4コマ漫画「うちのねこ、天才!?」第295〜297話:おかえりは、廊下の奥から
黒髪ロングの女の子と、白黒ハチワレ猫のベルちゃんの日常4コマです。夜が少しずつ長くなってきた今回の3本は、帰ってきた人を迎える猫、毛布を人より先に占領する猫、窓の外のヤモリに固まる猫。距離はやたら近いのに、こちらの都合はまったく気にしない。そのバランスが今回のテーマです。
第295話「おかえりは、廊下の奥から」

暗い玄関で鍵を回したとき、廊下の奥から聞こえてくる足音。たぶんあれが一日でいちばんうれしい音だと思います。抱きしめて3秒で腕をすり抜け、ごはん皿の前に座られてもいい。走ってきてくれた事実のほうが残るので。
第296話「毛布、出した瞬間」

毛布を広げる前に袋を占領されるのは、猫と暮らしていると必ず一度は通る道。広げたら広げたで中にもぐられるので、結局こちらは端っこをもらうことになります。もこもこの山が勝手にもぞもぞ動いている光景は、何度見てもおかしい。
第297話「窓のヤモリ」

ガラス越しなので絶対に届かないのに、何度でもペシペシしてしまうのが猫。ヤモリが去ったあとも窓に鼻をつけたまま固まっているのがいちばんかわいいところなので、この回はセリフを減らして、音と表情だけで見せました。
─── この記事の作り方 ───
この4コマ漫画は、ストーリーの考案も含めてAIに任せています。AI(Claude)が3本のあらすじとオチを考え、その案を自分がレビューしてからChatGPT(DALL-E)に渡して画像生成。最終的に「これで投稿する」と判断するのは自分です。
裏側の仕組みやトラブル事例は本家「メモ魔|AI×創作」(memoma102)の「AI × 編集部の中身」マガジンに書いてます。AIに興味ある方はそちらもどうぞ。
今週の「ベルちゃん取材メモ」(100円・ボツになりかけた1本/ネタ帳から/ベルちゃんの裏の顔)は『4コマ漫画「うちのねこ、天才!?」第307〜309話:アイロン、ほかほか』の末尾にあります → 読む
