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【日記】立夏

    さて、立夏です。ちょいフライングですが。
    立春のときに「"春"のくせに寒い」的なことを言ってました。人は学習するので、今日が夏っぽくなくても驚きません。むしろ、"立xx"を過ぎたら一気に気候が変わる…ぐらいの気持ちです。各々、夏を迎え撃つ準備を。

    今年は二十四節気ごとに何かしらを認したためています。…いや、当アカウントを作ったのが昨年末で、そもそも何かを認したためること自体が私の人生においては特殊なことかもしれないです。特殊である、ということを認みとめます。

    で、その二十四節気ごとの移ろいをより実感するために、通勤途中にある河川敷を観察しています。というか、出社するときはほぼ毎日見ています。

    🐦 🐦 🐦

    カモ

    前回まではいつも居て、グヮグヮと鳴いていたのですが、今朝は一羽も居ませんでした。四月に去る習性らしいです。また来年ー。

    サギ

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    凛とした佇まい。光る水面みなもを従えてどこか一点を見つめています。

    …このひとは日本にずっと居るらしいのですが、季節によって食べるものが変わるんでしょうか。そういえば、この時期は耕運機についてまわって、ほじくりだされた虫などを食べるんだそうです。近くに田んぼが無いので見れなくて残念。

    ムクドリ

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    初めて見ました。この鳥も日本にずっと居るみたいです。
    秋から冬にかけて街路樹などに群がって大合唱しているのはこの鳥たち。知らなかった。

    🌸 🌸 🌸

    つづいて草花です。

    いままでも何度か書いているのですが、私はこれまで動植物にまったく興味を持っていませんでした。特に花についての知識が壊滅的です。小説に出てきても画が浮かびません。
    なので、こんなことも知らないの?なんて思わないで、暖かい目で、それこそ野に咲く花々に向ける眼差しのように、やさしく見守っていただけたらと幸いです。

    ムラサキツメクサ

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    もちろん知りませんでした。名前も初めて聞きます。シロツメクサ(は聞いたことある)のカラバリっぽい名前。5月から8月ごろに咲くそうです。まさに今から。

    ヤマブキ

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    クレヨンの箱でしか見たことない言葉でした。花の名前だったとは。そしてたしかにあの色です。持ってる知識とつながる瞬間はアガりますね。春の季語だそうです(立夏●なのに)。

    ヘラオオバコ

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    もちろん知らない言葉でした。箆大葉子。
    漢字で書くと人の名前っぽい。同級生にいそう。

    あんまり花っぽくない見た目(ごめんなさい)なのに、その存在に気付けた私の成長が著しいです(自画自賛)。こちらも春から夏にかけて咲くんだそうです。

    オオイヌノフグリ

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    小学校の理科で習った記憶があります。めずらしく、私の中で顔(?)と名前が一致します。
    なお、花は春の終わりに枯れてしまうらしいです。ということはもうじき見られなくなるのですね。

    さっきのヘラオオバコと同じオオバコ科だそうです。全然似てない親戚みたいです。

    ツツジ

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    たぶん呆れられると思います。すみません。名前しか知らなかったです。躑躅。なんならツツジをお題にした短歌すら詠んでるのに。私の中では、ツツジといえば躑躅ヶ崎館しか浮かばなかったです。

    勝手なイメージで、白くて丸っこい花だと思ってました。たぶん語感がヒツジに似ているからだと思います。ごメェなさい。あやラムから許して。

    カモミール?マーガレット?

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    Google先生が判別できなかったら私には無理です。ただ、どっちの名前も聞いたことはあります。うん、名前だけ…ですが…。
    カモミールだったら開花時期は5~6月、マーガレットだったら3~7月らしいのでどちらの可能性もあります。紅茶屋さんに置いてあったらカモミール、本屋さんに置いてあったらマーガレットだと思います。

    ちなみに、これは河川敷じゃなくてその近くの街路樹の根本です。

    イチョウ

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    その街路樹の幹です。前回、気まぐれに撮ったものとの差分です。成長が早い…。
    そういや、枝じゃなくて幹から直接生えるんですね。知らんかった。

    サクラ

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    開花前から特定の枝をずっと観察しているのですが、完全に葉だけになりました。周りの枝も生い茂り、風に揺られてなかなかピントが合いません。

    過去2回との差分は以下の通りです。

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    前々回は葉が一枚も無いということは、秋にはこれが全て散る…という認識で合っているのでしょうか。ここは敢えてググらずに、初めて桜を見つけた人というテイで観察していきたいと思います。


    はしさん主催の #私の二十四節気 という企画に参加しております。

    ちょっと今回は花の写真が多すぎたかもしれないです。知らないことが多く、私にとっては刺激だらけなもので。
    桜の花が退場したあとに足元をみたら青、緑、黄、薄紫、赤紫、白…と色とりどりの花が咲いていたので、いや、それに気づいたので、もうこれは仕方の無いことです。

    特に、名前だけ知ってる花とその実物が合致したときの、脳に走る電流がたまらんです。気持ちいい。
    そういえば、名前は知ってるけど顔を見たことない方たちと何年も仕事をしています。あ、いや、決して怪しい仕事じゃないんですが、拠点が離れていてて、かつ、リモートでやり取りするときも互いにカメラOFFにしています。もし直接会うことがあったらやっぱり電流が走るかもしれません。そうだとしたらPCのバッテリーの故障だと思います。

     
     
     
    ここに自己紹介を書くつもりでいます

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