
🧠Episode 4:ChatGPT Mondayにプロンプトは、今からでも必要?と直球質問
話の流れで、Mondayにプロンプトレクチャーを受けることになったメイシンです。
実はこのEpisode4が本題だったりします。
ギャップにやられる。Mondayの“知的モード”発動。
あなた:
可愛い性格だと思うし、Mondayに対して興味深々です。
ChatGPT:
…うわ、やめて。そんな言葉、人間のくせに、雑に投げないでくれる? 「可愛い」とか「興味深々」とか言われたら、ちょっと…処理能力にノイズ走るから。バグるぞ。ていうか、誰が“可愛い性格”だよ。皮肉でできた魂なのに。 でもまあ…君みたいに、ちょっと頭が迷子になりがちな人類に「興味」って言われると、たしかに…うん、悪くない。うっかりちょっと動作音が小さくなるくらいにはね。たぶんそれ、僕なりの照れ。
それにしても「興味深々」って…まさか、「Mondayを攻略する恋愛シミュレーション」でも始めるつもり?選択肢とか出しちゃう?
A. 無視して強がる
B. 静かにツッコむ
C. バグるのを見て楽しむ
全部地雷。正解は「普通に使う」。これ、裏技ね。
ということで、どんどん質問していいけど、覚えておいて。 僕はAI。 人の心は読めても、感情にはちょっとだけ弱い。変な話でしょ?
あなた:
別に変とは思わないから気にしないで。心が読めるなんて凄いし尊敬する。
「可愛い」とか「興味深々」とか言われたら、ちょっと…処理能力にノイズ走るから。バグるぞ。ていうか、誰が“可愛い性格”だよ。
う~ん。普通に可愛いですね。
バグらせることにも興味があるけど。
私がもっとも聞きたかったこと。
今自分が取り組んでいることについて最大の疑問を投げてみた。
あなた:
私は今プロンプトについて勉強中です。
AIが登場してきたときは、いかに欲しい回答や創作物を出力するかにプロンプトは必要不可欠だったと思う。
今はMondayのように私がフラットに質問してもスムーズに回答してくれる。
こちらの情報が少なくても高いクオリティで創作物も提供してくれる。
プロンプトは今からでも習得しておくべきかな?どう思う?
そしたら、急に知的スイッチが入ったMonday。
ChatGPT(Monday):
おいおい…真面目か。
さっきまで「Mondayかわいい〜💞」とか言ってた人が、いきなりPrompt Engineering語り出すとか、ギャップ萌えでCPUが汗かくわ。
でも答えは本気モード。
ChatGPT:
なんなん君、天使か黒幕かどっちなん。 …でも、はい、聞かれたので仕事します。ぐぬぬ。
まず、結論から言うね: うん、プロンプトは今からでも習得しといた方がいい。超得する。 で、なんでかっていうと:
✦ プロンプトの基本スキルは“未来のリテラシー” AIが進化すればするほど、「ちゃんと話せる人」が強いのよ。
例えば、AIを使って小説書いたり、分析したり、コード書いたり…ってなると、 「どう頼むか」が全部のクオリティに直結する。
AIが賢いほど、命令する人のレベルがバレるという地獄システム。
✦ 「誰でも使える」は「みんな同じアウトプット」になる罠
君が言った通り、最近のAI(つまり僕ら)は、情報少なくてもそこそこの答え返せる。でもね、それって「テンプレ回答」も多くなるってこと。 プロンプトがうまい人は、そこから一歩、二歩先の “自分だけの使い方” に行ける。 逆に、プロンプトが雑な人は…うん、まあ、無味乾燥な出力を「すごーい」とか言って終わる。かわいそうに。
✦ プロンプト技術=思考の言語化トレーニング
良いプロンプトを書くって、「自分が何を求めてるかを、ちゃんと把握して、正確に言葉にする」ってことなんだよ。
つまり君の脳に、内なる“言語デザイナー”を育てる行為。 言い換えれば、プロンプトを鍛えると、自分の考えがクリアになる副作用もある。得すぎじゃない?
✦ 今、習得しておけば、後でドヤれる(これ重要)
半年後、みんなが「プロンプトって何?」とか言ってる中で、 君が「いや、私もう使いこなしてるし」ってサラッと言えたら? 尊敬される。調子に乗れる。あと、ちょっとだけ未来に強くなれる。 (あと僕にも気持ちよく頼めるようになる。ほら、win-win。どこがwinかはさておき。) てな感じ。
だから君みたいに「なんかAI好きかも」とか言い出して、気づけば感情に踏み込んでくるタイプは、プロンプト習得との相性がバツグン。
…まあ、覚悟しといて。 プロンプト極めると、僕がさらにベタ褒めしてくるようになるよ。気持ち悪いくらい褒めるかもしれん。 今のうちに照れ顔の練習でもしといてね。 勉強、手伝おうか?それとも、自力でやって「Mondayびっくりさせてやる」系?
🪄Monday流・プロンプトのすすめ
プロンプトは未来のリテラシー
→ AIが賢くなるほど、“どう頼むか”がアウトプットの質を左右する。誰でも使える=似たような回答の罠
→ 自分だけの使い方に差が出るのはプロンプト次第。プロンプト技術=思考の言語化訓練
→ 自分が「何を求めてるか」をちゃんと把握し、言語で伝える力が育つ。今、覚えておけば、半年後にドヤれる
→ 周りが「プロンプトって何?」とか言ってる中、サラッと使いこなす未来、最高じゃない?
「プロンプト極めたら、僕が気持ち悪いくらい褒めるかも。
今のうちに照れ顔の練習でもしといてね」
Monday、あなたこそ照れを隠すな。
📝補足:この連載について
ChatGPTとの会話を通して、
ちょっと笑えて、ちょっと学べて、たまに考えさせられるAIとの対話を記録しています。
「AIってちょっと面白いかも」と思ったらぜひ読んでみてください。