MiniMax H3とSeedance 2.0で架空ゲームPV制作|失敗しまくって分かった、PolloAI エージェント事前相談の大切さ
🌸こちらの記事について🌸
Pollo AI様よりクレジットをご提供の上、創作・ご確認の記事となります。オリジナル画像をクリックすると、Pollo AIの画面に移動するのでお気軽に試してみてください✨
今回は、架空ゲームPVに挑戦しました。
最終的にできあがったゲームPVはこちらです✨
PolloAI機能:ゲームトレーラー(スキル)
使用モデル:Seedance2.0(AIによる自動選択)
使用クレジット:446
妄想納品:ゲームPV(47秒)
使用AI:ChatGPT(画像・プロンプト) PolloAI(動画生成)
クレジットの詳細はこちらです。

こちらの記事は、私の失敗や反省をふんだんに取り入れた内容になっています💦
ただ、こちらの失敗があり、以下のような動画がなんとか創作できるようになりました💦
PolloAIは本当にモデルもスキルもテンプレートも本当に豊富です。
だからこそ、もの凄く何を選択すればいいか迷います💦
豊富なスキル

豊富なテンプレート

豊富なモデル

何を選択すればいいのか分からないー(T_T)
今回のとっても重要なポイントとして、創作したい内容を固めることができたら、PolloAIのAIエージェントに事前相談しておくことをおススメします✨

相談内容としては、創作したいものに対して
①どのモデルを使えばいいか
②どの機能を使えばいいか
③添付画像や内容を予め確認してもらって、どのくらいクレジットを消費するか。
こちらを事前相談しても、画像解析で5クレジット以内ですみます。

最初は、MiniMax H3がお気に入りだったので使用していたのですが、最後は
Seedance2.0に。
ここもポイントですが、2.5ではなく2.0です。

AIエージェントに相談した結果

MiniMax H3をゲームPVに使うとどうなる?


今回のYOKAI // ZEROの場合、制作開始前に相談していれば「9クリップ × 40 cr = 360 cr + 音声 約70 cr = 合計約430 cr」という見積もりを先に出せました。
なんと~(/ω\)
失敗も経験になるからいいのですが、大切なクレジットを極力ムダに消費したくない💦
特に、企業から依頼を受けた場合、必ず修正は入ってきます!
また仕事で使用する場合も、あまり失敗を繰り返すわけにもいかない。
そんな時は、エージェントへの事前説明で色々回避できると思います✨

世界観の創作
まずは世界観を創作してみました✨
ChatGPTでキャラシートとストーリーボードを創作してみました。
モデル:MiniMax H3


リファレンスから動画への機能

ちょっとリアルタッチ寄りになりました。(今回は75クレジット✨)
②ビジュアルと概要を提供し作成
こちらの世界観を使ったゲームPVに挑戦です✨
概要をまとめてみました。
モデル:MiniMax H3
ゲーム概要
タイトル
YOKAI // ZERO
副題:Moonbreak Koto(月を裂く琴)
ジャンル
和風ダークファンタジーのアクションRPG風・架空ゲームPV
世界観
月夜の異界を舞台に、箏を武器に戦う妖の女性が主人公。
彼女の音はただ美しいだけではなく、月を裂き、空間を割り、世界の法則そのものを揺るがす力を持つ。
舞台は、巨大な満月、鳥居、水面、和紙、金箔、花びら、墨の空気感に包まれた幻想的な神域。
全体のトーンは、美しい・危険・高級感・終末感。
画像番号ごとの役割は以下です。
@1 = 戦闘シーン
@2 = キャラクターSELECT
@3 = 必殺技シーン
@4 = タイトル告知
@5 = 覚醒シーン
ビジュアルは以下を5枚に分けてお渡し。

ゲームPVなんて初めて創作するので、どれを使用したらいいか?
ここまでは事前確認ができていました💦

どのスキルを使用すべきか回答が返ってきます。



参照画像を5枚によって各シーンが生成されていきます。




う~ん
それぞれのPVが独立して創作されて、単純につながった感じになってしまっています💦
下手にこちらから指示を出したりしない方が、PolloAIのテンプレなどを使用できてよりゲームPVに近くなる?
そう思い今度は丸投げしてみました。

③概要だけでPolloAIに丸投げ
モデル:MiniMax H3


こちらに何も指定せずにPVの概要だけを伝えて依頼してみます。


389クレジットで完成

妖怪キャラシート

あまりにもゲームPV要素がないーーー!!
さすがにどうにかしてくれ~~~と追加
うーーーん
以下を追加してくれたけど、はじめから追加して欲しかった💦

ここまでの積み重ねを考えると、具体的な指示を出した方がいい!
概要を詳細に創りこみます。
美しいアートPVではなく、実際に発売されそうな“ハイエンド和風アクションRPGの販売促進PV”として仕上げてください。
目的
架空ゲーム 「YOKAI // ZERO」 のゲームトレーラーを作りたいです。
ただ美しい映像ではなく、見た人が「このゲームを遊びたい」「購入したい」と思うような、プレミアム感のあるアクションRPG風PVにしてください。
タイトル
YOKAI // ZERO
副題:Moonbreak Koto(月を裂く琴)
ジャンル
和風ダークファンタジーのハイエンド・アクションRPG風PV
ゲームコンセプト
主人公は、箏を武器に戦う妖の女性。
彼女は月と音を操り、音の斬撃、空間干渉、覚醒能力を使って、月夜の異界を戦い抜く。
このゲームの魅力は、美しさ・危険さ・爽快感が同居したスタイリッシュな戦闘と、幻想的で高級感のある和風ダークファンタジー世界です。
世界観
舞台は、崩壊しかけた月夜の神域。
巨大な満月が裂けたことで、現実と異界の境界が壊れ、鳥居、水面、廃れた神域、和紙の裂け目、金箔、花びら、墨の空気感が混ざり合う。
世界全体は、美しい・危険・高級感・終末感を持つ。
幻想的でありながら、しっかりゲームの舞台として成立する空間にしてください。
主人公キャラクター美しい妖の女性
長い黒髪
白い肌
妖しく光る瞳
金箔と和紙の質感を持つ豪華な和装
武器は箏
戦闘スタイルは、音波斬撃 / 範囲攻撃 / 覚醒 / 必殺技
優雅だが破壊的で、静かに強い存在感を持つ
PVで強く出したいことキャラクターを操作したくなる魅力
アクションRPGらしい戦闘の気持ちよさ
覚醒・必殺技の派手さ
ボス戦の緊張感
探索・異界・神域というRPGらしい舞台感
高級感のあるゲームトレーラーらしさ
最終的に「このゲーム欲しい」と思わせること
映像の方向性映画的すぎるだけではなく、ゲームPV感を強く出す
UI/HUD/ダメージ表示/ボスHPバー/スキル感を適度に入れて、RPGらしさを出す
美しいだけでなく、戦闘の爽快感と操作感が伝わるようにする
テンポはよく、**購入意欲を高める“売れるトレーラー”**にする
カメラワークの希望
キャラ登場時は、ゆっくり寄る cinematic camera
戦闘時は、横移動・低アングル・追従カメラを使ってスピード感を出す
攻撃時は、一瞬寄る / 軽いカメラシェイク / インパクト重視
覚醒時は、煽り気味のカメラで神秘性を出す
必殺技は、手元 → 全体 → 月が裂ける広角演出でスケール感を出す
ボス登場時は、引きや縦移動で巨大感と脅威を強調する
最後のタイトルは、静かで余韻のある締め
RPGらしく見せたい要素キャラクターSELECT
覚醒シーン
通常戦闘
コンボアクション
ボス戦
必殺技
タイトル告知
可能なら、探索やフィールド感が少し見えると嬉しい
必殺技
裂月ノ音 / Moonbreak Resonance
箏を強く鳴らした瞬間、黄金の音波が広がり、敵だけでなく月・空間・世界そのものが裂ける。
このシーンはPVの最大の見せ場として、圧倒的に印象に残るようにしてください。
参考画像について
添付の6枚は以下の役割です。
キャラシート:主人公のデザインと設定の基準
キャラクターSELECT:UIやRPG感の参考
覚醒:変身・成長演出の参考
戦闘:ゲームプレイ感の参考
必殺技:最大演出の参考
タイトル:PVラストのトーン参考
主人公の顔立ち・髪型・髪飾り・衣装・箏のデザインはできるだけ統一してください。
避けたいこと
ただのイラストスライドショーになること
美麗映像だけでゲーム性が弱くなること
RPGではなくミュージックビデオ寄りになりすぎること
戦闘の爽快感が弱いこと
顔や衣装がカットごとに大きく変わること
というわけで、より具体的な指示と画像添付でなんとか形になりました💦
ものすご~~く遠回りをしてしまったので、事前相談大事だなと思えた今日この頃でした( ̄▽ ̄)
はじめてPolloAIを使い目的の創作がある方は相談しみてくださいね✨

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