
ラジオに捧げる洋楽曲3選 【洋楽プレイリスト】
私が洋楽にハマるようになったのはラジオがきっかけでした。
日本語、英語、時にはフランス語の喋り言葉そのもののリズムが違うと
歌そのものもこんなに変わってくるのか・・・と
衝撃を受けました。
夜、寝る前に洋楽の番組を沢山聴いて、
DJの話してくれるアーティストの話、
紹介してくれる初めて聴く曲の数々にワクワクが止まりませんでした。
リスナーからのリクエストコーナーで
誰かが誰かに曲を贈っていたりするのを聴くのも好きでしたし
こうして私は一人でラジオを聴いているけれど
沢山の人が私のようにラジオを聴いているとわかると
音楽を聴くこと以上に音楽を通して色んな人と繋がれることが
とても嬉しかったです。
ということで本日はラジオに関する曲を3曲お届けします!
Carpenters - Yesterday Once More
懐かしい曲を久しぶりに聴くと
そのころの出来事が思い出されたり
「そうそう、この曲のこのパートがグッとくるんだよな〜」
なんて思い出したり、
そんなことってありませんか?
そういうリスナーの気持ちを代弁しているような曲です。
カーペンターズは好きな曲沢山ありますが
中でもこの「Yesterday Once More」はお気に入りの曲です☺️
Queen - Radio Ga Ga
レディー・ガガの名前の由来になったクイーンの「RADIO GA GA」。
ドラムスのロジャー・テイラーの作詞作曲です。
音楽を映像で観ながら楽しむのが主流になってきたような時代での
クイーンからラジオというメディアへの力強いエールだと思っています。
サビでのこぶしを突き上げて手を叩くアクションはライブでやると最高😍
私はコロナ直前の2020年さいたまスーパーアリーナ
QUEEN + ADAM LAMBERT 「THE RHAPSODY TOUR」で体験しました。
本当最高でした😍
Bay City Rollers - Dedication
ベイ・シティ・ローラーズの「青春に捧げるメロディー」。
この記事を書くにあたって久しぶりに聴いたのですが
めちゃめちゃ良い曲です・・・
ラジオのノスタルジー感と自分の気持ちをラジオが流す音楽で伝えたい気持ち・・・
「わかるわかる!」って言いたくなってしまいます。
ベイ・シティ・ローラーズ好きな方は当然ご存知なことだと思いますが
この曲は最初はイアン・ミッチェルがボーカルのレコーディングバージョンが存在しました。
イアン・ミッチェルがバンドを去ることになり
先の動画のレスリーのバージョンがレコーディングされたようですね。
そして、この曲はカバー曲で元祖はこちら。
Dedicationの作者の一人Guy Fletcherが参加しているRogueというバンド。
リリースが1975で、ベイシティローラーズが1976年リリースなので
時系列的にもカバーということになりますね。
ベイシティローラーズも良いですが
こちらのバージョンもとても良いのでおすすめです🥰
私のようにラジオで洋楽を聴き始めて虜になった、
という方は沢山いらっしゃるのでは無いでしょうか?
ラジオはテレビよりもパーソナリティの声から
温度を感じやすくて
” 繋がっている感 " が強い気がしています。
ラジオはこれからもずっと
人と人、人と音楽を繋いでいくのでしょうね✨✨
【メルモ💎ラジオ出演情報】

3月3日(火) FMサルース22時から
「エンタメロッキー」メルモはゲスト出演です✨
色んなお話、そして生歌も披露です。
ぜひお聴きくださいね☺️🥰✨