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自己ベスト更新記録

    今朝も漕ぎに行く。
    先週ですっかりあたたかくなったと思ったのに今朝はまたら寒くて少し萎えた。が、漕ぐ。

    再来週に控えた全日本選手権(今年のラフティング日本代表を決めるレース)のダウンリバーを想定し、毎回25分強くらいになるセミロングをタイムアタックしている。

    今日は風もなく、コンデションは良かった。
    そしてタイムはこの冬のベストタイムだった。

    タイムを狙うときは基本ピッチは出来るだけあげる。
    きちんと漕ぎ切れる中での速いピッチ。

    ピッチというのは、漕ぐリズムのようなもので、5秒に10回漕ぐか、5回漕ぐか、みたいなこと。
    船のブレや体力が落ちて後半ローペースになる、というリスクさえ対処できるのであれば速いピッチ(より数多く漕ぐ)方が基本的には速くなる。
    というのは自論だけど、まあだいたいタイムが示してくれている。

    なのでいつもできるだけピッチで巻いていくが、今日は中盤、カヌーの進みが伸びている感覚があったので思い切って少しピッチを落とし、ダイナミックに漕ぐ意識をした。
    狙いとしては、ペースダウンはしていないと踏んだので、ここで少し息を整えて後半に船のブレが出てきたときにピッチなどフィジカルでカバーできるように。少し息を整える。

    後半は早めにピッチを上げ始める。
    少し船はブレることもあるが、トップスピードだと感じるうちは落とさない。
    ブレがマイナスになってくるほどだったら落とす。
    というイメージだけど、だいたいマイナスになる程スピードダウンはないので基本は無理して上げる。

    大切なのは、スピードを把握すること。

    よく、どのくらいコントロールするのか、ピッチはどのくらい保つのがよいのか、等々、私も散々考えてきたが、結局は速ければ何でも良い。ので、重要なのはスピードを把握できるかということ。だと思う。

    ラフティングで難しいのは、自分だけではなく複数人で漕いで進めるので、メンバー間で感覚が違うとやっていることがあべこべになってしまう。

    ひたすら前漕ぎを気持ちよく漕いでいる人の後ろで思い切りコントロールをしていてしんどい、と思っていても速ければ何の問題もない。

    出来る限りピッチを上げる、というのはそういう全体を全員でコントロールしながら。という意味の範囲内にある。

    どんなに道路で車の速度を出してもいいけど絶対に事故るなよ、一時停止は止まれよ、と言われたらどこまでもとにかく速く、では無理だなと思うのと一緒。という考え。

    そして、結果的にはベストタイムが出た。
    ただ、感覚的にはダイナミックに漕いでいるとき、「どうかなー、ピッチで持って行ったほうが速いんかなー」と感覚的には今ひとつわからんという感じもあった。
    なので、タイムをみて、「あればスピード落ちてないってことだったんだな」と振り返りで感覚を寄せる。

    さて、ラフティング全日本選手権まであと2週間。
    楽しみー。

    最近のイラスト

    最近も懲りずにイラスト描いてる。
    色々迷走しながら。
    色つけるの難しい。と思ってYouTube見たりして。
    デッサンかあ、なんて思ったり。
    日々勉強。これも楽しい。

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    うーん。難しい。。
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    ラフなイラスト描きたくなった
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    40代子2人|人脈頼りのパラレルワーカー|事務|広報・ライティングなど|ときどきリバーガイド@吉野川|2017ラフティング世界一|川の近くで暮らしながら漕いだりお母さんしたり

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