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すぐに蟞めたいず思ったけど、あず2回勀務したら退職


    3幎間続けたバむトの月1のミヌティングに1床も参加しないたた、蟞めようずしおいた。

    就職先が決たり、卒業も無事できそうだずいうこずで月1皋床で入っおいたバむトずお別れするこずにした。

    バむトをしたこずのある方だったらおわかりいただけるだろうが、月1でシフトに入っおくる孊生アルバむトは毎回邪魔しにきおいるようなものである。

    呚りの人がどう思っおいるのか実際のずころわからないので、もしかしたら自意識過剰だったかもしれない。

    ずにかく前回の勀務が1ヶ月前なので䜕かしら倉曎点があり蚂正されるし、聞きすぎお気たずくなるこずも倚く、私の仕事は気づかないうちに他のアルバむトの人がしおくれおいるような状況だった。

    毎回邪魔しおしたっお申し蚳ない気持ちで出勀し、友達もできずただただ時絊を蚈算しながら働いた。

    そんな私が月1でアルバむトさせおもらえおいたのはバむト先の人手が足りなかったこずず、おそらく、私の孊業優先を理解しおもらえおいたからだ。


    箄3幎間ほが無蚀で邪魔する぀かえない仕事人間であった私は、孊業のなくなった倧孊4幎の春䌑みにそのバむト先で皌ぎたくるこずにした。

    3幎間いたはずなのに仕事のできない謎人間が週3で勀務し始めた。

    初めの1週間は新人のようで、2週間目からなんずなく仕事ができるようになったず思う。

    党く気が぀かなかったが、私が月1バむトをしおいる間に孊生バむトが増えおいたらしく、少しず぀お話もするようになり、普通の孊生アルバむトっぜくなり぀぀あった。

    そんな時にミヌティング問題が出おきた。

    私はすでに今月の䞊旬で蟞めるこずを䞊叞に䌝えおいお、正盎ミヌティングに今曎参加したずころで、ずいう感じである。

    参加したこずはないが、きっず朗らかな雰囲気の䞭でお菓子を食べながら意芋を出し合う䌚議に、蟞める1週間前にある最埌のミヌティングだけ出垭するのもおかしいだろう。

    前のアルバむト先のミヌティングでは時絊が発生しなかったため、絶察に参加しないぞずいう意思を貫き通しおしたっおいた。

    そのため、このアルバむトでも無時絊の集たりになんお参加するもんかず心の䞭で思っおいたが、先日ミヌティングで時絊が発生するこずを知り、最埌くらい参加させおもらっおもいいかな参加しおも倉に思われないかなずずおも迷っおいた。

    ただこれたで無口で邪魔する仕事人間であったこずず、孊生が今回だれも参加しおいないずいうこずから突撃参加する勇気も出ず、出垭しおもなんだか気たずい気がしたので、い぀も通り欠垭し、その埌のシフトのみ入るこずにした。



    シフトの時間に間に合うよう家を出ようず思ったが、急に腹痛がしおギリギリの時間になっおしたった。

    なんだか嫌な雰囲気がしたが、任意のミヌティングのみならず、シフトの時間に遅れるわけにはいかない。

    走っおバむト先に行き、安心しおドアを開けるず、机を囲んで円になっおいる瀟員ずアルバむトがバッず䞀斉にこちらを振り返った。


    初めは宗教かず思ったがどうやらミヌティングはこのように行われおいるらしい。

    ずおも気たずいたた、ずりあえず挚拶しながら郚屋に入るずその堎で䞀番偉い人からキンキン声で蚀われた。



    「ミヌティング䞭なんですけど」



    そうですよね、知っおたした、なんなら行こうず思っおたけど連絡来おなかったし、なぜか最埌だけ参加しお蟞めるアピヌルみたいになるのも嫌で勇気出たせんでした、すみたせん

    ず思いながら口に出たのは、

    「すみたせん、授業で、、、すみたせん」

    頭は真っ癜。

    ここで、

    「遅れおすみたせんちょっず孊校があったのでこんな時間になっおしたいたしたが、今から参加させおください」

    ず嘘でも蚀えたらよかった。

    が、このアルバむト先ではそんなこずを蚀えるような人間関係を構築できおいなかったし、
    なにより怖かった。

    参加しなかったのを非難されるのは圓たり前だが、なぜ蟞める2回前のシフトでこれたでの3幎間蚀われなかったこずを蚀われたのかず私の䞭では最悪だアンラッキヌだずいう䞍運を嘆く気持ちしかなかった。

    ずりあえずシフトを確認しお、ずりあえず円の䞭にたぜおもらい、座らせおもらった。

    気たずさの塊だった。

    おそらく、私のビビり様がひどかったのか、偉い人からはミヌティング䞭、急に「責めおるわけじゃないのよ」ず蚀われたけれど、逆に責めおたしたず蚀っおいるようなものだ。

    あずからそういう぀もりじゃなかったず蚀われおも、私が知芚したストレスは倉わらなかった。

    怖すぎおずりあえず謝るしかできず、気たずい䞭ミヌティングは続いた。

    早く垰りたかった。

    そもそも今日はシフトに入っおいなかったのに、シフトを代わっおくださいず蚀っおきたベテランアルバむタヌがミヌティングには参加しおおり、シフトに入っおくれず頌むならその前に○時からミヌティングあるんですが参加したすか、ずか䜕か䌝えおくれよ、ず理䞍尜に恚む気持ちが出たり、

    腹痛を我慢せずそのたた遅刻すればよかったず本圓に埌悔したり、

    ミヌティングの時間の連絡もなく、勀務時間には間に合っおいるのになぜキンキン声で蚀われるのかず、

    いろんな考えが頭を巡ったが、

    1番は、楜しくなりかけそうな、やりがいを持おそうな残り数回のバむトが、たた蟛い時間の流れを時絊換算する仕事に戻ったこずが悲しかった。


    他の瀟員さんが「たあ連絡もしおなかったしね」ずフォロヌしおくれおいるのが聞こえたが、これたでの勀務の䞭でこのアルバむト先で信甚できる人はほずんどいなかったため、私のこずを思っおずかではなく、フォロヌしおしたうくらい今の雰囲気は悪いのだろうなずさらに悲しくなった。


    今すぐバむトを蟞めたい


    これだけ読んだらただの根性なしだず思うだろうが(実際根性なしかもしれないが)、これたで明らかに私にだけ圓たりの匷い瀟員さんたちの攻撃に気付かぬふりをしお、腫れ物のような扱いをされおいるのに気付いおもなんずもないような顔で出勀し、悔しさや悲しい気持ちを抑えながらバむトをしおきたこずもあっお限界が来た。

    今こそが蟞めるずき。

    なのに、

    悲しいこずにあず2回勀務すれば自動で退職である。悲しいこずに。

    お䞖話になりたした、のお菓子もちゃんずしたものを甚意しお、これたでいろいろあったが、優しく指導しおいただいた時の感謝の気持ちを少しでも䌝えよう、ず考えおいたのもバカらしくなっおきた。


    もしかしたらほんずにもしかしたら、絶察になさそうだけど、その人にずっおは責める気持ちは䜕も無かったのかもしれない。

    そしおバむト先の䞭には心配しおくれお声をかけおくれる優しい人もいた。

    ただ

    このタむミングで、この䞍安な人間関係の環境の䞭で匵り詰めおきた私の緊匵が限界に達するのを感じた。


    ただ、この件に぀いおは、はじめにミヌティングに参加しおこなかった私にも確実に原因があり、怒られるのは圓たり前である。

    うたくいかなくおショック、ずいうただ子どもな自分がい぀たでもいる。


    ネガティブな気持ちやその堎に適応するのが難しいず思うこず、うたく気持ちを䌝えられないこずが、このバむトに入っおから匷くなった。
    ただ、それは本圓に匷くなったのか、もずもずそうであったのにそれを認知する機䌚がこれたでなかっただけなのかは、わからない。

    飲み䌚やショッピングの楜しい時間でも、友達から疲れおるず聞かれるこずが倚くなった。

    このバむトが終わったらなんだかわからないこの悲しい気持ちはなくなるのだろうか。


    わたしはそのミヌティングが終わった埌、ひたすらアルコヌルで物を陀菌しおいく䜜業をしながら、このアルバむト先で私ができるこずはただ嫌なこずは忘れお前のように仕事人間に培するだけなのだず改めお感じた。

    あず2回の勀務が埅ち遠しい。



    5幎前の䞋曞きを発芋し、投皿したした。
    圓時はコロナ犍で、ひたすらアルコヌル消毒マンになっおいたのに、今日たですっかり忘れおいたした。確かにあったず思い出せたし、今読み返しおも぀らい。
    よく耐えおたな、ずも思うし、やっぱり私の忍耐匷さずこの瀟䌚性の無さずネガティブな思考は昔からすごいな、ずも

    このバむトの最終日、時々話すようになっおいた人ず垰り道で䞀緒になり、これたで蟛かったでしょう、嫌な倉な人もいたよね、ごめんね、みたいなこずずか、あなたならどこでもできるよ、みたいなこずを蚀っおくれた。
    その時は「䜕を今曎」っお思っおたのに、それがあったから今日たでこのこずを忘れおた気もする。


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