
発達障害の母、カサンドラの娘はアラフォーにして自立へ進む。
こんにちは、やつ子です。
noteに優しいコメントをもらって
心に張りつめていた糸が
少し緩んだ。
嬉しいなぁ。
ありがとうございます。
心の中そのまんまnoteです。
今日の母はすごかった。
被害者意識が強く出ていた日だった。
きのうさぁ~
自分のために椅子を買ったっていう
嬉しい気持ちをnoteに書いたとこだせ~
あ~ぁ、
何で私のお母さんはこんな人なんだろう。
世間からズレている事を
自覚してくれないと
話が進まない。
それどころか
私を敵認定されると、
もう子どもの頃の私ではないから
“お母さんに見捨てられる”
とは思わないんだけど
何ていうかなぁ~
もうそんな態度なら…
ってなっちゃうよ。
そうやって色んな人間関係が
終わってきたんじゃないの?
人と暮らしたいなら
自分から寄り添わないとダメなんだよ。
自分の都合ばかり願って
それを100%叶えてくれない相手を
敵にして怖がって、
話も聞かずに罪悪感っていう武器を
ブンブン振り回していたら
そりゃみんな離れるよ。
それで
私は頑張ってきた!
私は我慢した!
って言われても…
そうかもしれんけど、
だからって100%の願いは聞けないんだよ。
「私は敵じゃないよ。」
そう言ってみた。
言えた。
ハァ~それだけでもいいや~
敵だなんて思ってないんだってさ。
そりゃ、そうだよね。
母の言動は無意識なんだから。
愛着障害と向き合ってきて
もう前みたいに
ベッタリ共依存っていうのでもない。
まだかなり葛藤はあるけど
私はもう私の意思で
心の自立の道に進んでるんだよ、お母さん。