
自由な生き方 2026.06.20
一票の格差という言葉にモヤモヤする。
私が地方に住んでいるからかもしれないが、
地方では、2県に1議席ということもある。
これでは、地方の声が拾われることがないのではないか、
都会の声ばかりが重要視されるのではないか、
と思うのである。
議席を増やすためには人口を増やさないといけないが、
収入を考えると、どうしても都会に行きたくなる気持ちもわかる。
地方は物価が安い。だけど、その分給料も安い。
最低賃金がようやく1000円を超えたというところもある。
もっと地方に移住してもらうためにはどうしたらいいか。
例えば、基本給を全国同じ金額にする。
これで、都会にいても、地方にいても、同じ給料がもらえるようになる。
基本給だけでも、生活には困らないだけの金額にする。
もちろん、すべての職種の給料が同じなんてありえない。
命にかかわる仕事や、命を預かる仕事は、基本給も高くして、
待遇をよくしたい。
少しの油断が命にかかわる人たちだからこそ、
身体を大切にして、安定して仕事ができるようにしてほしい。
基本給が安い仕事は、なくても困らないけれど、
人の人生を豊かにする仕事。
命に直接はかかわらないけれど、人間が生きていくためには
とても大切なお仕事達。
みんなが夢をもって働けるようにしたいから、
本人の努力次第で加給もできるようにする。
加給には上限を設けず、本人の努力によって
いくらでも収入を増やすことができる。
都会でキラキラした生活を送ることも、
地方でのびのびと子育てをすることもできる。
自分が行きたい人生を生きやすくなるかもしれない。
そうしたら、もっと穏やかに、優しい気持ちで
みんなが生きられるのではないかな。
そんな妄想をする昼下がり。