
『わが子を愛せてないのかも…』そんな自分が許せないあなたへ
こんにちは、めげないやつ子です。
子どもの癇癪に疲れ果ててしまう
手がかかって子育てが大変すぎる
不登校のわが子に寄り添ってあげたいのに出来ない
何も話してくれない子どもの気持ちが全くわからない
反抗ばかりする子どもを可愛いと思えない──
そんな時「私は子どもを愛せていないんじゃないか…」と感じてしまうこと、ありませんか?
でも、それって本当に愛していないからなのでしょうか? もしかしたら、それは困っているだけかもしれません。
子どもの言動にどう対応すればいいかわからず、どうしてもストレスが溜まってしまったり、悩みが尽きず、自分の心にも余裕がなくなっていく。
そんな状態で「わが子への愛情を感じられない」となっても、不思議なことではありません。
むしろ、どうにかしたいと思って悩んでいる時点で、そこには確かに「愛」があります。
ただ、どうしたらいいかわからなくて困っているだけ。愛していないのではなく、苦しんでいるだけ。
[困っている気持ち]と
[愛していない]は別のことなんです。
だから、他の誰かと比べて自分を責めないでくださいネ。SNSの中には子育ての大変さをポジティブに変えている母親がたくさんいて、ついつい自分が劣って見える時もあります。
上手くいかなくて怒ってばかり、自分は子育てを楽しめていない──
そう思ってしまうのも心が一生懸命だからです。
「困っていること」と「愛していること」は、まったくの別物だということ。
\困っているから愛してないわけではない/
困っていても愛していいんです。
あなたの中にはちゃんと、子どもを想う気持ちがある。その気持ちまで否定しないであげてくださいね。
それではまた。