
建設業の資材調達は、まだ平成で止まっている。
① 導入
朝5時。
現場監督から電話が来る。
「材料まだ来ない?」
職人は待っている。
ユニックも来ている。
でも資材が来ない。
建設業では、こういう“数時間のロス”が毎日のように起きている。
2026年になっても、
建設資材の調達は驚くほどアナログだ。
FAX。
電話。
紙の見積もり。
不透明な価格。
属人的なやり取り。
現場では、それが当たり前になっている。
でも自分は、
ずっと違和感があった。
なぜ、ここまで重要な業界なのに、
資材調達だけが取り残されているのか。
なぜ、
現場の人間が“本来やるべき仕事”以外に、
これほど時間を奪われているのか。
建設業は、
AI時代でもなくならないと思う。
でも、
“今まで通りのやり方”は、
確実に変わっていく。
自分は今、
その違和感を変えるために、
建設資材専門のECを作ろうとしている。