断れなかった日|「保留」を挟んだら、少し違った
笑って返したのに、
帰ってから胸のあたりがざわつく。
「言い方、あれでよかったかな」
が頭の中で回り出して、
布団に入っても反省会が止まらない日があります。
波風を立てないように合わせたはずなのに、
一人になった途端にざわつく日。
ある日、
「これお願いできる?」って言われたのに、
すぐに答えが出ませんでした。
引き受けたい気持ちも、
断りたい気持ちも同時にあって、
言葉が詰まった。
急ぎじゃなさそうだったので、
自分の余白を見てから、
いったん「保留」を挟みました。
即答すると、後から消耗する。
— みい|本音に近づく言語化メモ (@me_naisei) March 4, 2026
先に“保留”を挟む
=自分の余白(時間/気力)を見てから決める。
・「一度予定見て返すね」
・「今日中に返事するね」
・「少し考えてから返すね」
・「落ち着いたら返すね」
返事を急がないだけで、
あとからの消耗が少し違いました。
いま起きていること
こういう日は、
「断りたい私」と「波風を立てたくない私」が同時にいます。
どっちが本音なのか、すぐには分からない。
どちらを選んでも、少しざわつく気がする日もある。
その場で守りたかったものが、たぶんあった。
でも何を守りたかったのかは、あとからじわじわ分かることもある。
矛盾した気持ちが同時に出る日は、
整理しようとするより先に、
少しそのままにしておく方が、私には合っている気がします。
保留にした日のこと
返事を急がなかったのは、逃げじゃなかった。
「今の自分に余白があるか」を確認したかっただけで、
引き受けたくなかったわけでも、断りたかったわけでもなかった。
でも、すぐに答えられなかったことが
あとから少し気になった。
「あの間、変じゃなかったかな」
「迷惑だったかもしれない」
そういう声が、夜になってから出てきた。
保留にしたことより、
保留にした自分のことが気になる日がある。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます✨
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自分のペースで少し見ていきたい人向けのワークもあります。
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本音が分からないとき。
後から消耗するとき。
人との距離感に迷うとき。
そんな感覚を、少しずつ言葉にしているnoteです📖
