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月の砂糖と、いちごのきまぐれ

    rika🌷


    *こちらの記事は、日々の気持ちをそっと描く小さなエッセイです。



    つまらない言葉には、月の砂糖をひとつまみ。

    心がざわつく出来事には、いちごの赤いかけらを。


    月の砂糖は、

    冷たい夜をそっと溶かしてくれる魔法の粉で、

    いちごの欠片は、

    悔しさを可愛く飾ってくれる“きまぐれスパイス”。


    どちらも、

    私の“心の引き出し”にしまってある。

    悲しい日も、苦い日も、

    好きなように味つけできるように。


    今日もまた、

    聞きたくなかった言葉が胸にひっかかったけれど、

    私はそれをそっと溶かす方法を知っている。


    まずは月の砂糖をひとつまみ。

    そして、いちごをひと欠片。


    そうすると不思議と、

    “悲しみ”は“物語の材料”に変わっていく。

    この世界の味つけは、今日も私が決めるのだから。


     
     
     
    好きなものを集めて小説を書いています📚静かな夜のお話が好きです。 カクヨムで小説書いてます。 noteでは「夜の図書室」や日々のエッセイを投稿しています🕯 好きな世界を、自分のペースで育てています🌷✨ 平日の朝7:00に 「今日のあなたに、小さな魔法を」を届けています🪄

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