
選ばなかったジャンルのnote記事をあえて読むようになってから変わったこと
こんにちは、めげないやつ子です。
これまで自分では選んでこなかったジャンルのnoteの記事を読むようになって、よかったと思うことがある。それは、世界観や視野が広がったことだ。
人と新しく出会う機会が少ない日常の中で、誰かのブログはちょっとした窓になる。
まったく知らない価値観にふれると、自分の枠が少し変わるような気がする。
本もいい。プロが書いた文章には客観的な視点や、読まれやすいテーマ設定がある。
でも、ブログにはブログにしかない良さがあるのだ。
書き手の人生がそれぞれ生々しく伝わる。
多少話が盛られていたとしても、その人の主観が生きている。その偏りこそがおもしろい。
好きか嫌いかは別として、知らなかった世界にふれると自分の内側がじわじわと揺さぶられる。
結局、こういうのが世界を広げてくれるのだ。
選り好みせず、いろんなジャンルのブログを読んでみること。ありきたりだけど、それだけで価値観は広がる。
そんなふうに思っている。