前に着ていた服が似合わない。40代・50代の服選びを、今の自分から考えてみる②
こんばんは!
今日もお疲れさまです。
だいぶ涼しくなりましたけど、雨が多くてユーウツになりますね。。
体調管理も気をつけていきましょ!
では本題に!
「好き」を手がかりに服を選ぶ
前回は、写真で素敵に見えた服も、実際に着てみると「あれ、何か違う」と感じることがある、と書きました。
そんなとき、次は何を手がかりに服を選べばいいの?ってなりますよね。
私は気になる服を見つけたら、まず「これのどこが好きなんだろう?」と考えてみます。
色が好きなのかな。
形がかわいいと思ったのかな。
それとも、着たときの雰囲気に惹かれたのかな。
「好き」の理由が少しわかると、服を見るのがまた楽しくなります。
もちろん、流行も気になります!
でも、自分の好みから少し離れているなら、無理に取り入れなくてもいいかな?って。
「みんなが着ているから」よりも、「私も着てみたいな」という気持ちを大切にしたいですよね。
そして、できるなら実際に着てみます。
鏡の前で見た感じだけでなく、腕を動かしたり、座ってみたり。窮屈なところはないかな、手持ちの服とも合わせられそうかな、と確かめます。
見たときは好きだったのに、着てみたらしっくりこない。そんなこともあって、、
反対に、着てみて初めてよさに気づく服もあります。
どちらも、自分の好みを知る小さな発見!
好きだと思えること。
着ていて心地よいこと。
自分らしくいられること。
まぁ、全部が一度にそろう服を、急いで見つけなくても大丈夫。
迷ったり試したりしながら、少しずつわかっていくのだと思います。
楽しい時間ですよね!
次回は、そんな**「服選びに迷う時間も、自分を知る時間」**について書いてみます。
ではまたお会いしましょ!
