≪地球が織りなす地球デザイン≫
空、大地、四季の移ろいを呑み込むように地球上の全てのものを映しこみ流れる水の姿【水曼陀羅】
曼陀羅とはサンスクリット語のmandaraを音訳したもので、 manndaは「真髄」、「本質」を意味し、laは「得る」の意味を有します。
したがって曼陀羅は本来『本質を得る』という意です。
液体、個体、気体と形態を変化させる水、大地に降り注ぎ地下に潜り、または川となって大地を潤し海にいたる姿。
四季折々の水のある風景。恵みをもたらしてくれる母なる海・川が時に荒れ狂い牙をむき出し襲い掛かる。
そんな様々な水の姿を【水曼陀羅】と名付け追い求め写真に収めてきました。

