
発達障害の不登校
こんにちは、めげないやつ子です。
今日はインスタライブで、
『発達障害の不登校』についてお話しました。
述べ110名を越える方にご参加いただき、コメントもありがとうございました。
その中でもご紹介しましたが、こちらが発達障害の子育てについて2022年に書いたブログです。
この頃、息子の発達については私の中で一つの答えが出ていました。もちろん私も悩みに悩み、色んな思いを経てたどりついた答えです。
ですがやはり…
母の事となると気持ちが追い付かず、私の中でもまだ解決した事ではありませんでした。
確かに息子の特性でも困っていましたが、どちらかというと母の発達で困る事が多く、何か気付いた事を発信しようとしても感情が先に出てくるので、うまく言葉にする事ができていませんでした。
発信で何か伝えようとすると息子と母が重なり思いがストップする…あるいは感情が強く出てくる…という感じになって、言語化までが遠かったです。
昨年、私自身もうつ状態を経験し発信に対する意識も変わる中で、私に出来る事でいいのかもな…と考えるようになりました。
これまでも発達障害の事は記事にしてきましたが、そこでは私の葛藤やモヤモヤしたものをそのまま吐き出すという内容のものが多く、発達障害の不登校というのは専門家に任せた方がいいのではないか…と、及び腰でもあったんです。
難しいテーマですが、経験者でもある私だから伝えられる事があるかもしれないと信じて、今後は発達障害の不登校というテーマでも投稿していこうと思います。
当時の私と同じように自分の親の特性によってカサンドラ症候群になったり、それをわが子と重ねてしまい余計に将来を不安視したりと、気持ちに逃げ場がない人
いますでしょうか。
そこに不登校が重なると…もうやってられねぇーーーと、さじを投げたくなりますね…。
また明日、私が試して良かったと思う対応について3つご紹介しようと思います。
発達障害と不登校、どちらか一つでも難しいんです。
まずはその難問に毎日向き合っている自分を労ってあげて下さいね。
それではまた。