
【医療職×お金 #96】投資における「狩猟民族」と「農耕民族」あなたはどっちのタイプ?
投資を始めて感じたことがあります。
それは、
同じ「投資家」でも、
まるで生き方が違う人たちがいる
ということです。
僕は勝手に、
「狩猟民族タイプ」
「農耕民族タイプ」
と呼んでいます。
狩猟民族タイプ
狩猟民族タイプは、
獲物を追いかける投資家です。
例えば、
成長株投資
テーマ株投資
AI関連銘柄
半導体株
テンバガー狙い
など。
将来大きく伸びそうな企業を見つけて、
「大きな利益を狙う」
スタイルです。
値上がり益(キャピタルゲイン)が目的。
上手くいけば、
数年で資産が何倍にもなる可能性があります。
農耕民族タイプ
一方、
農耕民族タイプは、
種を蒔く投資家です。
例えば、
高配当株
増配株
インデックス積立
など。
毎月コツコツ買い続け、
将来の収穫を待つ。
派手さはありません。
でも、
「時間を味方につける」
のが特徴です。
高配当株は種まきに似ている
高配当株投資をしていると、
本当に農業に似ているなと思います。
最初は何も起きません。
配当金も少額。
正直、
面白くない時期もあります。
でも、
毎年少しずつ株を買い増していくと、
ある日、
年間配当が
1万円
3万円
5万円
10万円
と増えていきます。
種が育ち始める瞬間です。
医療職は農耕民族向き?
個人的には、
医療職は農耕民族型と相性が良いと思っています。
なぜなら、
僕たちは本業が忙しいから。
勤務中に株価を見続けることは難しい。
だから、
毎月積立
高配当株を買う
増配企業を応援する
こういうスタイルの方が続けやすい。
実際、
僕も毎日トレードするより、
コツコツ積み上げる方が性格に合っています。
でも狩猟民族が悪いわけじゃない
ここで勘違いしてはいけないのが、
狩猟民族が悪いわけではありません。
実際、
資産形成初期は
大きく資産を増やすために
成長株へ投資する考え方もあります。
若いうちは、
多少リスクを取るのも一つの戦略。
だから、
どちらが正しいではなく、
「自分に合うかどうか」
なんですよね。
大事なのは続けられること
投資の世界では、
よく
「最適解」
を探してしまいます。
でも、
本当に大事なのは、
続けられる投資
だと思います。
値動きが気になって眠れなくなるなら、
その投資法は合っていない。
逆に、
安心して続けられるなら、
それは自分に合った投資法です。
僕はどちらかというと農耕民族
最近の僕は、
完全に農耕民族寄りです。
毎月少しずつ種を蒔く。
焦らず育てる。
収穫は10年後、20年後でもいい。
むしろ、
配当金が少しずつ増えていく過程を楽しんでいます。
まとめ
投資家には、
獲物を追う「狩猟民族」
種を蒔く「農耕民族」
がいます。
どちらが正解ではありません。
大切なのは、
「自分が続けられるスタイルを見つけること」
僕は今日も、
未来の収穫を楽しみにしながら、
少しずつ種を蒔いていこうと思います。
皆さんは、
狩猟民族タイプですか?
それとも農耕民族タイプですか?