無職日記21
『いける!いけるぞ…!』
本日、転職活動をはじめてから初めての面接でした。
いや、多分採用になるな…という手応え大アリ…!
前回の転職とは全然違う…!
前回は、当時の職場から離れたい一心で言うたら『適当に』決めてしまった感がすごかった。
今なら言える。
『オファーはヤバい』
(前職はオファー転職でした)
某エージェントサイト経由でもオファー来てるけど、
来てるところほとんどやばそうやもん。
オファーって我々求職者からしたら何もしなくともあっちから『おいでよ!』って言ってくれるからありがたい制度であると同時に
逆を言えば『オファーしないといけない理由がある』ってことだと今は思っていて。
私の前職のように『とにかく離職者が多い』とか
『そもそも使い捨て前提で人を入れてる』とか
なんらかの裏事情があると思う。
ま、それはさておき。
面接めっちゃちゃんとしゃべれた〜!
いや、そんなスラスラかっこいい感じで言えたわけではないし、
詰まったり、いやあそこもっとこうできたやん!ってところは全然あるけど
少なくとも『普通に会話』できた。
それで十分だった。
前職の短期離職や、転職理由などのマイナス面も
嘘はつかず、かと言って本当のことをあけすけに言わず(嫌な人がいて…など)
聞かれたことに端的に答える、を意識したら普通に乗り切れた!
あとは、相手の求めている経歴や人物像と自分の経歴やスキルががっちりマッチングしたことを面接内で確信した…!
これで落ちてたらびっくりだけど。笑
『これは…!いける…!』って思ってから緊張が驚くほど解けたので
面接に行く時はとにかく『いけるっしょ!』マインドで行った方がいいのかもしれない。
あとは、前職の時と違うのは『ここがダメでも死なない』と自分が体感として理解していたこと。
前職の時の転職は、初めての転職しかも現職でメンタルボロボロ状態ということもあり、
『ここがダメだったらどうしよう…😨』という思いが強すぎた。
要は『一か八か』になっていたのだ。
『受かりたい…!』その気持ちはわかる。
わかるし、それによって力が入ってしまうのも当然だ。
ただ、受ける前に『ここがダメだったらどうしよう…』とか『全部完璧にやらないと…』と思えば思うほど
自分が自分に過度なプレッシャーをかけてしまって、私の場合は詰む。
だから今回は『ここがダメでも次がまたある』
『とりあえず話に行くだけ』と自分に言い聞かせていた。
ただ、無策すぎるとそれはそれで不安になるので
ある程度こういう話をする、という核になる部分は決めて、
それを質問事項によって出し入れする、という感じで臨んだ。
もちろん、想定外のことも聞かれたが、あっちもそこまで難しい話をしてほしいのではないなと感じた。
質問に対してとにかく一言でも返したら、その次はあっちが促したり、追加で質問してくれたりする。
とにかく、企業側は『職務経歴書に嘘がないか』『話に一貫性があるか』ということを見ているのだなと。
だから、やはり嘘のストーリーを作るのはリスクがあるなぁと思う。
(別に作る気もなかったけど)
違う方向から突かれた時に咄嗟に作り話ができないからだ。
本音ベースで、過剰にマイナスな面は出さない、が1番良いと感じた。
体感では90%受かってるけど、まぁまだわかりません。
もう一件応募書類出してるところもあるし、とりあえず今日のところとそこがどうなるか…
(もう一件は通勤時間の関係でもしここが採用になったら面接辞退予定)
なんか、エージェントは落ちまくりだったのでどうなることやらと思ってたけど
やっぱり転職ってマッチングの問題なんだなーと。
特にミドル層の転職は未経験が厳しい戦いになるため、
いかに自分の経験やスキルが『刺さる』ところに応募できるかが鍵な気がする。
もし万が一今日のところがダメでも、今日気づいたことを糧にまたがんばっていこう!
