見出し画像

断れなかった日|「保留」を挟んだら、少し違った

笑って返したのに、
帰ってから胸のあたりがざわつく。


「言い方、あれでよかったかな」
が頭の中で回り出して、
布団に入っても反省会が止まらない日があります。


波風を立てないように合わせたはずなのに、
一人になった途端にざわつく日。



ある日、
「これお願いできる?」って言われたのに、
すぐに答えが出ませんでした。


引き受けたい気持ちも、
断りたい気持ちも同時にあって、
言葉が詰まった。


急ぎじゃなさそうだったので、
自分の余白を見てから、
いったん「保留」を挟みました。

返事を急がないだけで、
あとからの消耗が少し違いました。


いま起きていること

こういう日は、
「断りたい私」と「波風を立てたくない私」が同時にいます。


どっちが本音なのか、すぐには分からない。
どちらを選んでも、少しざわつく気がする日もある。


その場で守りたかったものが、たぶんあった。
でも何を守りたかったのかは、あとからじわじわ分かることもある。


矛盾した気持ちが同時に出る日は、
整理しようとするより先に、
少しそのままにしておく方が、私には合っている気がします。



保留にした日のこと

返事を急がなかったのは、逃げじゃなかった。


「今の自分に余白があるか」を確認したかっただけで、
引き受けたくなかったわけでも、断りたかったわけでもなかった。


でも、すぐに答えられなかったことが
あとから少し気になった。


「あの間、変じゃなかったかな」
「迷惑だったかもしれない」

そういう声が、夜になってから出てきた。


保留にしたことより、
保留にした自分のことが気になる日がある。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます✨

もし本文のどこかで「これ私だ」って思う行がひとつでもあったら、
スキで合図をもらえたら嬉しいです✨


少しお時間があったら、こちらもどうぞ📖


👇🏻保留のまま残っている気持ちを、
自分のペースで少し見ていきたい人向けのワークもあります。


👇🏻何に引っかかっているのか、自分でもまだうまく分からないときに


👇🏻言えなかった気持ちを、少しずつ拾っていきたいときに


👇🏻はじめて読んでくださった方へ


本音が分からないとき。
後から消耗するとき。
人との距離感に迷うとき。
そんな感覚を、少しずつ言葉にしているnoteです📖

いいなと思ったら応援しよう!