。

パーチーだ!
このあとマスカットも登場して、マジすか、と

ピザパ! を開催し、『ナイトミュージアム』を視聴。奇跡を見せたい人がいる、喜ばせたい人がいるっていいことですね。あとSeptemberが大好きだから最後うれしかった^_^

Mac'sのTOO EASY
(ジューシーヘイジーペールエール)

ピザと一緒にデ〜さんおすすめのビールも飲みました! ニュージーランドらしい自然が描かれたパッケージがかわいい。
そしてすごく飲みやすい! 昼から飲むのにぴったり。全然苦味がなくて爽やかフルーティ。でもフルーティになりすぎずビールとしての顔をしている。すごくおいしかった……。私は普段家で飲むときは350ミリ1缶で十分かつペールエールはあまり飲まないのですが、これは1.5本いけました。おいしい〜 また飲みたい。mac'sの別のビールも飲んでみたいですね。

ちなみにmac'sはどんな会社なのか?

南島ネルソンが拠点のマックスを設立したのはオールブラックス選手としても活躍したテリー・マカシン。

https://www.rotoruajoho.com/eat/nzwine/nzbeer

ラグビー選手がつくったビールなんですね!!
広いスーパーに行ったからかもしれませんが、ニュージーランドはビールの種類が豊富でした。日本のビールもあり、オリオン、アサヒなどが並んでいました。
ニュージーランドのビールと紹介されたエリアには日本よりもIPAのビールが多かったです。IPAの発祥はイギリスのため、今のニュージーランドでも広く飲まれているんですかね。

映画が終わり満腹になったその後、散歩へ……。

街にはたくさんの絵がある
お気に入りはウナギスパーク
背景ピンクなのもかわいい
バラ一輪 一輪ほどの ハピネスさ
クロネコチヤン 無事帰れたか?

ニュージーランドの良いところ:とにかく人が少ない! これってすごく落ち着けるんだなと思いました。実家が田舎なのもあるかもしれませんがこの静寂具合がかなり好きでした。そして湿度が低いからか不快な臭いとかも全く感じなかったのもうれしい。それは春(冬)で汗かかないからか? 
乾燥は激しく、クライストチャーチに行ってからはずっとこまめに顔面に保湿剤を塗っていましたが勝てなかったです。皮膚弱や。でもシジウさんはリップだけ塗ってたと聞き、人にはよりますね。私は帰国後1日目に皮膚科に泣きつきました照 乾燥であなたを驚かせたい。

Christchurch Art Gallery Te Puna o Waiwhetūにて
左側の勇ましい表情のカモメが特に良いカモね

美術館は無料🆓! 鳥に関する絵の展示を見ました。デ〜さんによるとニュージーランドの皆様は自身のことをキウイと呼ぶことがあるらしく、それってすっごくちょうどよくかわいくないですか? とシジウさんと話しました。キウイ、かわいい。日本でそういうのなくないか?

植物園にも行きたかったですが時間の都合上断念。きっとさまざま咲いていて楽しい空間だったろうなの気持ち。春は花がたくさんあって明るい季節ですね♪ 四季への気持ちを少し取り戻しました。

ポピー咲き誇る街 多幸暖色

ここで植物といえばでニュージーランドの意外ポイント:桜がたくさん咲いている! だからか全く日本恋しくならなかったです。イギリスに行ったときは夢で日本の博物館にいて無意識に恋しいのか? と思いましたが今回は桜のおかげかそれは0でした。そもそも夢0だった😴

赤トラムを遠目に見たのち、青トラム近目に

散歩の終盤にはトラムを目撃。車内から撮影している方がいたので勝手にピースしました。
この通りがすごくすてきで、何やら音が聴こえるがこれは本当の音楽なのか? と近づいたらカフェの外で生演奏が披露されており、みんなでかなりの笑顔に。理想の休日昼下がり。

帰宅後は再度ピザを食べ、アイスを食べながらシジウさんイチオシの『コンスタンティン』、ドラマの『解剖』を視聴。目に鋭利なものが近づく描写、怖い😨 『コンスタンティン』は天使がモノホンの天使に見えて、あとなんかタユタユした服じゃなくて細身のジーンズ履いてるのが🆒でした。悪魔もカッチョイイ。
今回の旅で見た海外の映画や動画から、スキンヘッドってかっこいいな……の気づきをゲツ。表皮を晒せるって強さの表れな気もする。

ちなみに、行ったお土産屋さんの店員さんが香港の方でどうしても伝えたくて「この旅中に『少林サッカー』みんなで見ました!」て言ったら笑顔は保つものの怪訝そうでした。
『少林サッカー』好きなので、みんなで見られてうれしかったです。まんじゅう屋さんの前で初対面同士が集結して謎に踊るところが好き。全体的に斜め上に行ってくれて、清々しくおもしろい。

そうこうするうちに夜は更け、6:55発の便に乗るため、早朝3:30に宿を出発。別れはつらいよ。

空港で朝食。食器がかわいい。

なんとなく頼んでみたコーヒーがかなり酸っぱかった‼️ コーヒーが酸っぱいってこういうことなんですね、と、学び。
このコップのダークグリーンとホワイト、最高や・・・私かなり緑が好きですよ。

そして飛び、ケアンズで微妙に待機したのちに大阪→成田へ。日本に帰国してまず思ったのは、湿度でした。 -end-


番外編①ラム夢(ラムム)

ラムって食べたことありますか? 子羊肉のことです。私はないと思っていましたが、実際問題サイゼリヤで多分一度は食べていた気がします。でもそれは肉の思い出というよりもスパイスの思い出で、きちんとラム肉と向き合ったのはこのニュージーランド旅行だとそこは自信を持って言えます。

ニュージーランド到着後3日目、マーケットに行きました。昼食を求めて食物楽園をさまようなかで私が見つけたもの、それが【lamb sandwich】

早く食べたくて肉が全然映っていません

軽くほぐされた柔らかいラム肉がみっちりバンズに挟まれており、頬張れば満ちる幸福・・・
臭みは0、ただひたすらにやわらかくおいしいラム肉は夢のようでした。羊ってかわいいしおいしいしすごすぎる生き物だ。また食べたい、アゲイン・・・
ニュージーランド、日本と比べてもちろん物価は高い(このサンドも18ドルとかだった気がします)ですが全部満足できる量でありがたかった。スカスカとかはないですねとデ〜さんも仰っていました【納得】

ニュージーランドの食べ物を振り返るとハンバーガーとかパンが多かった気がする。麦大好き♪でも帰国後味噌汁を飲み、翌日米を食べたらそれはそれはおいしかった。餅も食べたい。もうすぐお正月、来年は未年でうれしい。

番外編②🆕好きな動物は、羊

ペットとして飼ったことがあるのはザリガニだけで、正直飼っていたともいえないレベルで彼らは共食いして終わりました。そんなわけで特に動物への愛着も持たずに生きてきましたが、ここ数年で芽生えたわずかな親しみにより来世はイルカかライチョウが望ましいなと思っていました。
が、ここで登場したかわいい生き物、羊。

座りのすがた、雑巾絞りされる心
急に親子タイム開始してありがとう

ホビトンムービーセットに到着してまず目にしたのは羊たちでした。そして、鳴いた! 子ども羊の鳴き声は親たちよりも高く細く、なんてかわいいんだ。
歩き方もまだおぼつかなくて、ふよふよふわふわと移動する足たちよ。守りたいという感情をここで学習。ちぎれた雲の妖精……

さっきラム肉おいしい話をして、それももちろん伝えたいことだが生きている方々の愛らしさも残しておきたい。食べる話と並べるのどうなんだろうとも思うけど、どちらも私にとってはないことにできない。食べるときはありがたくいただきます。感謝は忘れず。

番外編③近いが遠いニュージーランド

イメージとして私の中では日本とニュージーランドってかなり近い、距離として。だから今回の長時間フライトは意外で往復した今でも日本とニュージーランドってそんなに離れていると思えない。そして思い込みの力が激しいので実際にニュージーランドで過ごしているときも遥か彼方に来たとは思わなかった。良い意味で。現地の方々がすごく親切で優しくて、あとお友達たちと一緒だったのもあるんだろうな。疎外感がなかった。

疎外感があまりなかったのは多民族国家だからというのも大きな一因だろう、というか優しさとかの前にそれな気がする。街には英語・中国語・マオリ語が併記されていることが多かった。
キアオラ! から放送が始まるニュージーランドが好きだったなと思う。帰ってからも言いたくなるね。今度行くときは海が見たい。アザラシとか🦭見てみたいな。

眩しいぜオーサカ

ニュージーランドに行って帰って、結局どこに行っても自分は自分でしかなくて、中身を更新しないと新しくはなれないんだなと思った。自分は何がしたいんだ? の問いをより強く持った旅行だった。目標って必要だ。

ただ、だいたいにおいて何もできないだろう・どこにも行けないだろうと思っている自分が、気づいたらまあまあ長い休みをとって異国に行ってるのは少し前では想像つかないことができていておもしろいなと思う。本当にお友達たちに感謝ですよ。

そして社会復帰後、おかえりと言ってもらえる場所にいられているのも人生好転しているサインだと思った。乾燥と日焼けで顔が剥けて、焼けたね〜と言ってもらえるのもうれしくて、カピカピであんまり動かない顔で笑った。羊になって戻ってこれないかもしれません、と軽口叩いてお別れした方に、羊にならなくてよかったです、って言われたのも全部がやさしくてうれしい。平凡な言葉しか使えないが、かなり人に恵まれている。みんなが大好きだ……(最終回?)
死も別れも避けがたいが、出会いに前向きに生きていきたいね!

(おしまい)

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