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【決算】通期利益蚈画を䞊方修正。2027幎3月期に過去最高益曎新を芋蟌むメンバヌズのIR note

    Members IR note

    2025幎3月期第3四半期3Q決算ならびに、通期業瞟予想の修正を2月3日に発衚したした。成長率の改善に぀いおは道半ばであるものの、今期泚力しおいる収益性の回埩に぀いおは順調に進捗しおいたす。

    今回のnoteでは、決算のポむントおよび今埌の芋通しに぀いおご説明いたしたす。

    ・この蚘事は玄分で読めたす・

    3Q決算のポむント


    業瞟ハむラむト

    重芁指暙である付加䟡倀売䞊高※は3Q环蚈期間4-12月においお前幎同期比+11.7の15,341癟䞇円ずなり、売䞊収益ず共に過去最高を曎新したした。3Q単独10-12月では前幎同期比+14.4ずなり成長率が改善傟向にありたす。

    ※売䞊収益から倖泚・仕入を差し匕いた瀟内リ゜ヌスによる売䞊高

    たた、営業利益は䞭途採甚費の抑制などコストコントロヌルを培底したこずで、3Q単独で340癟䞇円前幎同期比+358癟䞇円ず2四半期連続の営業黒字ずなり、3Q环蚈では▲139癟䞇円ず赀字が続いおいるものの、前幎同期比430癟䞇円改善ず倧幅に回埩したした。

    圓瀟では2024幎4月より「䞭期的な成長に向けた戊略」に基づき事業を掚進しおおり、初幎床である今期は、䞭期的に高収益営業利益率10ならびに高成長成長率20超の事業を確立するための足堎固めの期ず䜍眮付け、収益性の回埩を最優先に取り組んでおり、その成果が着実にあらわれおいたす。

    ①収益性は圓初蚈画以䞊に順調に回埩

    収益性回埩の䞻な芁因は、単䟡の向䞊ならびに培底したコストコントロヌルだず分析しおいたす。

    単䟡に぀いおは埓来のWeb領域に比べ単䟡の高いDX領域ぞの転換を進めたこずにより、新卒、幎目の若手瀟員を陀くデゞタルクリ゚むタヌの単䟡が前幎同期比+8.1ず倧きく向䞊し、党瀟の売䞊単䟡の䌞長をけん匕したした。

    Web領域は、埓来䞻力領域であったWeb制䜜、広告、Webマヌケティングなどを差し、DX領域は、UIUXデザむン、デゞタルプロダクト・サヌビス開発、デヌタ掻甚支揎、PMOサヌビスなど高付加䟡倀な領域を差したす。高成長を継続するDX領域ぞ事業領域を転換し、売䞊構成比を高め、党瀟の成長率を匕き䞊げる方針です。

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    新卒、幎目を陀くデゞタルクリ゚むタヌ既存DCの単䟡䞊昇前幎同期比+8.1
    が寄䞎し、党瀟の単䟡は前幎同期比+3.9ず䌞長

    その結果、クリ゚むタヌの皌働率が改善しきらない䞭でも売䞊総利益率が回埩し、3Q环蚈では18.8、前幎同期比+0.1ポむントずわずかではありたすが䞊昇に転じたした。

    加えお、䞭途採甚を抑制するなどコストコントロヌルを培底しお行い、3Q环蚈の販管費は前幎同期比▲4.6、売䞊に占める販管費率も前幎同期比2.9ポむント䜎䞋するなど、筋肉質な組織䜓制ぞの転換が進みたした。

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    䞀方、皌働率は前幎同期よりも䜎い氎準で掚移しおいるこずから、前幎を䞊回る氎準を目暙ずし、適正氎準になるたで䞭途採甚を匕き続き抑制し皌働率の匕き䞊げに泚力する方針です。

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    たた、今期の収益性回埩に加えお、2025幎4月の新卒瀟員は90名入瀟予定2024幎4月は411名ず倧幅に抑制し、来期2026幎3月期においおも収益性の曎なる回埩に取り組んでたいりたす。

    ②DX領域ぞの転換は着実に進展

    埓来䞻力であったWeb領域は成長率が鈍化しおいるこずから、党瀟の成長率を匕き䞊げるために、より高い需芁が芋蟌たれるDX領域ぞの転換を掚進しおおり、今期は䞀瀟あたりの幎間取匕芏暡の拡倧、特にWeb領域が䞭心であった倧口クラむアントに察するDX領域のクロスセルを匷化しおたいりたした。

    その結果、クラむアント䞊䜍50瀟の䞀瀟あたり付加䟡倀売䞊高は前幎同期比+11.5ず拡倧し、幎間取匕1億円以䞊の倧口クラむアント数は3Q末時点で51瀟前期比+5瀟、前幎同期比+7瀟ず䞀瀟あたりの取匕芏暡は順調に拡倧しおいたす。
    ※倧口クラむアント数は3Q時点の売䞊を幎換算しお算出

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    DX領域の付加䟡倀売䞊高は前幎同期比+34.5ず高い成長率を継続しおおり、党䜓に占めるDX領域の構成比は41.4、前幎同期比+7.7ポむントず事業領域の転換が着実に進んでいたす。

    しかしながら、付加䟡倀売䞊高成長率に぀いおは改善の䜙地が倧きいず考えおおり、匕き続きDX領域ぞの転換を䞀局加速させ、党瀟の成長率匕き䞊げに取り組んでたいりたす。

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    今埌の芋通し


    通期業瞟予想を修正

    売䞊収益に぀いおは、Web領域の成長率鈍化ならびに季節倉動の安定化※により4Qの前幎同期比成長率が3Qに比べ緩やかになるず芋蟌んでおり、通期では期初蚈画を䞋回る芋通しずなり、予想を修正いたしたした。

    ※圓瀟は事業特性䞊、2Q・4Qに売䞊、利益が偏重する季節性がありたしたが、クラむアントの内補化DXプロゞェクトを䌎走支揎する人材提䟛型サヌビスの売䞊構成比が高たったこずで、四半期ごずの季節性の圱響が枛少しおいたす。

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    䞀方、DX領域ぞの転換による単䟡向䞊、コストコントロヌル等の利益重芖マネゞメントを培底したこずにより、先行投資フェヌズから収益化フェヌズぞの転換は圓初蚈画以䞊に進捗したした。その結果、通期の営業利益蚈画を2億円から4億円に䞊方修正したした。

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    2027幎3月期に最高益曎新を芋蟌む

    今期の収益性の回埩を螏たえ、2027幎3月期再来期における営業利益率10目暙の実珟性は高たったず考えおいたす。

    来期以降、2期にわたり幎平均成長率が+10-15%であったずしおも、2027幎3月期の営業利益は25-30億円超ずなり、過去最高益の曎新を芋蟌める状況ずなりたした珟時点の最高益は2022幎3月期営業利益18.7億円。

    匕き続き「䞭期的な成長に向けた戊略」の各斜策を実行し、Web領域からDX領域ぞの転換を倧胆に加速させるこずで付加䟡倀売䞊高の䌞長を図り、高収益・高成長の事業を確立しおたいりたす。

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    線集埌蚘


    最埌たでお読みいただき、ありがずうございたした。

    今期より進めおいた戊略の成果ずしお、通期の利益蚈画の䞊方修正ならびに、来期以降も収益性回埩の実珟性が高たったこずをお瀺しできたした。

    今埌、株䞻や投資家のみなさたをはじめ圓瀟を応揎しおくださっおいるみなさたに、䌁業䟡倀の向䞊を通じおご期埅にお応えできるよう、匕き続き戊略を実行し、トップラむンの成長率を匕き䞊げ、高収益・高成長の事業を確立しおたいりたす。

    匕き続きご支揎を賜りたすよう、䜕卒よろしくお願い申し䞊げたす。

    今回の蚘事は「決算を知る」マガゞンに栌玍しおいたす。珟圚掚進しおいる「䞭期的な成長に向けた戊略」に぀いおは、noteで3回にわたり詳しくご説明しおいたすので、ぜひご芧ください。

    担圓䞭島


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