
【夫と対立!?】不登校の家庭あるある、母と子でタッグ組んでない?
こんにちは、めげないやつ子です。
不登校だけじゃなく、もしかしたら日本の家庭あるあるかもしれない[母&子 vs 父親]この構図。
\うちのことだ…/
と思った人は、よかったら見てみてネ。
子どもと私がタッグを組んでいて、夫はいつも蚊帳の外…頼りたくても何だかいつも腹が立つことが多すぎて、結局 全部私がやってしまう。
……でも、ふと不安になることがある。
“ このままでいいのかな? ”
あなたのおうちが今この構図になっているなら、子どもが自立していくうえで大切な視点に気付けるチャンスでもあるんです。
不登校に限らず子育てに大切なのは
\家族のバランス/
母と子だけでがんばるのではなく、夫婦・親子、それぞれの関係がちゃんと成り立っているということがめちゃめちゃ重要なんです。
うちはシングルだから関係ない…
離婚しているから今さらもう遅い…
ということでは絶対にありません!!
心の中で、父親をどのように扱っているかというのが重要な鍵になります。
その理由は、
子どもが自分のことに集中できるようになる(子どもでいられる)…
家庭とは基本的には夫婦2人でスタートし築いていくもの(一緒に暮らすというよりも心の在り方)…
時には子も交えて家族として話し合うことも大事だけど基盤は夫婦(大人)で育て紡いでいくということ…
夫を“仲間”にすることが夫に自覚と自信をもたらし、その結果、私たち母の心を軽くする…
このようなことが言えます。
頭ではわかっているけど現実はなかなか難しい---
夫のことは特に抵抗がある人も多いと思います。
/
だからこそ
\
最初は小さな勇気でも「変える」と決めた人から、未来は少しずつ動き出していくのかもしれません。
家族の構図をバランス良く成り立たせるためには、まずは自分の心を “自分で” 扱えるようになることです。
私はその方法を色んな形でお伝えしていますので、note、インスタライブ、電話相談、動画講座、等々…
あなたに合った形で話を聞きにきて下さいネ。
これまで4回シリーズでお伝えしてきた、【不登校のお父さんに家族が望むこと】今回は番外編として、家庭の構図をテーマにしました。
不登校に限らず、日本の家庭ではよくある構図のような気もします。実際にわが家もそうでした。
でも、[親]と[子]で分けて話し合う時間を意識的に持つようにして、大きく変わってきました。
親も子もみんなで家族ですが、やはりその基盤作りは大人なんだと私は考えます。
子どもが子どもらしくいられる。
夫は父親として自覚し自信を持つ。
私はそれまで抱えていた荷物を少しだけ夫に持ってもらえる。
今ではとても良い家族のバランスになりました。
こんなに大事なことなのに他ではあまり聞かないようにも思いましたので、皆さんにお伝えしました。
よかったら取り入れてみて下さい。
それではまた。
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