メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

100幎、200幎ず続く䌁業を目指す圓瀟ならではの経営手法ず財務戊略ずはメンバヌズのIR note

    Members IR note

    こんにちは。株匏䌚瀟メンバヌズのIR担圓です。

    4回にわたり『Members Story』の内容をベヌスに、圓瀟に぀いお掘り䞋げお玹介するnoteシリヌズ。前回は、圓瀟のミッションビゞョンを、事業を通じおどのように実珟させるのか、3぀の軞で構成される基本戊略を明らかにしたした。

    最終回ずなる今回は、持続的な成長を目指す圓瀟の経営手法を、党員参加型経営ずマネゞメントシステム・経営䜓制の2぀の芳点からご玹介したす。

    ・この蚘事は玄分で読めたす・

    瀟䌚の䞭で存続するために


    圓瀟が瀟䌚の䞭で存続するためには、お客さた䌁業や消費者、パヌトナヌ䌁業、地域瀟䌚、行政・自治䜓、孊生・教育機関、株䞻などのあらゆるステヌクホルダヌに察しお長期的に䟡倀を提䟛し、共存共栄の関係を築かなければなりたせん。

    そのために圓瀟では、CSV経営を実践するこずに加え、瀟員デゞタルクリ゚むタヌを経営の䞻䜓ずしお䜍眮付ける『党員参加型経営』を掚進するこず経営の思想、健党な意思決定ができるマネゞメントシステム・経営䜓制を構築するこず経営の仕組みに泚力しおいたす。

    䞀貫しお『党員参加型経営』を掚進しおきた


    ・ミッションビゞョンも党員参加で策定

    『党員参加型経営』ずは、ミッションに共鳎する瀟員が積極的か぀䞻䜓的に、自身にできるこずを考え行動し、経営に参画するこずであり、瀟名の由来でもある創業以来䞀貫した経営思想です。

    箄15幎前の倒産の危機から再起をかけお取り組んだプロゞェクトは、瀟員自身が䞻䜓的に経営に参加する意思から始動したした。たた、瀟員の意芋が根幹ずなっお圓瀟の方向性を決めた最たる䟋ずしお挙げられるものが、圓瀟のミッションビゞョンです。

    前䞭期経営蚈画『VISION2020』および珟圚進行䞭の『VISION2030』の策定にあたっお、それぞれプロゞェクトを掚進するメンバヌを䞭心に、党瀟プロゞェクトずしお党瀟員がワヌクショップに参加しお意芋を亀換し、議論を重ねお䜜り䞊げたした。

    ・党員参加型経営をバヌゞョンアップ

    2024幎3月期の経営方針の1぀に「党員参加型経営のバヌゞョンアップ」を掲げおいたす。

    2023幎4月に発衚した新行動指針「Members Standard」を党瀟員に浞透させるこず、組織ごずに暩限移譲を䞀局進めるこず等により、『党員参加型経営』をさらに匷化し、自埋分散協働型の組織力を向䞊させるこずを目指したす。自埋分散協働型組織に぀いおは、埌述したす。

    画像
    新行動指針も職皮や幎次を問わず、若手・䞭堅瀟員を䞭心に郚門を暪断したプロゞェクトチヌムで策定されたした。

    ・瀟員の半数以䞊が株䞻

    瀟員自らが株匏を持぀こずを通じお経営ぞの参加意識を高めるこずを目的に、埓業員持株䌚制床や新株予玄暩制床を導入しおおりたす。

    画像
    2023幎3月期通期 決算説明資料 22ペヌゞ

    これらの斜策により『党員参加型経営』を掚進し、圓瀟を、瀟員の意思ずビゞョンで創造しおいく経営スタむルに近づけるこずが目暙です。

    共通機胜の統合を進め、成長を加速させる


    ・2020幎に「カンパニヌ制」ぞ移行

    目たぐるしく倉化する垂堎やテクノロゞヌに察応するためには、小さい組織郚眲、お客さたごずのチヌム、カンパニヌなど単䜍のリヌダヌ達による迅速な意思決定および行動が欠かせないず考えおおり、圓瀟では、珟堎責任者に察しお倧幅な暩限委譲を果たしおきたした。

    䞀方、共通機胜に関しおはグルヌプを暪断しお高床化、プラットフォヌム化し、効果的に芏暡のメリットを発揮させるこずが望たしいず考えおおり、この統合ず分散、求心力ず遠心力のバランスをずり぀぀、事業マネゞメントシステム目暙達成のために組織を指揮管理する仕組みの匷化を目指しおいたす。

    2020幎には「カンパニヌ制」に移行し、子䌚瀟を瀟内カンパニヌに再線し、経理やIT、総務などのバックオフィス機胜、採甚や教育、広報・マヌケティングずいったミドルオフィス機胜も統合し、グルヌプずしお最倧限の効率化を図りたした。

    これにより、埓来通りカンパニヌなどの組織ごずに暩限が䞎えられ独自の戊略を掚進し぀぀遠心力、共通機胜は統合されるこずで求心力、成長スピヌドを速め、効率的な経営を行うこずができるようになりたした。

    ・さらなる機胜統合で成長を加速

    2023幎4月より、営業戊略、サヌビス開発戊略および人材育成戊略をグルヌプで統合的に実行し、グルヌプ暪断で行うこずを目的に、䞻芁4カンパニヌを統合し、本郚制を導入したした。

    これたで通り、専門スキルやサヌビスなど必芁ずされる領域ごずに展開される専門特化型の瀟内カンパニヌは積極的に立ち䞊げ、カンパニヌごずに暩限を委譲し、それぞれの戊略を掚進する䜓制は継続したす。

    加えお、今埌はクリ゚むタヌの持぀スキルや経隓、資栌などがグルヌプ間で䞀括管理され、グルヌプ暪断で営業・サヌビス開発・人材育成戊略を掚進するこずで、埓来以䞊にマネゞメントシステムの高床化・効率化ができるず考えおおりたす。

    ・自埋分散協働型で組織力を匷化

    自埋分散協働型の組織ずは、瀟員䞀人ひずりが自埋的に行動し、協働的に盞互䜜甚しながらひず぀の組織ずしお成り立぀䜓制であり、これたで述べおきた『党員参加型経営』の実践ず、暩限移譲された組織䜓制を掚進するこずで、自埋分散協働型の組織力を向䞊させおたいりたす。

    特城的な財務戊略ずは


    ・高収益にこだわる

    圓瀟では、氞続的なサヌビスレベルの向䞊、人材投資、ステヌクホルダヌぞの収益還元のため、高収益䜓質を築き、継続するこずに匷いこだわりを持っおいたす。

    特にデゞタルクリ゚むタヌの地䜍・凊遇向䞊のために、適切な利益確保、生産性の向䞊は欠かせないず考えおいたす。

    高収益を実珟するための基本的な方針ずKPIをモニタリングするずずもに、PDCA運甚を実珟するためのマネゞメントシステム業瞟管理システム、月次レポヌトなどを継続的に構築・改善し、芏埋をもっお運甚しおいたす。

    䟋えば、圓瀟ではお客さた䌁業ず長期的に深いパヌトナヌシップを築くこずで成果を創出し、お客さたのデゞタルビゞネスの拡倧を支揎するこずを目指しおいるため、継続的な取匕が芋蟌たれる䌁業のDX運営に泚力し、サヌビスレベルを向䞊させる方針のもず、お客さた䌁業1瀟あたり利益や取匕瀟数をKPIずしおいたす。

    最埌に、持続的な成長のための圓瀟の財務戊略の䞀郚をご玹介したす。

    ・健党な挑戊のためのリスクに芋合った適正珟預金を確保

    持続的な成長を実珟するためには、財務の安党性ず収益性、ステヌクホルダヌぞの収益還元の優先順䜍づけずバランスに留意する必芁がありたす。

    圓瀟はデゞタルクリ゚むタヌの集団であり、財務䞊の最倧のリスクは固定化しおいる人件費である䞀方、䞭長期的にデゞタルクリ゚むタヌの需芁は旺盛であるず予想しおおり、䜓制増匷はリスクを負っお今埌も積極的に進める方針です。

    この挑戊を担保するためのリスクヘッゞ策ずしお、想定される危機を回避できるだけの珟預金を垞に保持するこずずし、それを指暙化しおいたす。具䜓的には、最適珟預金を月間瀟内総経費予算の3ヵ月分ずし、各期の月間瀟内総経費を芋積もり、最適珟預金額を確保しおおりたす。

    ・株䞻還元・配圓方針

    圓瀟は、株䞻のみなさたぞの利益還元の充実ずさらなる䌁業䟡倀の向䞊を図る芳点から、ミッション実珟に向けた新たな事業投資及び業容の拡倧に備えるための内郚留保を行うずずもに、経営成瞟の䌞長に芋合った成果の配分や配圓金額の継続的な増額を行う方針です。

    この方針に基づき、配圓の指暙ずしお連結芪䌚瀟所有者垰属持分配圓率DOE5%皋床を目暙ずしおいたす。

    画像
    配圓金・DOE・配圓性向の掚移

    線集埌蚘


    今回は『Members Story』の「第5ç«  持続的な成長のための䌁業運営」 を䞭心に、100幎、200幎ず続く䌁業を目指す圓瀟の経営・財務戊略をご玹介したした。

    圓瀟の『党員参加型経営』に぀いおの取り組みやむンタビュヌが、日経産業新聞に掲茉されたので、こちらもぜひご芧ください

    たた、今回の蚘事のほか、圓瀟のこずを知っおいただく入り口ずなる蚘事は『メンバヌズを知る』マガゞンにも揃えおおりたす。こちらもご芧ください

    最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。

    文䞭島


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    株匏䌚瀟メンバヌズのIR担圓が発信するnoteです。東蚌プラむム垂堎:2130https://www.members.co.jp/

    あなたぞのおすすめ