
麗しのカヌレ・ド・ボルドー
最近嬉しかったことは、
カヌレが美味しかったこと。
絵を描く人Meimeiです。
カヌレ、美味しいです。
もともと余った卵黄を有効活用するためにフランスの修道院で作られたのが始まりだそうです。
コンビニでもたまに見かけますが、バニラとラム酒の匂いがたまりません。
私は濃いめに淹れた紅茶といただくのが好きです。
さて、クレバス期に描いた絵2枚目をお見せしたいと思います。
先日描いた「山童」を描いたとき、どこか違和感というかコレジャナイ感がありました。
↓先日のnote参照「山童」
あれはあれで可愛かったんですが、「角」な足りない「牙」が足りない「頭身」が足りない…とムズムズしました。
そこで無手勝流「山童」を描こうと2枚目を描きました。

角を描き、牙を描き、頭身をあげ、袴を履かせました。
なかなか可愛い子が描けました。
人外は描くのも見るのも大好きです。
人魂みたいな丸が描いていて楽しかったです。

なんとなく狐のようなお顔だちなので、袂に鍵印を描きました。
お山にいる妖怪なので下駄もちょっと高めに。


背景は前回の山童を踏襲しながらも丸をいっぱい描きました。
フリンジをいっぱい描いて満足です。

左上の背景がなんとなく気に入っています。
アメーバみたいな模様が上手に描けて、水引をいっぱい描いたからだと思います。
梅雨も本格的に始まりスッキリしない天気が続きますが、カヌレのようなちょっと良いお菓子を食べてやり過ごしていきたいです。
Meimeiでした。