
フィクション
こんばんは!
今日はずっと恋バナをしていた方についてお話します。
その人は暇つぶしがてらやっていた
チャットアプリで知り合った方でした。
わたし自身恋愛に迷走を重ねに重ねていた時期に
出会ったのですが、たしか
別れてしまった恋人を忘れられないことを
ぼそっとアプリ内でつぶやいたのをきっかけに
メッセージをくれたのでした。
つぶやいた内容はほぼ忘れてしまったのですが
彼自身はメンターとしてここいると
とても香ばしい発言をしていました。笑
正直言って、こんなところでメンター?
物好きもいるのだな程度に思いましたが
荒れ狂っていた心情としては話を聞いてもらえるに越したことはない。
と思って元恋人のことやアプリでの出会いなど
様々な恋愛遍歴をその人に話していました。
はじめの頃はあまりにもこちらの気持ちを理解してくれるもので
同性なのではないか?と疑っていました。
のちのち話していくと一応男性ではありましたが。
アイコンはモザイクがかかっていて
本名も顔も知らぬ人でしたが
わたしがマッチングした人や紹介の人と会う話を
とても楽しみに聞いてくれる人でついでに
幸せになって欲しいと応援をしてくれていたのでした。
紹介の人の時には、特にお世話になりまして
自分の気持ちと相手の方の思いのバランスが
全然違うことで相談をしたりもしました。
紹介の人の話はこちらから↓↓↓
次第に自分たちの話も少しするようになり
同い年であることが分かったり
好きな物についてや日常の話をするようになっていきました。
恋愛の話をしていたのにいつの間にか
日常ことを毎日話すようになっていくにつれて
どんな人なんだろう?と興味が沸き
会ってくれないかな~!?なんて
はじめは冗談で会う話をふっかけてみました。
しかし、まあわたしは
チャットアプリにいるような
怪しげな女なのですから当たり前に
そんな簡単に誘いに乗ってくれるわけもなく、
毎度の如くうまーく躱されていたのでした。
(正しい判断だとは思います。笑)
それでもなんだかんだ毎日話をしていました。
ふとわたしは半月ほど話していて思うのです。
こんなにずっと話を聞き続けられる人いるのか?
何よりもどの話題にも返信に棘がない。
かと言って本人の意見がない訳でもない。
わたしが今まで出会った男性の中では
断トツに優しくて、海みたいな心の人だと。
『優しさ』には自分の規定ラインがあって
自分の意見がなかったりただ肯定してくれるだけ
という優しさはあまり好きではなく
思っていることがあれば伝える。
でもそれが相手を思いやった上での言葉なのか。
と文章で書くとなんとも面倒な女であるのですが
それ加味した上での優しさに感じられたのです。
そしてわたしは彼は存在しているのか?
という気持ちに辿りついたのでした。
ここでいよいよ、本当にこんなに
心が優しい人が実在しているのであれば
逆に会って確かめたいと思うようになったのでした。
さて、ここからどう行動するのかは
また次回の記事で。
me.