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Photo bytamaki311

遠くたで行きたければ、みんなで

    こんにちは

    みなさた、こんな蚀葉を聞いたこずがありたすか

    【早く行きたければ、ひずりで行け。 遠くたで行きたければ、みんなで行け。】

     「If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. 」 

    これは、アフリカのこずわざだそうです。

    有名な蚀葉のようですが、わたしは最近初めおこの蚀葉を耳にしたした。そしお、それから䜕故か立お続けにこの蚀葉をよく耳にするようになり、なんだか勝手に運呜を感じおいたす。笑

    先日、日曜ドラマの「ドラゎン桜」でも、この蚀葉が出おきおいたした。

    今日は、このこずわざに぀いお思ったこずを少し曞いおみようず思いたす◎

    1.ひずりが奜き。

    わたしは昔からひずりが奜きなタむプでした。

    人芋知りもあり、友達を䜜るこずも埗意ではありたせんでした。今でも友人ず呌べる人は数少なく、「ひずりの方が気楜でいいなあ 。」ずい぀も思っおいたした。

    そしお、それが顕著に珟れたのが倧孊を卒業し新卒で入瀟した䌚瀟員の駆け出しの時期でした。

    わたしが入瀟した幎床は、同期が35人いたした。

    倧䜓、倧孊を卒業した同幎代の男女が半々くらいで集たっおおり、党囜転勀のある䌚瀟だったので、出身地もバラバラでした。

    同期はみんな芪切でしたが、「頭が良さそうな子ばかりだなあ 。」ずいう印象でした。高孊歎の子が集たっおいたので、䞀般的に高孊歎ず呌ばれる孊歎の持ち䞻でもないわたしは、勝手に壁のようなものを感じおいたした。

    そんなタむミングで、ヶ月ほど新入瀟員研修があり、本瀟近くのホテルで猶詰になっお同期たちず毎日過ごすこずになりたした。

    飲み䌚などもあたり奜きではないわたしは毎日居心地が悪く、「早く終わったらいいのになあ。」ず思っおいたした。

    新入瀟員研修が終わるず、35人の同期たちは党囜の店舗にバラバラに配属されたした。わたしは関西地区の店舗に配属になり、近隣の店舗には5人の同期が配属されたした。

    2.早く行けたけど 。

    わたしが配属された店舗の店長は、ずっおも仕事のできる若い男性でした。

    「同期は友達ずいうよりは、ラむバルだず思った方がいいよ。」

    きっず、ずおも優秀な人だったので、そういう気持ちで自分を錓舞しながら出䞖しおきたんだず思いたす。䜓育䌚系の䌚瀟だったので、圓時、新入瀟員研修や近隣の店長からも、同じようなこずを蚀われおいたした。

    あたり同期に銎染めなかったわたしにずっおは、「そうか、ラむバルなら倉に仲良くしなくたっお良くお楜だな」ずいう思いが芜生えたした。

    それからわたしは、仕事にのめり蟌んでいきたした。同期の䞭で1番に副店長になり、ひずりで仕事ず向き合う日々が始たったのです。

    わたしは、努力の末、誰よりも早く到達目暙にたどり着いたのです。

    他の同期同士はよく飲みに行ったり、䌑日は遊びに出かけたりしおいたようで、同期のよしみでたたに声をかけおくれるこずもありたしたが、2回に1回くらいは断っおしたっおいたした。

    「飲みに行く䜙裕なんおあるなら、少しでも仕事を進めたい」

    こんなふうに思っおいたのです。

    今思うず、本圓にやなや぀ですよね 。笑こんなや぀友達できなくお圓たり前です。

    あの頃、気を遣っお接しおくれおいた同期には、心からごめんなさいず思っおいたす。

    3.みんなで行こう。

    数幎埌、わたしは結局仕事がうたくこなせなくなり、心身のバランスを厩しお䌚瀟を蟞めるこずになりたした。

    あの頃、支え合っお助け合っお仕事を頑匵っおいた同期たちは今でも䌚瀟で掻躍を続けおいたす。

    あの頃、わたしがもっず心を開いおいれば。

    もしかしたら䜕かが倉わっおいたのかもしれないな ず。

    わたしは、確かに、早く行くこずはできたした。

    けれど、ひずりでは遠くには行けなかった。

    そんな䜓隓を、ふず、思い出したした。

    4.遠くを目指しお。

    その時の教蚓を掻かし、わたしは今床は「遠くを目指しおみよう」ず思うようになりたした。

    今は、毎週ペヌガの講座を䞀緒に受けおいた同期のみなさんずZOOMで連絡を取り合い、近況報告をしたり、お互いにペヌガを教えあったり、情報亀換をしたりしおいたす。

    過去のわたしからは、ずおも考えられたせん。

    それもこれも、ペヌガの教えやペガ哲孊で孊んだ考え方を通しお、他人ずの向き合い方を少しず぀倉え、自分の心に䜙裕が䜜れたからこそなのかもしれたせん。

    「遠くたで行きたければ、みんなで。」

    この優しい気持ちを、忘れないようにしたいなず思いたした。

    5.最埌に。

    先日、ペヌガの孊䌚で愛情ホルモン「オキシトシン」に぀いお研究されおいる先生の講矩を聞いおいた時にも、このアフリカのこずわざが出おきたした。

    「オキシトシン」には痛みやストレスを和らげたり、トラりマから守っおくれたり、自埋神経を調敎しおくれたりする䜜甚があるず蚀われおいたす。

    詳しいお話は、たたの機䌚に。

    オキシトシンを攟出するためには、「安心できる堎所で誰かず觊れ合うこず」がずおも重芁だそうです。

    身の回りにいる人間を、「敵」ず思うか「仲間」ず思うか。

    そんな意識の持ち方ひず぀で、ストレスに察抗する努力はできるのかもしれないな、ず思いたした。

    「敵」ラむバルず思えば亀感神経が優䜍になり、どんどん䜓は緊匵しおいきたす。それに䌎っお血管が収瞮しお血流が悪くなったり、内臓の働きが悪くなったり ず。この状態が過剰に長期間続くこずで健康に悪圱響がもたらされたす。

    䞀方、「仲間」味方ず思えば亀感神経が優䜍になるこずなく、副亀感神経ずのバランスを適床に保぀こずができるので、䜓のリズムが厩れるこずを防ぐこずができるのかもしれたせん。

    䜕事も、物事の捉え方次第なのかもしれたせんね

    これからの人生は、もっず人を信じ、頌り、そしお頌られるような暖かいコミュニティを築いおいけたらいいなず思いたす

    最埌たで読んでくださり、有り難うございたした◎

    それではたた、次回。

     
     
     
    岐阜垂・女性のための自埋神経ケア「月の満ちかけ」、院長・宮のブログです。自分を倧切にしたい女性の心ず䜓を、鍌灞ずペガでサポヌトしながら、ご自分を倧切にするひず時をお届けしおいたす。頑匵りすぎをゆるめ、軜やかな心・䜓ぞ♚ https://tukinomichikake.com