「もう毎日出社できない」30代ママ在宅勤務転職|求人選びで失敗しない条件整理・1日30分からできる7日間ロードマップつき
「在宅勤務したい」
それだけで求人を探し始めると、
迷子になります。
先に決めるべきなのは、
求人じゃなくて
「自分が譲れない条件」。
このnoteでは、
条件整理から応募までを
7日間で進められるようにまとめました。
今の働き方、これからも続けられますか?
子どもを産む前って、
通勤時間、送迎の時間、
体調不良時の対応、家事育児。
独身時代で会社を選ぶときには
あまり意識しなかった条件。
でも子どもが生まれると
この条件が生活の中心になってきます。
実際に働いてみて思ったのが、
産む前と同じように働くなんて無理!
急な休み、早退、
とても毎日出社できませんでした。
かといって生活もあるので、
仕事はしないという選択はなく、
在宅勤務の仕事を探しました。
このnoteを読んでる方も
出社に限界を感じてる方
いるんじゃないかなと思います。
在宅勤務への転職は戦略が必要
最初にやることは
求人を見ることでも、
とにかく応募することでも、
資格を取ることでもありません。
最初にやるべきなのは、
自分が今の働き方の何を変えたいのか、
送迎の時間や体調不良時の対応、
通勤の負担など、
どの条件を優先したいのかを、
自分の言葉にしておくことです。
経験や状況を整理してから
転職活動をすることで、
自分にぴったりの仕事を見つけた時、
どの経験を強みとして応募・面接するか、
これが先行通過する時に大事です。
スキルがあっても不採用は多いです。
(採用業務してました。)
なので未経験者でも望みはあるし、
経験からどれを強みとして
応募していくか棚卸が大事です。
それができるようにこのnoteには付録として
書き込めるワークシートをつけてます。
企業に応募する時に
「自分」という商品をアピールするなら、
状況整理、情報整理が必要です。
【このnoteを読んで得られること】
・自分の生活条件(送迎の時間、通勤可能な範囲、働ける時間帯など)を言葉にできる
・未経験からでも狙いやすい在宅職種の傾向がつかめている
・求人票の「在宅勤務可」の表記をどう読めばいいか分かる
・正社員・派遣・契約社員それぞれのメリットとリスクを比較できる
・転職活動の最初の一歩として、何から手をつければいいか分かる

何も整理しないまま求人を見始めるより、
先に判断基準を持ってから動いた方が、
求人選びで失敗しにくい。
生活の変化を簡単に
私は元々余裕なさすぎて
毎日子どもに怒っては自己嫌悪
の繰り返しでした。
ワンオペで限界なのに
生活のために仕事は辞められない。
早く帰宅できて18時半すぎ、
遅いと19時すぎ、
買い物したら19時半。
でも、今は違います。
在宅勤務で通勤がなくなって
18時にご飯たべてます。
朝ゆっくりしたっていいし、
子どもに「早くして!」と言わなくていい。
突然の体調不良は欠勤しなくても
自宅保育という選択ができる。
会社に休みの連絡で
「申し訳ございません。」
と謝らなくていい。普通に働ける。
休憩中に夕飯の準備もできる。
洗濯したっていい。
余裕ができた時間は、
子どもとの時間に使う。
その日あったことを会話したり、
おもちゃで遊んだり、
絵本の読み聞かせ、
宿題だって見ることができます。
「ママ、見て~!」に
「ちょっと待ってね」じゃなくて、
「なになに?見せて~!」と
笑顔で聞く心の余裕があるんです。
在宅勤務という手段にしたことで、
生活が180度変わりました。
このnoteをおすすめしたい人
・保育園に子どもを預けながら、出社中心の仕事を続けている
・送迎や通勤、体調不良時の対応に負担を感じ始めている
・在宅勤務に興味はあるが、自分にできる仕事があるか分からない
・求人を見ても、何を基準に選べばいいのか判断できない
・正社員と派遣、どちらで動くべきか迷っている
・いきなり退職するのではなく、雇用されながら働き方を変えたい
このnoteが不要な人
・すでに応募したい求人が決まっていて、あとは応募するだけの人
・在宅勤務への転職活動にすでに慣れていて、勝手が分かっている人
・フリーランスや起業といった、雇用されない働き方だけを知りたい人
・自分に必要な情報をすでに調べ終えており、狙う職種・求人条件・比較基準が明確な人
このnoteの全体

繋がってるので1章から順番に読んでください。

書きこみながら進められるワークシートつき。
ダウンロードできます。
■通常価格3,000円 → 公開記念価格980円
※公開記念価格で販売してます。
第1章「在宅勤務したい」の前に、まず決めること
ここから先は
¥ 980
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
