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Photo bykakato5454

ラム酒、バニラシロップ、カスタードクリームとシャンティクリーム。甘味に溺れる「サバラン・オ・オム」

    普段は企画はみなさんに参加していただくばかりなので、私もなにか参加したいなと思っていたら、いつも企画に参加してくださるみらっちさんが、面白い、というか、なんともそそる企画をやっていました。

    企画のきっかけになった記事はこちらだそうです。

    サバラン…。そういえば昔好きだったけど、今あんまり見ないケーキです。洋酒が効いてる大人の味で、ちょっと背伸びした気分になれるサバラン。

    ずっと心の隅にサバランがありつつ、記事にできるような出会いもないまま過ごしていたのですが、先日、すごく身近なところで発見したのです。

    近所のイオンに入っている、FLO PRESTIGE PARIS(フロ プレステージュ) 。

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    身近、と書いて、もしかして関東にしかなかったりして、と思い店舗一覧を見てみたら、東北・関東・東京・中部に出店していました。ショッピングモールでよく見るイメージです。

    こちらにね…ありました!
    商品名は「サバラン・オ・オム」

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    私の知るサバランにはなかった、可愛いスポイトが刺さっています。

    この中にはラム酒入りシロップが入っていました。ケーキ自体にもラム酒は感じますが、お好みにより足してください、ということのよう。

    私は容赦なく全部しみこませてみたので、だいぶつゆだく、アルコール感強めになりました。一口食べるとじゅわっと広がるラム酒。かなりあまーい!でも美味しい!
    スポイトを使わなければもうちょっとふわっとした感じで食べれると思いますが、クリームもたっぷりでラム酒、バニラシロップ、カスタードクリームとシャンティクリームの甘さの饗宴です。これはかなり甘党&お酒好きでないと完食できないかも?
    私は美味しくいただきました…。我こそはという方はスポイト全部使いで挑んでみて欲しいです。

    商品説明にシャンティクリームと書いてあったのでそのまま書いたのですが、実はわからず調べました。泡立てた生クリーム、ホイップクリームのことだそうです。ほー!

    東北・関東・東京・中部では比較的出会いやすいお店だと思いますので、サバランに出会えぬ…という方はぜひお試しあれ。
    わたしはもう少しクラシックな(昔食べたような)サバランが食べたいという気持ちが芽生えたので、放浪を続けます!



     
     
     
    東五軒町の大きなビルのなかにある小さな出版社です。 自社発行の本のほか、メディアパルで発売代行をさせていただいている、個性的で素敵な出版社さんたちのこともお知らせしていきたいと思います。 ヘッダー画像は『いきもの写真館4 ゾウの鼻 ウサギの耳』よりお気に入りを。

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